一花一葉

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<<   作成日時 : 2005/11/10 19:18   >>

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春に咲くはずのスミレが鉢の中で咲いていた。
買った時のラベルがなくなってしまったのでよく判らないが、人参のような深い切れ込みの入った葉っぱでベニバナナンザンスミレ?のようだ。

以前スミレの苗を何種類か買って鉢に植えていたが、そのこぼれ種であちこちの鉢に育っている。
夏場からいくつも蕾が膨らみ、花は咲かず割れて中の種が弾けていた。
スミレは花期が終わってから花茎を伸ばした蕾が開花することなく、自家受粉して種を作り出す「閉鎖花」という独特の繁殖をする。
毎年夏場になるとそれの繰り返しで、鉢、砂利の中のいたるところにスミレの苗が育っている。

今回花が咲いたのは2箇所の鉢。
1つはピンク色、紫っぽい花は昨日散って、また次の蕾がついている。

シャガもそうだが春に咲く花が今年は早々と咲き、一体どうしたことだろうか??
また来春、たくさんの菫の花と出会えることだろう。。。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 一花一葉さん、スミレの図鑑を見ますと、アカバナスミレか、ベニバナナンザンスミレのような雰囲気の花ですね。スミレは種類が多く、なかなか同定が難しいものですね。
 閉鎖花の実を播きますとよく殖えて、1〜2年で咲くものが多いので、たのしみな草ですよね。
なおさん
2005/11/10 21:48
いろいろ教えていただいて有り難う御座います。
お花のこと、本のこと感謝します。有り難う!!
今日は歌誌の校正日、出かけますので一先ずお礼のみです。
stone
2005/11/11 10:16
なおさん、こんにちは。コメント有難うございます。
山野草の本に載っていた中で葉っぱが似ていましたのがエイザン、ヒゴ、ベニバナナンザン、他でした。肥後は白花色で匂いがありということで除外、ベニバナナンザンはヒゴとエイザンの交配で市販されており花色が紅ぼかしの美しい花と書いてありましたので、花色が違うようで除外、結局エイザンに決定しましたが、香りがあり花後に葉が巨大になるというところにひっかかっておりました。ネットで調べましたら、アカバナスミレはエイザンに似ておりますが多種あって決めかねました。ベニバナナンザンスミレにもネットでピンク色のものもありましたし、たくさん市販されておりますので、こちらに一応決めようかと思います。去年も菫が花屋さんに出回っておりましたので、またその折に調べてみようかと思います。早々にアドバイス有難うございました。
スミレは春になると思わぬところから小さな可愛い花が咲いてくれ、楽しみなんですよ。匂いスミレもとても芳しく好きです。
一花
2005/11/11 15:45
stoneさん、ご本はゆっくり読ませて頂きますね。
お忙しい中、わざわざ有難うございました。
昨日は暖かかったのですが、今日はまた寒い日です。お風邪がぶり返されませんよう。
一花
2005/11/11 15:53
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