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zoom RSS ショウキズイセン(黄色ヒガンバナ)

<<   作成日時 : 2006/08/22 21:41   >>

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去年は10月中旬頃に咲いていた黄色いヒガンバナ。我が家では赤いヒガンバナが咲いた後からゆっくりと咲いていたのに、何故か今年は早々と咲いてきた。若しかしたら去年の黄色彼岸花の開花が遅かったのだろうか?
1週間位前、奥の花壇の枯葉の中に何か黄色いものが出ている。良く見ると彼岸花の芽だった。その後、あれよあれよと言う間に伸びて蕾が大きくなり、昨日大きく膨らんでいたものが今日は早くも開いている。
普通は秋風を感じる彼岸の頃に咲くもので、彼岸花と呼ばれていたのに一体どうしたことだろうか?
そう言えばホトトギスも、今年はあちこちで早めに開花したと聞く。

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この黄色いヒガンバナは、今から3年前に生前の姑が送ってくれたものであった。
植えた場所は、近年ナツツバキや柿の木が繁ってきて半日陰状態になっている場所であるが、それでも何故か開花が早かった。

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調べて見ると、この黄色いヒガンバナはショウキズイセン(鍾馗水仙) と呼ばれて、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の球根植物である。
(鍾馗とは、疫鬼を祓い病を除くという神で、端午の節句に飾られるあの鍾馗様で、朱で書いたものは疱瘡除けとになるとされていると広辞苑に書いてある。)

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『ヒガンバナの学名はLycoris radiata で、radiataは「放射状」の意で、散系花序で6枚の花弁が放射状につき、日本には中国から伝来した帰化植物と考えられる。生長の仕方は独特で、9月頃から花茎に葉のない状態で地上に突出してその先端に5〜7個前後の花がつく。開花後線形の細い葉をロゼッタ型に出し、翌春になると葉が枯れる。そして秋が近づくまで地表には何も生えてこない。』とのことである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
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育てて見ると、ヒガンバナの開花時期には葉が付いていなくて、花後に葉が出て冬の寒い時期に青々と繁っている。冬にこの葉を見ると一体何の植物だったろうか?と忘れてしまっている。何故冬に繁るのか?きっと他の植物が休眠している時に葉に栄養をもらおうとしている天邪鬼なのか、それとも賢い植物なのかも知れない。そして春に他の植物の芽吹きを見る頃に枯れてしまう。
「葉は花を見ず、花は葉を見ず」と呼ばれる所以は此処にある。他の球根植物にも このような咲き方をするものがあるが、冬場葉が繁っているものが他にあっただろうか? .
そして、花後のヒガンバナには何故か種が出来ない。昔、中国から伝わったものが何故日本の温かい地方にヒガンバナが広まったか?きっと株分けであろうか?

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そしてヒガンバナは鱗茎にアルカロイド(リコリン)を含む有毒植物であるが、この毒を水に晒して昔は食用とされたそうだ(豊富な澱粉質)。それで何処でも身近な田畑の畝に植えられたのだろうか?
別名も、赤い花は曼珠沙華(まんじゅしゃげ:天上の花の意)と呼ばれるが、黄色はどうなのであろうか?
花色も赤と黄の他に白い色があるが、赤と黄色を一緒に植えていると白の雑種が出来るというが、我が家も赤と黄色が一緒に植えてある。そのうち出来るものなのだろうか?

日本では赤いヒガンバナは、シニビトバナ(死人花)、ジゴクバナ(地獄花)ユウレイバナ(幽霊花)キツネバナ(狐花)等と不吉な名前で忌み嫌われているが、黄色、白はそのようなイメージがなく明るい水仙のイメージである。
欧米を中心に、園芸品種が多く開発されているそうだ。

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また、ヒガンバナは英語でリコリス(Lycoris)と呼ばれ、7〜8月に咲くナツズイセンやキツネノカミソリと同じ仲間で、リコリスとはヒガンバナの総称であり、ギリシャ神話の海の女神の意味だそうだ。
リコリスにも様々な種類があり、ネットで見ると多種多彩なものがある。
リコリスガーデン
ヒガンバナ属と呼ばれる植物

古の時代の万葉集では、「いちのしの花」のことを彼岸花とするのが有力であるようだ。

「道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬわが恋妻は」(柿本人麻呂)(万葉巻十一-2480)
(「いちしろく」とは、はっきりととか目立っての意味、。「いちし」と「いちしろく」を掛けて詠んである。)

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姑が亡くなって早1年余りが過ぎたが、、今年1年忌で帰省した空き家の庭には、何故か黄色いヒガンバナの球根から葉がたくさん出ていた。(所々掘られていたが・・)
姑は生前からこの黄色いヒガンバナを愛でていたのであろうが、誰も住まない主なき庭の今年の開花はどうであろうか?

赤いヒガンバナの群生地の日高市の巾着田は有名であるが、一度訪れた一面続く赤いヒガンバナの花の道は、一体此処は天界なのか?と疑いたくなる程の焔が燃え立っていた。
黄色いヒガンバナ2005/10/14

<ショウキズイセン(鍾馗水仙)>
ヒガンバナ科ヒガンバナ属
学名:Lycoris radiata  
原産地:日本、中国
開花時期:9月〜10月
花色:赤、黄色、白
性状:球根(毒草)
管理:日当たり、株分けで殖やす。
分布:四国、九州、沖縄


「真夏日の花壇の中にすっくりと黄の彼岸花の早や咲き出ずる」

「亡き姑の荒れたる庭に彼岸花の緑葉茂りし1年の忌に」

「彼岸花の赤より先に出で咲きぬショウキズイセン炎暑の真昼を」

「黄に燃えて彼岸花1輪狭庭辺に真夏の太陽反すがに咲く」


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コメント(21件)

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 一花さんちは、今日はショウキズイセンですか。黄色のリコリスでこの頃は球根も売られるようになったようですね。6日に森林公園に行きましたら、気の早い紅のヒガンバナがもう何輪か咲いていました。
 昔は、ヒガンバナを植えていたりすると、忌み嫌うようなこともあったようですが、この頃はそうでもないようですね。
 うちでも紅いのは庭に植えてあります。
 黄色いショウキズイセンは、九州に分布ですか。南国はいろいろ面白いものも多く、楽しみですね。
なおさん
2006/08/22 22:28
なおさん、こんばんは。お疲れのところコメント有難うございます。
なおさんの公園でも赤の彼岸花が早々と咲いていたって、そうでしたね。以前キツネのカミソリの画像の所のコメントで書いて下さってましたネ。あれは7月30日でしたから、随分気の早いリコリスでしたね。
リコリスの赤い球根が、今年7月頃売っていて求めて植えたのですよ。去年花も出回っていて、即売れましたよ。今年芽が出るのでしょうか?
以前、姑が送ってくれた赤は未だ出ても居ないのですよ。うちは、今年は黄勝って赤負けてでした〜。
なおさんちも赤が植えてあるのですか?未だ咲いていませんか?
黄色は九州で多いみたいですよ。これだけ早生だったのでしょうか?
キツネのカミソリの球根は見ませんよね。他の種類のリコリスを求めて植えたのですが、出てもきません。
なおさんへ
2006/08/22 23:46
珍しさと速さで綺麗な花を楽しませていただきました、確かに少し前にホトトギスの開花を見ていますし何だか季節が少しずれている様な感じもしますね、ところでこの花は花弁が少しちぢれていてなかなか面白い花のように感じます、キツネノカミソリも同じ仲間でリコリスと呼ぶよりはショウキラン等と呼んだ方が感じがありますね。
OSAMI
2006/08/23 07:11
ヒガンバナの仲間に、ショウキズイセン(黄色ヒガンバナ)も有るんですね?キツネノカミソリがヒガンバナの仲間と知って喜んでいたばかりだったのに・・・。更に、リコリスガーデンを見たら、なんとヒガンバナの仲間のオンパレード!!!
これから始まるヒガンバナの季節に、幾つのヒガンバナの仲間を見る事が出来るか?
デコウォーカ
2006/08/23 07:29
へ!黄色い彼岸花があるの?前にも見てるんだよね、きっと。
私って記憶力ないからぁ。ごめんね。でもきれいだね!
昨夜はアップも遅かったんだね。私寝ちゃった。8時頃に。
疲れて疲れて眠くって。お陰で今朝はこんなに元気!
一日頑張って来るね?アナベルちゃんも今日はお昼寝しなよね。
さよちん
2006/08/23 07:56
OSAMIさん、こんにちは。この黄色い彼岸花は去年は10月に咲いておりました。丁度お彼岸の頃から咲くものと思ってましたが、何故か今年は早いですね。梅雨も長かったですし。そう言えば、うちの近くでもホトトギスが咲いているお宅がありましたよ。それと、他所の公園でも気の早い赤い彼岸花が何輪か咲いていたとなおさんが仰ってますね。
キツネノカミソリも同じリコリスですが、ショウキランとも呼ばれるようですが、ショウキランと言ったら、ラン科の花がありますけど、広辞苑でもきちんとヒガンバナ科の多年草の黄色とあとラン科の多年草と二つの意味が出ているのですよね。何故ショウキランなんでしょうね。ちょっと判らないのですよ。ショウキズイセンではネット検索すると「黄色い彼岸花」が出て、広辞苑には載っていないのですヨ。ショウキランのネット検索ではまだ黄色ヒガンバナの記事まで見つけられないところです。ショウキズイセンが間違いなのでしょうか?ちょっと判らないところです? ランとスイセンを聞き間違えた方がおられたのでしょうかね?
OSAMIさんへ
2006/08/23 14:08
デコウォーカさん、こんにちは。私も黄色いヒガンバナを姑に貰う前は黄色や白があるとは知らなかったのですよ。こちらでは赤が多いですが、九州の鹿児島では黄色も多く見られて、海岸近くで自生ではないですが多く見られるとかでしたよ。姑の庭にもたくさん植えてありましたが出所は聞けませんでした?ヒガンバナはリコリスの仲間で、真夏に咲く夏スイセン(OSAMIさんの所で以前アップ)やデコウォーカさんの散歩コースの キツネノカミソリも同じだと私も1年前位に知りました。 リコリスもネットで見ますとすごい数ですよね。それとこのリコリスは秋に咲くものですが、これに似た花で、「ネリネ」と呼ばれる同じヒガンバナ科ですがネリネ属で南アフリカ原産で、別名ダイヤモンドリリーと呼ばれ10月頃に咲くのもあります。こちらは葉が出て咲きますので一見してリコリスの花と間違うのもありますよ。葉があるか無いか、花の咲き方形で見分けるようですけど。似たような花があり、花の世界は奥が深く、私みたいな単純な頭では覚え切れませんよ。日本語は未だ印象に残りますが、あちらの言葉が多いですのでなかなかです。
デコウォーカ さんへ
2006/08/23 14:29
この頃のこの蒸し暑さで、身体も夏バテ中です〜。昨日も出かけて序に散歩に出て、夕方頃から疲れてうとうとでした。そして、食後ゴーヤ佃煮やピクルスを作ったりしたら、ブログ短歌も出来てなくてアップが遅く、それに目が出来ていて夜中もランラン。昼間出かけるだけでも身体がぐったり〜でしょうね。さよちんは毎日だから、加齢?と共にやはりこの暑さには参るのよね。冷房と外気温の差がありすぎるのも良くないだってね。身体が順応できないのかもね。なるべく自然の風で寝て暮らせるようにして、環ちゃんの省エネ作戦応援隊してます。それとプレコに夏場手がかかって、シャワーや散歩や色々です。夏バテしないように程々にネ。
さよちんさんへ
2006/08/23 14:39
一花さん、ショウキズイセン(黄色ヒガンバナ)、初めて見せて頂きました。青い蕾から黄色が出てそして咲いていく様を順を追って纏められて感心しながら見て最後にやっと彼岸花の種類だと分かりましたね。
最近私の近くでは昔いやというほど咲き誇った赤い彼岸花が滅多に見られなくなりました。
彦左
2006/08/23 16:20
初めてお邪魔します。OSAMIさんのところからうかがいました。
私は10年くらい前、黄色いリコリスの球根を買い、その時は黄色の花が咲いたのですが、花のあと地植えにしましたら、次の年にはピンクの花が咲くようになりました。???と思いますがそれ以来毎年ピンクです。
未来
2006/08/23 17:51
私の見ている図鑑に遅咲きで黄色の花が咲くショウキラン・・・とありあのように書きましたが、ショウキズイセンが普通のようですね、なお調べて見ますと次のウドレスのところでショウキランを説明していました、参考にして見てください。
http://www5.ocn.ne.jp/~koyama/Lycoris-aurea.htm
OSAMI
2006/08/23 18:00
彦左さん、こんばんは。コメント有難うございます。黄色いヒガンバナはお宅の方では見られませんか?ヒガンバナは芽が出てから1週間ぐらいであっと言う間に開花するのですよ。昨日蕾が2つあったのですが、今日はもう開花していますので、明日また画像を差し替えようかと思ってます。彦左さんのお宅の付近ではヒガンバナが見られなくなりましたか?宅地化が進んだのでしょうか?
ヒガンバナは本来は9月のお彼岸の頃が開花時期なのですが、何故か今年は早く咲いてしまいました。他でも赤い彼岸花が咲いた所もあるようですよ。ホトトギスももう咲いている所がありましたよ。(今年は梅雨が長かったからでしょうかね?)暑い暑いと言っていても、暦の上では立秋過ぎましたね。でも未だ未だ蒸し暑い日が続いてますので、お体に気をつけて下さいね。
彦左さんへ
2006/08/23 21:01
未来さん、こんばんは。初めまして、よろしくお願いしますね。
10年前から黄色いヒガンバナを育ててらして、鉢から地植えなさったらピンクに変色したのですか?面白いですね。その後ずっとピンクなんですね。
この記事を書く時、調べて見ましたら、黄色と赤を一緒に植えて置くと白が出来るとも記載が有りましたので本当かな〜?と思っていたのですよ。黄色だけで傍には赤がなかったのですか?
家は未だ3年目ですが、黄色は最初から地植えで傍に赤も一緒に植えてあるのですが、未だ変化しておりません。10年ぐらいしたら変色?でしょうかね。面白いですね。また色々教えて下さいね。
未来さんへ
2006/08/23 21:09
OSAMIさん、こんばんは。また色々調べてくださったのですね。お手数おかけ致しました。有難うございます〜。
ネット早速拝見しました。やはりショウキランもあったのですね。探し方がいい加減でした。やはり、プロの方の記事には「ショウキラン」って書いてありますし、広辞苑でもショウキランで書いてあるのですよね。
「ショウキラン」って、ラン科のものと間違うので、リコリスで夏ズイセンと呼ばれるピンクのものがありますよね。あれに真似て、ショウキズイセンとでもなったのでしょうかね?
因みに「夏ズイセン」は広辞苑にヒガンバナと説明が出ておりますよ。
ショウキズイセンは流通名でしょうか?また何かの機会に調べて見ますし、判るかも知れませんね。わざわざ二度もコメントお手数おかけ致しました。
OSAMI さんへ
2006/08/23 21:17
ご訪問ありがとうございました。黄色のリコリスのそばには何もありません。雑草があるくらいです。
もしかしたら土質かな?とも思っております。
未来
2006/08/24 08:07
未来さん、こんにちは。今日も蒸し暑いですね。そんな中、ヒガンバナは蕾を開いていって咲きましたので画像を差し替えました。
黄色いリコリスの傍には何も無いのにピンクなんですか?黄色は鹿児島の何処かにたくさん自生するかのように生えているとかでしたよ。土質なんでしょうか?不思議ですね。
未来さんへ
2006/08/24 15:18
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/201/10/1/DSCN2961.jpg
↑ 鹿児島空港近くのリコリス  自生か?植えたのか?
ゆう
2006/08/24 21:16
ゆうさん、こんばんは。コメント有難うございます。今日も暑いでしたね。お元気になられたみたいで良かったです〜。こちらは夕立が降りそうで降らず、1日蒸し暑くて夏バテでグロッキー状態です。でも次第に秋も近づいているのでしょうね。ヒガンバナの季節になりましたから。黄色ヒガンバナ、鹿児島に多いみたいですよね。
ゆうさんへ
2006/08/24 22:43
先日はヒメノカリスへのコメントありがとうございました。
一花さんのお庭で咲いた黄色のヒガンバナについてのお問い合わせに8月に咲くのなら中国石蒜(キネンシス)ではないかと返事したのでしたが、このページの写真がそのお問い合わせのものだとするとショウキズイセンそのものかもしれません。
私はショウキズイセンが8月に咲くということを今まで聞いたことがありませんが、これは例外的な早咲きの記録かもしれません。
ショウキズイセンなら花が終わると間もなく葉が伸びてきます。キネンシスは花の後は休眠して次の年の2月になってから葉が伸びてきます。葉の形も色合いもショウキズイセンとは別物です。いかがでしょうか。
リコリス
2006/08/28 14:54
リコリスさん、こんばんは。こちらまでコメント下さって、花を見て下さって有難うございます。この花は去年10月中旬に咲いたものですが、日当たりも良くない所ですし、今年はどうしてこんなに早く咲いたのか不思議なんですよ。時期的には先日仰って下さった中国石蒜(キネンシス)なんですね。そしてキネンシスは葉は翌年の2月から出るものなんですね。
やはり、ショウキズイセンが8月に咲くということを今まで聞かれたことがなかったのですね。これは例外的な早咲きの記録だったのでしょうか?去年の晩生の分を取り戻して早生に変身?では無くて、気候なんでしょうね。これは姑が育てていたものを送ってもらった球根です。去年4月と11月、そして今年の4月に法事の為に帰省したのですが、11月には葉が繁っておりましたよ。そして小さなものを3株戴いてこちらに持って来て植えましたが、それは全く音沙汰無しです。でもそれがこの球根と同じかはちょっと分らないですけど。でも確か去年も花後に出たような記憶があるのですが、赤い彼岸花がこの隣にありまして、それも細い葉が出て来ましたが黄色いものは太かったようです。
リコリスさんへ
2006/08/28 22:09
でもあまりはっきりと葉の事までは見ていなかったようで時期も確かなのか、今年またしっかりと見て見たいと思います。コメント戴いてリコリスガーデンと比較して色々調べましたが、葉の形、色具合もちょっと分らなかったようです。でも匂いがあるかどうか夕方花を見に行ったら、その根っこからまた小さな花芽が出ていましてビックリでした。これは多分9月に開花だと思います。
リコリスも、葉が直ぐ出るもの2月ごろ出るもの、種が出来るもの、園芸種などリコリスガーデンを見せて戴くと複雑なんですね。お多忙な折、色々アドバイスして下さって有難うございました。
(コメント拒否で、長くなって申し訳ありません。)
リコリスさんへ2
2006/08/28 22:10
ショウキズイセン(黄色ヒガンバナ) 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
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