一花一葉

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zoom RSS サフラン

<<   作成日時 : 2005/11/20 22:51   >>

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ここ何日か寒い日が続いている中、サフランが咲き出した。

サフラン(Crocus sativus L.)は,アヤメ科クロッカス属。
ヨーロッパ(地中海沿岸)〜西アジア原産の球根性多年草。

春に咲くものはクロッカス、秋に咲くクロッカスをサフランと呼んでいるようだ。
サフランの花色は紫のみだが、クロッカスは白,黄,紫と豊富な花色。
出回っているのは、秋咲き種ゴーリミー。
サフランの赤くて長い3本の雌しべが、薬用、香料、染料に使われている。
このサフランの雌しべの色と香りを使ったスペインの魚介類の米料理、パエリアはよく知られている。
また、鎮静、通経薬として婦人用民間薬としても使われる。

サフランの花期は10月下旬、地温が20℃前後に下がってきてから。
開花とほぼ同時に、細い葉が大きく伸びて冬を越す。

以前夫が本場からこのサフランの雌しべを安くで買ってきてくれたが、まだ日本ではちょっと高いようだ。
サフランの花後、雌しべを採って乾燥させてみよう。
良く似た花に、コルチカム(犬サフラン)がある。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
一花さん、私の所へのコメントありがとうございました。
サフランの花綺麗ですね。サフランもどきの花も近所にありました。
サフランの根は熱冷ましの特効薬として昔から用いられサフランは
薬草となっていますね。近くのハーブ園にあります。
彦左
2005/11/21 09:33
こんなに色んな花を咲かせてるアナベルさんち、遠くからでも拝見したいくらい。私の歌に出てくる花や木はみ〜んな人が育てているものばかり。
いかにも自分ちに植わってるような歌、平気で作って私って悪い奴。
一本も育った験しが無いんです。得手不得手と言うけれど、私の得手って何だろ!って首をかしげても無いなあ〜φ(..)メモメモ・・・。
何もかにも中途半端な気がする。昨日の動物園、歌は今のところ4首くらい
出来ました。5首目が今、途中。でも、推敲しなきゃ!また15首を送るようにって、早々メール来てました。12月何日?締め切りとかで。
早すぎィ〜!未だ時間あんじゃんって独り言ぼやいてました。今日、元気に出社しています。後で又書き込みにきます。彦左さんちの双子ちゃん、可愛かったですねえ〜。あんなPC、出来ないよ!でもやってみたあ〜い。
さよちん
2005/11/21 10:09
こんにちは。美しい花をつけるサフランは寒くなってから元気になるのですね。料理にも使うのですか?先日山梨県の山の中で咲いていたサフラン達、とても印象深く感じたのですが、このところの急な冷え込みでどうなったかな?野生化した花たちが気になってます。
目黒のおじいちゃん
2005/11/21 15:40
<それにしても先生が、「あなたの歌を見たあとは、必ずいい歌集を読まないと、私まで力が落ちてゆくようだ」っておっしゃったのは、さよちんさんを他人と見ておられなかったからでしょうか?自分の子供か身内と思っていらっしゃったのでしょうね。>について・・・。

それは絶対にありません。正直におっしゃるだけのことだったのです。
元々、未知の人だったこに方を知ったのは、この方の第一歌集の紹介を見て、電話番号を調べ、「歌集が欲しい」旨を言ったのが始まりです。
訪ねたら「あなたも歌をされてるの?」って言われて、当時、別の結社に
勧められるままに入ってまして、そう応えたら、「あなたの歌を見せてください」ってことになり、私は馬鹿だから有頂天になって、私の歌が取り上げ
られてる結社誌を数冊持って行ったんです。そして、それを「お返しします」って連絡が入り、いそいそと出掛けて行きました。
そしたら、「あなたの歌は厚化粧の女歌ですね」って言われて、びっくり!
それがその方との始まりです。でも、そこまで言われて何故、私が師と選んだか・・・。。
さよちん
2005/11/21 16:41
信じられたんです。その方のことを。足が地につかないほどの衝撃を受けた、短歌の話。そこから指導を乞うことになりました。
でも、それからが辛くて長い2年足らず。その人を知る人たちから、「よく、彼女についていけるわねえ」って言われたものです。でも、ある本の
短歌時評に私のこと書いてくれました。「彼女ほどの歌好きを私は他に知らない」と最後、結んでありました。私を手放された後の文章です。
ようやく救われた気持ちがしたものです。本当はいい方なんです。私が未熟
過ぎただけです。
さよちん
2005/11/21 16:48
彦左さん、コメント有難うございます。
サフランの根は熱冷ましの特効薬として昔から用いられていたのですか?存じませんでした。植物には薬効のあるものが多いですね。民間療法として色々試されてきたのでしょうね。
近くにハーブ園があるのですか?色んなお花を見られて楽しみですね。
一花
2005/11/21 17:32
目黒のおじいちゃん、こんばんは。コメント有難うございます。
そう言えば、11月1日の、この花の名前は?のブログ拝見しましたよ。この記事をかきながら、誰か書いてらっしゃった。。と思っておりました。「自然界にない林中の意外性には全くおどろいてしまいます」とコメント書いていらっしゃいましたね。誰か植えられたのでしょうか?林の中ですものね。不思議ですね。私は何年か前、球根を買ってきて植えたのですが毎年今頃出てきます。おじいちゃんが見られたサフラン、また来年きっと咲いてくれることと思いますよ。
一花
2005/11/21 17:43
さよちんさん、2度もコメント有難うございました。
動物園楽しくてよかったですね。月、15首送るのですか。さよちんさんだったら容易いことだと思いますよ。私の場合、推敲していると何だかおかしくなって、もう分からなくなってしまいすぐ作り直さないで暫く日にちを置いて見ています。
「あなたの歌は厚化粧の女歌ですね」、すごい比喩ですね。言葉で飾り立てた歌のことなんでしょうか? 素顔のままで(見たままを歌って、心を託す)歌って見なさいということなんでしょうか?
皆さん全員に厳しく指導なさる先生だったのでしょうね。人にも自分にも厳しく、妥協を許さない。。。
「彼女ほどの歌好きを私は他に知らない」ってことは、やっぱりさよちんさんの歌の素養を認めていらっしゃったのでしょうね。厳しくしても、付いてくる確信を持ってらっしゃったのでしょう。
本人の為を思って、ここまで厳しくしてくださる先生だったからこそ今のさよちんさんの歌の力があるわけですね。ある意味で有難い出会いでしたね。
今日は、寒い日でしたね。忙しい中、こころの引っかかりを徹底してコメント書いて下さって有難うございました。
一花
2005/11/21 21:55
長い書き込みで疲れたでしょう?ごめんなさいね。
身体壊さないで下さいね。また、きれいなお花、楽しみにしています。
さよちん
2005/11/21 22:05
ぎゃっ!又二個入っちゃった。消して下さい<m(__)m>ごめ〜ん!
さよちん
2005/11/21 23:09
サフラン 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
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