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zoom RSS ミョウガ(茗荷)

<<   作成日時 : 2006/08/17 20:38   >>

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何年か前一株求めたミョウガの根。まるでショウガの根のようだと思っていたら、ミョウガはショウガ科ショウガ属の宿根性の多年草で、一度庭隅の日陰の所に植えたら、毎年出てくる世話要らずの律儀ものであった。
田舎では茶園の下陰から夏になるとたくさん出てきて、父が美味しい美味しいと言って食していた。小さい頃は独特の変な匂いが嫌いで、食べられた物ではなかった。
それに食べると物忘れがするとか言われていた。(今考えると大人にとってはとても美味しいので、独り占めしてしていたのであろうか?またそんな筈はないが、物忘れの迷信を真に受けて居たのだろうか?)
               
                (茗荷の開花様子)
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我が家に植えてあって冬場枯れて地下にあったミョウガは、温かくなった5月頃、筍のような円角錐の新芽が出て、次第に大きく伸びて葉が何枚も出てしっかりとした草姿になる。まるで草姿はショウガのようだ。藪の中には地下茎で殖えた同じような何本ものミョウガがの株が近くから出ている。充実した株の根元から、小さな黄色い芽のようなものが出てきて、次第に大きく膨らんでくる。5〜7センチにもなろうか。これは、何枚もの赤緑色の苞と呼ばれるもので包まれた花序である。これが一般に花蕾でミョウガの子、または花ミョウガと呼ばれて、市販されているものである。
これをほっておくと、その苞の中から次々と独特の薄黄色い透明の花が咲いてくる。この花は1日花で、見ていると翌日もまた咲いてくる。じつはミョウガを食材とする時は、花が咲いてくると苦味が出て硬くて不味くなるので、花の出る前に採らないといけないそうだ。なんだか花が出る前は小さいので、何時も花が出るまで待っていたようだ。やはり花が出てトウが立つと人も花も香りを失うようだ。
花を撮ろうと藪の中に入ると、しっかりと待ち構えている藪蚊がブンブンと襲ってきてあちこち刺される。
そんな思いをしてカメラで撮ったミョウガの花。普通の花には見れない薄透明の黄色い独特な美しさを見せてくれた。花はまるで何か大きな生き物が大きな口をあけて舌を出している風にもにも見えてくる。

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ミョウガについて、『ミョウガの名前の由来は、大陸からショウガと共に持ち込まれた際に、香りの強いショウガを「兄香(セウカ)」、弱いほうを「妹香(メウカ)」と呼んだことから転化したとの説が有力である。釈迦の弟子の墓から生えたとか、物忘れがひどくなるとの説は、江戸時代の落語「みょうが宿」から一般化した俗説である』との記載がある。
また『釈迦の弟子である周梨槃特(スリバンドク)が、自分の名前を忘れてしまうため、釈迦が首に名札をかけさせたのだが、名札をかけたことさえもわすれてしまい、とうとう死ぬまで名前をおぼえることができなかった。その後、死んだ周梨槃特の墓にいくと、見慣れない草がはえていたので、「彼は自分の名前を荷って苦労してきた」ということで、「名」を「荷う」ことから、茗荷という名前がつけられたことによるものである。』と出典: フリー百科事典『ウィキペディアの記載があった。


ミョウガは熱帯アジア原産で、わが国のミョウガ栽培の最初の記述は、3世紀の「魏志倭人伝」にあり、平安時代には広く食用に供されており、江戸時代には現在の栽培の原型がほぼ出来上がっていたと言う。現在、ミョウガ栽培は、わが国の他に韓国の一部と台湾で知られているだけだそうだ。そして、日本の山野に自生しているものもあるが、人間が生活していたと考えられる場所以外では見られないことや、野生種がないそうである。

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日本人にとっては、ショウガ・橘・サンショウ、と共にミョウガは欠かす事の出来ない和食の香辛料と薬味でその独特の色と薫りは珍重される。
我が家では、薬味以外に、酢の物、甘酢漬け、吸い物の具、煮物、天ぷらなどに使うが、その料理法の詳細は下のHPを参照されたし。
茗荷料理法
また、『食べると物忘れがひどくなると言われているが、栄養学的にそのような成分は含まれておらず、無機成分では窒素とカリウムが多く含まれ、食物繊維(粗繊維)が多く、近年、俗説とは逆に香り成分が集中力を増す効果があることが明らかとなった。』との朗報があった。


ところで、東京文京区に茗荷谷という地名があるが、これは江戸時代までこのあたりで茗荷の栽培が盛んであったことによるそうだが、今ではミョウガは通年出回っていて、高知県産のものを多く見かけるようだ。

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さて、知らず知らずのうちに神仏の加護をこうむること、また目に見えぬ神仏の助力、冥利のことを、仏教用語で「冥加」というが、茗荷は「冥加」に通じ神仏の加護を受けると言われて、家紋にも使われている。
我が家の今日の茗荷の収穫は花が咲いたあとの僅か4個と侘しいものであった。茗荷冥利もそろそろなのであろうか?           
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<ミョウガ(茗荷)>
ショウガ科の多年草。
学名Zingiber mioga。
原産地:熱帯アジア
花期:7〜9月 花が出る前のものを食する。
生育環境:半日陰を好み、夏の高温・乾燥を嫌う
ミョウガタケは3月頃に地下茎から発生する茎葉の芽を伸長軟化したもの。(きざんで薬味や吸い物に)

また、名前がヤブミョウガと言う花があるが、これは名前だけで、ツユクサ科ヤブミョウガ属で茗荷とは関係ない。             
ヤブミョウガ

「何時しかに藪となりたる庭隅に茗荷の花のそこここ開けり」

「収穫の茗荷4個の花開き夫と戴く夕餉の卓に」

「古里の茶園の下蔭顔を出す数多の茗荷遠き思い出」

「藪中の薄暗き中茗荷の花緑葉もなく苞より出でたり」

「吸い物に浮かびて薄き花茗荷夜の卓上夏の香の立つ」

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
最近、我家ではショウガとミョウガの消費が増えています。ショウガは味噌で晩酌のおつまみ、ミョウガは昼のソーメンの薬味です。
一花さんのブログを読み始めて、最近物忘れが激しいのはミョウガの為だと、
納得しかけたら、そうではなさそう。ヤッパリ歳のせいかなぁ〜。
薮蚊に刺されながらの写真はやはり迫力があります、ご苦労様でした。
デコウォーカ
2006/08/17 21:38
ミョウガが庭で取れるなんて羨ましい環境ですね、ミョウガの花はあまり良く見たことが無くて、今回の画像で透きとおるようななかなか綺麗な花だと知りました、次々に花が咲くということは一週間くらい一つの花芽から咲き続けることになるのでしょうか、自宅のミョウガの味は如何でしたか。
OSAMI
2006/08/17 21:41
一花様、はじめまして、何もない私のページに訪問書き込み光栄に思います。今後ともよろしくお願いします。  茗荷にはナンバンキセルが寄生しますね。ソロソロそのナンバンキセルも咲く頃になってまいりました。
ところで茗荷食べると物忘れするって何処から来ているのでしょうか?いわれなど教えていただけませんか?
ゆう
2006/08/17 22:08
、「彼は自分の名前を荷って苦労してきた」
この辺から来ているのでしょうね。 それにしても暑いですね。御身体ご自愛くださいませ。
ゆう
2006/08/17 22:17
デコウォーカ さん、こんばんは。コメント有難うございます。
うちもショウガとミョウガの消費量がこの頃増えておりますよ。夏場暑い中、煮物をしたりお料理をせっせとしますが、暑い夏は冷奴が一番だと言われてガックリです。冷奴の上にショウガとミョウガを載せて食べるとサッパりとして美味しいですね。こちらは手抜き料理の定番にいれております。ミョウガの花を初めて今回じゅっくりとカメラ目線で見ました。大口開けたような感じで迫力ありますね。物忘れは、ミョウガを食べない季節でも激しく、もう年中でボケ進行中です〜。恥書きブログを見て戴いただけでも有り難く、もう恥もすっかり忘れてしまうほどです。
デコウォーカ さんへ
2006/08/17 22:27
 一花さんちは、今日はミョウガでしたか。あの淡い黄色というか、クリーム色の花は、面白い形でいいですよね。この花は地面すれすれのところで咲きますので、かなり這い蹲らないと撮れませんね。薮蚊も若い美人さんの方が好みでしょうから、もてもてで悩みのタネですねえ。
 うちでも庭のはずれに植えたのがずいぶん蔓延りまして、ミョウガは自給できます。卵とじなども美味しいですね。
 露草の仲間のヤブミョウガも種子から育てているのですが、鉢が小さいのか、今年は咲きませんでした。来年こそ、白い花を見たいものです。
なおさん
2006/08/17 22:35
OSAMIさん、こんばんは。コメント有難うございます。
ミョウガはほんの少しの場所があれば大丈夫ですよ。うちではプランター2個ぐらいの場所に植えてあるのですが、結構あちこち藪の中に広がっております。 ミョウガの花は1日花で、また翌日には新しい花が咲いているのですよ。収穫したミョウガの花の画像で見ましても黄色いものが2〜3個は付いておりますヨ。5枚目の画像では、2個目の花で、そしてまた3個目が尖っているようです。花は一番天辺から出ていますよね。一体何時まで何個花が咲くのか観察した事がないのですよ。何処かでまた調べられたら調べておきますね。そして、この花ミョウガを採らずにほったらかしていたらどうなるのか、これも知らないのです。
ミョウガの花が咲いた後でしたが、市販の物より鮮度が良くて香りが良いでしたヨ。身びいきでしょうか・・
OSAMI さんへ
2006/08/17 22:39
ゆうさん、こんばんは。初めまして。こちらにコメント有難うございます。
ゆうさんは植物も色々育てていらっしゃるのですね。ナンバンギセルはミョウガとも寄生できるのですね。屋久島ススキにもナンバンギセルを寄せたりなさる方もいらっしゃるようです。どこかで見たことはあるのですが、私は未だ育てた事がないのですよ。今度画像がありましたら見せて下さいませね。
ミョウガを食べ過ぎるの謂れ、スミマセンね、私の文章が上手く纏まらずに見難くて上手く表現できずに、またゆうさんは再度見て下さったのですね。
色々説があるようですが、『彼は自分の名前を荷って苦労してきた」ということで、「名」を「荷う」ことから、茗荷という名前がつけられた・・』でしょうか?落語にもあるようですね。
こちらも今日は暑くて湿度が高く、ムシムシでしたよ。ゆうさんは鳥がお好きなようですね。あちこち暑い日中におお出かけで、ゆうさんこそ夏バテなさらないようになさって下さいませね。こちらこそよろしくお願いしますね。
ゆう さんへ
2006/08/17 23:19
なおさん、こんばんは。お疲れのところコメント有難うございます。暑い一日でしたね。もう明日出ると、またお休みで良かったですね。
ミョウガはなおさんちは自給自足できるくらいたくさん毎日収穫ですか?羨ましいです。なおさんちは藪蚊がでませんか?追っかけてきそうですけど・・ うちは卵とじするくらいは出来ないのですよ。薬味か酢の物にするくらいです。
そうそう、以前ヤブミョウガの花をアップさなってましたが、あれは神代植物園でしたね。なおさんちでもやっぱり、わざわざ育ててらっしゃるのですか?ミョウガにヤブミョウガに。来年はきっとヤブミョウガの白い花が見られることでしょうね。ツユクサ科でしたが、オオボウシバナとかと一緒でやはり露草に関係あるのでしょうかね。先日私がアップした露草の中に「ツユクサの花のギャラリー」がありましたが、あの中にヤブミョウガの花があるようでした?
なおさん へ
2006/08/17 23:33
唐船峡のソーメン流しでは、薬味にコネギと紫蘇の葉とわさび、ミョウガが欲しいところですが、あそこでは揃えていないようです。我が家ではミョウガも入れます。庭にあっても花を見たり、取ったりしないからどんなになってるか分かりませんでした。
薩摩節
2006/08/18 12:55
アナベルちゃん、ヽ(;▽;)ノおひさっ♪♪!!
何だかすっごい久しぶりって気がする。でも、アナベルちゃんも
私もブログアップだけは怠けてないよね。
ね、ブッドレアって何度も同じ木に咲くんだね。
この前の木にまた咲いてたよ!不思議ぃ〜〜〜!
なおさんに聞いたらアナベルちゃんの方が詳しいって。
どっちも同じくらい詳しいと思ってたのにぃ〜。
さよちん
2006/08/18 18:44
こんばんは。台風はどうも無くて良かったですね。こちらは、温度は高かった割りに涼しい風が吹いて凌ぎやすい1日でしたよ。
「唐船峡のソーメン流し」って聞いた事はあるのですが、行ったことがありません。昔昔慈眼寺は何度も行って、ソーメン流しは食べたことがありますよ。紅葉が綺麗でした。もう谷山の方も慈眼寺もすっかり変わっていますね。ソーメンの薬味として、ミョウガとスダチ、または青柚子が良いですよね。
田舎ではミョウガは山ほど採れますよね。今回初めてじゅっくりと花をカメラで見ました。唐船峡は『指宿スカイラインの料金所出口からまっすぐ南下すると池田湖に出て、そのまままっすぐ行くと唐船峡の入り口看板があって左折。そこから500mだ。ここ唐船峡は、国土交通省の「水の郷百選」にも選ばれ、1日10万トンもの湧水があり、その清水はそうめん流しに最適で、渓谷から流れる水温は13度と夏冷たく冬温かいかいものらしいです。今全国各地にある回転式そうめん流し器発祥の地だそうです。年間30万人が訪れるとのこと・・・。』でした。有名なんですね。

薩摩節さんへ
2006/08/18 21:32
さよちんさん、暑い中、相変わらず頑張ってますね。冷房の中でお仕事できて良い事ですね。家に居て雑用するのも大変ですヨ。
ブッドレアの件、ですが。
ブッドレアの花は次々と咲きますね。花穂のそれ自体は花期が短く枯れてしまうけど、良く見たら次の下にある葉の根元から花穂が伸びてきますね。葉は左右対称に付いているので右左から夫々出て花が咲き、またその後下のものにと順番に咲いて随分花期も効率も良い咲き方で、何時も花が咲いているように見えるのでしょうかね。私がアップした7/12の記事の中間辺りにこの事を書いてあるのですけどね・・・
「この1本自体の花穂の花期は短いが、次々とまた対生した枝の根元から蕾が出て10月位まで細長く咲き続けてくれる。」でした。また頑張って下さい。
さよちんさんへ
2006/08/18 21:43
今日はミョウガの名前の由来のお勉強。いつも勉強させて頂いております。すぐ忘れてしまうけど・・。
>でも、アナベルちゃんも私もブログアップだけは怠けてないよね。
・・・って怠けてるのは、わしのことかい?さよちんさん。
それにしてもどこのブログを訪れても「暑い」の連発ですね。みなさん、気をつけましょう!
私も今日、リゾートを選びましたよ。偶然〜。
環ちゃん
2006/08/18 21:55
ありがとう。なるほどそう言う意味だったんだ!納得。
今、7/12の記事読み返して見たわ。ちっとも理解してなかったみたい。
でも、現実を見たから良く分ったわ。ありがとう。
さよちん
2006/08/18 21:59
今晩は♪ミョウガはほんとに手間がかかりませんよね。私も収穫する時に散々蚊に刺されました(T_T)一花さんのブログの記事はいつも勉強になります。
晴耕雨P
2006/08/18 22:10
環ちゃん、こんばんは。ミョウガ、環ちゃんちの庭に出てきませんか?私も勉強のつもりでブログ書いているのに、書いた先から忘れて〜。これって元々ボケなのかもね?ミョウガ身体に良いんだってサ。
ブログ、この頃環ちゃんは頑張っているよね〜。お誘いがこの頃良〜く来て笑っているもんネ。環ちゃんの所、何故か短歌をする人が多いよね?それって何故?環ちゃんが短歌好み?さよちんとこで芋ずる式?に集めたの?
何処に行っても暑いデスヨね〜。これって口癖ヨ。うちんとこも省エネして、地球温暖化食い止めようと必死なんだからネ。そうそう、ブログ背景はリゾート選びたくなるよね。これも立派な省エネの為ヨ。
環ちゃんへ
2006/08/18 23:15
晴耕雨Pさん、こんばんは。ミョウガ、御宅はきっとたくさんの収穫でしょうか? 藪蚊に刺されながら、お花もアップ大変でした〜。
ブログで勉強して、物忘れを食い止めておりますが、この頃書いても書いても物忘れが酷く、書きながらボケミスで恥書きブログです〜。
晴耕雨Pさんへ
2006/08/18 23:18
一花さんこんにちは。先日は「ポーランドの花」にコメントありがとうございました。今日こちらを読ませていただきました。内容が充実していてすごいですね。たくさんの方からの書き込みもあって、これぞブログの本道といえるのではないでしょうか。我が家の庭はもともと山だったので自然に山の植物が生えてきます、それに新しい植物が育ちません。ミョウガは毎年ほんの少しだけ採れます。収穫量を増やしたいと思うのですが、何か方法がありますか?
かおたい
2006/08/19 09:08
茗荷美味しいですよね〜〜〜
昨年は御岳にレンゲショウマに会いに行った時
ケーブルカーの駅で調達してきましたよ。
私はそれをさっとボイルしてからピクルス風にします。
ゴーヤも同じようにね(*^-゚)⌒☆
ラッキョウ酢を再利用して、コレがなかなかの美味。
おうちでたくさん獲れたらお試しアレ!
しかし、これ以上物忘れが酷くなるのは ヤッセンドナァ〜(笑
今日はお向かいの息子さんの命日、お花を調達して
お線香を上げてきます(2年前の暑い日でした。中央線に散られたの…)
nobara
2006/08/19 09:31
こんにちは。ミョウガはうちの庭にも出てきますよー。
昨日もつけ麺にミョウガでいただきました。そういえば。
>環ちゃんの所、何故か短歌をする人が多いよね?それって何故?環ちゃんが短歌好み?さよちんとこで芋ずる式?に集めたの?
これなのですが、どうしてこうなったかは定かではなく・・。でも短歌をやっている方はきれいな花などの写真も一緒にって方が多く、それででしょうか?
いずれにしても色々な分野、趣味、年代の方と交流できて毎日楽しく生きておりますです〜。
ほんとリゾート使いたくなる暑さ。今日も(汗)。
環ちゃん
2006/08/19 13:52
かおたいさん、こんにちは。こちらに初めまして。コメント有難うございます。「ポーランドの花」へのコメント、人の死と花の儚さ、花は永久に美しく咲くのに人の世の争い醜さなどもきっと伝えられたかったのでしょうね。
ブログですが、いい加減なことを長々と書いて、ボケ防止にしており、書きながらもミスだらけで見て頂く方に申し訳なく思っております。これからもミスがあると思いますが、そこは大目に見て下さって指摘して戴くと有り難いです。昔は資料は図書館に行って本で調べるしかなかったですが、今はネットだと即情報収集が出来ますので簡単に纏めたり、リンクを貼る事でブログが充実して見えるのかも知れませんね。他にも素晴らしいブログが沢山ありますし、書き込みの方も、他の方達はまだもっとたくさんいらっしゃいますよ。(今日は身近な食べ物で、何故か書き込みの方が多いようですヨ)ブログを書き初めの頃は、殆ど書き込みがなかったですので、そのうち大丈夫ですヨ。ミョウガ、うちもそんなに収穫がなく去年よりかは、ましでしょうか?株が充実してくると収穫も多くなるのでしょうね?肥料もやらずですので。そのうちゴロゴロ出来ると嬉しいですよね。
かおたいさんへ
2006/08/19 14:47
ノバちゃん、暑いですね〜。33℃ヨ。でも風があるので何とか我慢ヨ。やはり南国育ちだから、ちった〜暑さ慣れしているのかも?
ミョウガ、ピクルス良いよね。酢で発色してピクルスは綺麗だよね。そげんどっさいデケンとよ〜。せいぜい薬味か具か酢の物。ゴーヤもピクルスね。今年は送ってくれなくてイイヨって母に言いました。年だから〜。こけたら大変。
お向かいさん、そりゃ〜大変だね。ご両親もぐらしか〜。残されたほうがぬさんどな〜。それに世間の噂とか?ノバちゃんもしっかい拝んできてあげてくいやんせ〜。うちげん息子が生きているだけでもアリガタかち思わんないかんな〜。ご両親も喜っびゃど〜〜。そうそううちのハズは、高校野球の応援がぬさんち。昨日、サヨウナラホームラン打った鹿児島の選手にインタビューで返ってきた言葉「なんつわならん!!!」だってサ。18歳ダヨ。もうすっかいおじさんみたいね〜〜。全国放送だからね〜〜。
nobaraさんへ
2006/08/19 15:00
環ちゃん、今日も暑いよ〜〜。33℃。でも風があるから我慢我慢。省エネ〜。南国育ちだから他の人より、暑さには慣れて育っているヨ。
ミョウガ、環ちゃんちもあって、豊作なのね〜。今度写真撮ってよ、と言っても残念でしたね〜〜。先に撮ってブログアップしちゃったヨ。
コメントの件、短歌している人は人間が真面目派?が多いようヨネ。コメント返事が真面目でしょう〜。その典型が、だ〜れかさんて事でしょ。真面目で居ないのも居るようヨ???そうそう、他にも色々真面目でブログで教えられる事が多いよね。縦の人との繋がり、趣味の違う人とかネ。アジアンワールドの写真は、あそこが入り口で中から撮ったってことだね。判りました〜。花火も環花火工房作成だったのね。強烈炸裂どカン〜〜〜だね。
環ちゃんへ
2006/08/19 15:12
こんばんは です

今日は勉強になりました

普段 何気に使っている茗荷ですが とても参考になりました

ちょっぴり大人のほろ苦さを感じさせる茗荷は
老生も大好きです

ありがとうございました
yotti
2006/08/21 00:02
一花さん、ご無沙汰です。ミョウガを植えてられますね。
花は一斉に出てくるんですか。揃っていますよね。
彦左
2006/08/21 19:23
yottiさん、こんばんは。夕べ遅くのコメント有難うございます。お返事遅くなりました。今日も若しかして食材でミョウガでしょうか?
ミョウガを育てたことがお有りだったでしょうか?
花を良く見ると綺麗ですよね。今回調べて、色々こちらも勉強になりましたヨ。食べ物になるとコメント数があがりこちらもビックリしております。やはり馴染みの食材がうけるのでしょうね。難しい花は敬遠ですね。仰るように「大人のほろ苦さ」ですよね。流石、プロ料理人!!渋くていらっしゃいますネ。お料理の方、この頃暑くて手抜きばかりです。酒肴も魚は傷むし、枝豆か冷奴、です。早めに蒸し物、下処理をして冷蔵庫に冷やしたり、台所に立つ時間をなるべく短くしております。そちらはクーラー付き厨房でしょうが、火の傍は熱いですよね。また頑張って下さいね。
yotti さんへ
2006/08/21 22:56
彦左さん、こんばんは。こちらにもコメント有難うございます。
彦左さんはミョウガを育ててらっしゃらないのですか?彦左さん宅は広いお庭ですから是非お勧めですよ。日陰の中に1株植えておられたら、ほったらかしで毎年殖えてくるものですよ。花は一斉というか、ある程度ミョウガが大きくなった株から、次々と毎日3回ぐらは咲いていますが、何せ直ぐ採ってしまうので、何時まで咲くものでしょうね。
彦左さんへ
2006/08/21 23:02
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