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紫蘇の葉に似た、独特の斑入り模様を持つラミウム。 ラミウムとはヨーロッパ原産のシソ科オドリコソウ属の総称である。 そう言えば、小さい頃田舎暮らしをしていた頃、日陰の土手に繁殖していたオドリコソウにそっくりである。 我家のもの、春になって直立茎に黄色い花が咲き、花後蔓性となってどんどん蔓延っていくラミウム・ガレオブドロン。 耐寒性があり、非常に丈夫で半日陰を好み、挿し木で容易に殖えるので、北側花壇に植えたり、鉢の寄せ植えとして使っている。 育てて見ると、紫蘇の葉に似ているが、虫が全然付かず至って丈夫で扱いやすい植物で、やはりカラーリーフ・プランツ グランドカバー・プランツとして利用されるそうだ。 冬場も北風の中で細々と葉が頑張っている。 他に白い葉に緑の縁取りがあり、ピンクの花が咲く・ラミウム・ビーコンシルバーも去年まで育っていたが、今年は消えてしまったようである。 <ラミウム・ガレオブドロン> シソ科ラミウム属(オドリコソウ属) 別名:デッドネットル 原産地:ヨーロッパ、アジア 花期:5〜6月 株丈:15−30cm 匍匐性常緑多年草 花色:黄色、他にピンクの花・・・ラミウム・ビーコンシルバー。黄色の葉にピンクの花・・・ラミウム・ゴールドナゲット、あと白花のものがあるようだ。 育て方:匍匐性で、本来は地を這って1mぐらい伸びるので、芯を止めて葉を密に茂らせて葉色を楽しむのが一般的である。 半日陰で光を好むが、夏の高温、直射日光と蒸れに弱い。 「古里の土手に咲きいしオドリコソウ庭の黄の花ラミウム咲きたり」 「北風に耐えまた今春繁りいてラミウムの葉の斑入り爽やか」 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
今日の花、こっちの方がいいや!黄色だし・・・ |
さよちん 2006/04/19 22:53 |
一花さんちのラミウムはなかなか元気ですね。うちにも貰い物の株がありますが、まだ咲いてきません。 |
なおさん 2006/04/20 00:11 |
昨日、ブログの何処かに「会社休んでるの?」的なコメントが |
さよちん 2006/04/20 16:02 |
さよちんね、「プランツ」とは、「plant(s)」植物、苗のことよ。(あと企画と言う意味のプランツもあるけど)。 |
さよちんさんへ 2006/04/20 16:22 |
カラーリーフ・プランツね。こちらも読んで字のごとく、葉っぱが色付いて綺麗な植物のこと。即ち葉を愛でる植物ってとこかな。本来の緑葉に色々な色が付いている植物よ。このラミウムね。白い斑入り葉なのよ。 |
さよちんさんへ 2006/04/20 16:25 |
なおさん、夜遅くコメント有難うございます。 |
なおさんへ 2006/04/20 16:35 |
ラミウム・ガレオブドロン、難しくて覚えられそうもありま |
S子 2006/04/20 16:47 |
S子さん、何時も二件のコメント有難うございます。 |
S子さんへ 2006/04/20 18:00 |
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