一花一葉

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help リーダーに追加 RSS ラミウム・ガレオブドロン

<<   作成日時 : 2006/04/19 22:33   >>

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紫蘇の葉に似た、独特の斑入り模様を持つラミウム。
ラミウムとはヨーロッパ原産のシソ科オドリコソウ属の総称である。
そう言えば、小さい頃田舎暮らしをしていた頃、日陰の土手に繁殖していたオドリコソウにそっくりである。

我家のもの、春になって直立茎に黄色い花が咲き、花後蔓性となってどんどん蔓延っていくラミウム・ガレオブドロン。
耐寒性があり、非常に丈夫で半日陰を好み、挿し木で容易に殖えるので、北側花壇に植えたり、鉢の寄せ植えとして使っている。

育てて見ると、紫蘇の葉に似ているが、虫が全然付かず至って丈夫で扱いやすい植物で、やはりカラーリーフ・プランツ グランドカバー・プランツとして利用されるそうだ。
冬場も北風の中で細々と葉が頑張っている。

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他に白い葉に緑の縁取りがあり、ピンクの花が咲く・ラミウム・ビーコンシルバーも去年まで育っていたが、今年は消えてしまったようである。

<ラミウム・ガレオブドロン>
シソ科ラミウム属(オドリコソウ属)
別名:デッドネットル
原産地:ヨーロッパ、アジア
花期:5〜6月  
株丈:15−30cm
匍匐性常緑多年草
花色:黄色、他にピンクの花・・・ラミウム・ビーコンシルバー。黄色の葉にピンクの花・・・ラミウム・ゴールドナゲット、あと白花のものがあるようだ。
育て方:匍匐性で、本来は地を這って1mぐらい伸びるので、芯を止めて葉を密に茂らせて葉色を楽しむのが一般的である。
半日陰で光を好むが、夏の高温、直射日光と蒸れに弱い。

「古里の土手に咲きいしオドリコソウ庭の黄の花ラミウム咲きたり」

「北風に耐えまた今春繁りいてラミウムの葉の斑入り爽やか」 

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コメント(8件)

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今日の花、こっちの方がいいや!黄色だし・・・
でも、カラーリーフ・プランツ グランドカバー・プランツって
なあに??私、全然分んない。聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥
って言うでしょう?しかし良く何でもあるんだなあ〜〜〜〜〜〜
さよちん
2006/04/19 22:53
 一花さんちのラミウムはなかなか元気ですね。うちにも貰い物の株がありますが、まだ咲いてきません。
 日本のオドリコソウも白や薄紅で可憐なものですよね。都心の新宿御苑の母と子の森にもあり、花盛りのころ見たことがあります。
なおさん
2006/04/20 00:11
昨日、ブログの何処かに「会社休んでるの?」的なコメントが
あったのを思い出しました。お応えです。
そうなの。行ったり行かなかったり・・・・
やっぱり辞めたいのです。でも、明日、社長としっかり向き合って
話し合いをします。こんなことではいけないので・・・
心配かけてごめんなさい。すみやかに退社出来るように頑張って
来ます、です。
さよちん
2006/04/20 16:02
さよちんね、「プランツ」とは、「plant(s)」植物、苗のことよ。(あと企画と言う意味のプランツもあるけど)。
派生語としてプランター(planter)があるでしょう。
でも、この頃、家の中や庭のインテリアとして飾る観葉植物をプランツとも呼ぶみたいよ。
グランドカバープランツは読んで字のごとく、知面をカバーする植物。即ちガーデングで、玄関アプローチの地面を隠す為に、竜の髭とか苔とか色々植えてあるでしょう。そんな感じで、玄関だけでなく、鉢の中の土、又は花壇の土、土手とかの土を見せないように植物を植えて覆い隠す役目をしてくれる植物のことよ。その為には、横に広がってくれる蔓性のものとか、あと日陰に耐えやすいとか、丈夫だとかの植物が便利ってことよ。自分は目立たないで、他の植物を引き立てる役目もするのよ。要は、縁の下の力持ちよ。
さよちんさんへ
2006/04/20 16:22
カラーリーフ・プランツね。こちらも読んで字のごとく、葉っぱが色付いて綺麗な植物のこと。即ち葉を愛でる植物ってとこかな。本来の緑葉に色々な色が付いている植物よ。このラミウムね。白い斑入り葉なのよ。
それで、ラミウムはグランドカバー、カラーリーフプランツとしても利用されるってこと。

上のコメント、「地面」の字が「知面」になっちゃったよ〜
もうたまに知ったかぶりしたからね〜〜〜。
さよちんさんへ
2006/04/20 16:25
なおさん、夜遅くコメント有難うございます。
この植物、手間要らずで葉も綺麗し、挿し木ですぐ付いてくれますよ。
きっとあちらでは、雑草扱いなのかしらね。
なおさんちにもありですか?やっぱり何でもありですね。
なおさんちのものも、この黄色いものなんでしょうか?花が咲くのが楽しみですね。
すごく元気であちこちに伸びていきますよ。
なおさんへ
2006/04/20 16:35
ラミウム・ガレオブドロン、難しくて覚えられそうもありま
せんが、素朴で可愛い花ですね。仲間のものは、土手草の中
などで見たこともあるのでしょうが、本当に無関心で過ごし
てきました。余りにも自然が近すぎたからでしょうか?
<古里の土手に咲きいしオドリコソウ庭の黄の花ラムウム咲
きたり>アナベルさんは、きちんと見てあげていたのに〜〜

しそ科の仲間と言うことですが、我が家の青紫蘇は、未だ芽
生えたばかりです。何も肥料をやらないのに、毎年食べきれ
ないほど生えてくれますが今年はどうでしょうか。
S子
2006/04/20 16:47
S子さん、何時も二件のコメント有難うございます。
ほんと、申し訳ありませんね。
昔、土手に桃色のこんな感じの花がたくさん咲いていたのですよ。
このラミウムを育てて、花の形が一緒で、ビックリしたのですよ。ああー、昔見たあれと一緒だったんだって。歌、誤植。ラムウム→ラミウムでした。有難うございます。人様のものは気がついて、自分のもの駄目です。どしどし教えて下さいね。私は何時も思ったことを言い過ぎて、失敗ばかりです。。
紫蘇科ですけど、家の紫蘇、夏場何故か凄い虫でレース状になるのですよ。毎年食べきれない程生えてくれていいですね。薬味として良いですね。
S子さんへ
2006/04/20 18:00

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