一花一葉

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zoom RSS シャガ

<<   作成日時 : 2005/11/08 13:50   >>

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先日来、家の外花壇の姫辛夷の木の下蔭にシャガの葉っぱ1本がすくすくと伸びているのに目が留まった。
昨日はもう暦の上では立冬っだったが、最高気温が24度まで上がって暖かい小春日和であった。
何気なくシャガを見てみると4〜5月に咲く筈の花が1輪咲いていてとてもびっくりした。
花は普通より小さめの弱々しい感じであった。
今日また見てみたら花はもう萎んでいた。
たった1日しか持たない花だ。
昨日花に気が付かなければ、この秋咲いたことに気が付かないでいたかも知れない。

我家では春に咲くスミレも鉢の中で1週間前から咲いている。
秋と春を間違ってしまったのだろうか?
地球温暖化現象は植物の生態系にも影響を与えているのかも知れない。

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コメント(7件)

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ああ〜!この花見たことあります。「シャガ」って言うんですか?
今大きい画面にして見ました。
あ!そうだ!私ここへ来たのは「光の中へ」の歌について折角感想書いて
下さってたのに、そのことに何も触れてなかったので・・・。
ごめんなさい。    もう、今は色んな辛さや悲しみにはすっかり慣れちゃって、特に意識してることって少ないんです。昔は本気で「短歌」は
私のためにある、って思ってました。歌で命を救われた、って今でも思えるくらい辛いこと抱えていました。あの当時に比べれば、なんにでも耐えられるんです。実は、歌集を出す前、一度だけ角川短歌賞に応募したこと
あるんです。予選通過のみ!ははは・・・。でも、それっきり。
だって、その後11年も歌、中断しちゃったし。勿体無いことです、その時間が。だから、もう一度一からやり直しです。頑張るっきゃない、って
ところです。これからもよろしくお願いします。
さよちん
2005/11/09 00:06
シャガの花山野に群れているときと違って、また美しいですね。短歌は一回性の文学だ、そんなことも言われていますが一日の命を見てもらえて喜んでいるのでしょうね。秋の日差しに誘われてこの世に生まれた短い命。別名胡蝶花とも言いますが、シャガのほうが似合いますね。草冠のシャガの文字、ワードで今なかなか出てきません。漢字表現がすきですが〜〜
S子
2005/11/09 08:38
こんにちは、シャガが今ですか。寒暖の変化で春と間違えたのでしょうね。ユキワリソウなども咲いてしまうものがありますね。「一日花」ですか、春なら もっと長く咲くのに、この時期だからでしょうね。春が楽しみですね。
私のところは、今年の春に場所を変えたところ、気に入ったみたいで大きな株になり、広がり始めました。来春を楽しみにしています。
シムヒヤンドラ・ホフマニーをアップしました。見てください。
やまぼうし
2005/11/09 12:42
<さよちんさん>こんにちは。まー夜遅くにご訪問有難うございます。また「光の中へ」にお歌追加されたのですね。読ませて頂きますね。的外れな感想でごめんなさい。私も嫌な時期には短歌で書きまくって吐き出していました。今朝は寝不足でご出勤でしたね。朝の目覚まし時計はドラム音に耳に聞こえたかも知れませんね。。。
一花
2005/11/09 16:51
<S子さん>こんにちは。
暗い山の斜面に群生しているのを昔よく見たものでした。別名胡蝶花ですか?素敵な名前でよくご存知ですね。短歌では花の名前をカタカナで表記するより漢字の方がいいのでしょうね。なかなか読めないことが多いです。シャガは射干・著莪と辞典に出ていました。(音読みの当て字でしょうか?)同じアヤメ科でシャガより小さく繊細で葉や花がソフトな感じのヒメシャガというのもあります。
一花
2005/11/09 17:13
<ヤマボウシさん>こんにちは。
以前ヒメシャガを買ってある場所に植えたのですが全然駄目でした。
シャガは花壇には似合わないと思ったのですが、主人が好きで木の下蔭に1株植えましたらその場所が気にいった見たいですよ。自然な雰囲気で優しい花ですね。たくさん殖えてくれると有難いです。
一花
2005/11/09 17:23
私ね、あんまり自分の歌書き込むの、好きで無くなっちゃったんです。
前に、書き込み過ぎたせいかも知れない。だから、同じページに追加
しました。ずるうゥ〜かな?
さよちん
2005/11/09 17:41
シャガ 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
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