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zoom RSS クランベリー(ツルコケモモ)

<<   作成日時 : 2006/09/20 18:11   >>

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鉢で育てているクランベリー.
ブラックベリーを植えたいと思って探していて生憎なかったので、丁度目に付いたトケイソウと、このクランベリーを以前求めたものだ。
この鉢のクランベリーにはヤブコウジみたいな小さな青い実が既に生っており、熟れるのを待つだけだった。求めてから次第に色付いて赤く実が熟れてきた。

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調べて見ると、花は6〜7月に咲くようで未だ見た事が無いが、薄桃の直径1cmほどの花冠は4裂し、そっくり返って錨型となる可憐な花を開かすとある。そんな可憐な花からは想像出来ない直径1〜2センチほどの実がなっているが、以前育てたヒメリンゴより小さめで随分可愛いらしい。
ツルコケモモ花


ラベルにはクランベリー、ツルコケモモ、ツツジ科で『多湿を好み乾かさないように育ててください。果実は秋に収穫し、ジャムなどにしますが果実酒は美味しいうえ、薬効があります』と書いてある。これはコケが付くが苔ではなくツツジ科で最も小型な木本の一つであり、秋には紅葉するそうだが、未だ草丈10センチの常緑のままである。
そう言えば、この頃、ブラックベリー、ブルーベリー、ハックルベリーとベリー(苺の類などの核のない食用小果実)のつく果実が人気のようである。
食料店でもクランベリーのドライフルーツが売っており、度々購入して食べているが、甘酸っぱい感じで美味しく、ジャム、フルーツティーもあるようだ。

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小さい頃、こんな実は見た事がなかったが、それもその筈、これは日本では本州中部以北の高層湿原に生育する常緑の矮小低木で、『欧米の寒冷地に多く見られ、秋になると沼や湿地に生育し、ツルから離れた実は水面に浮かんで鮮やかな赤い絨毯のようになり、集められた中から品質の良いものを選別し、世界中に出荷されている。米インディアンの人々が傷の治療に使っていたほか、生薬として利用してきた。また、船乗りたちは数百年にわたって壊血病予防のためにクランベリーを食べてきた。』との記述がある。
随分昔から健康の守り神として食べられてきたようで、栄養的にビタミンC、ポリフェノールなどを含み、他に様々な薬効があってサプリメントとしても人気のようだ。だが、実を頂くためにはとてもこんな小さな鉢では事足りる筈がない。
ただ、ささやかな花と実を見るために小さな鉢を慰みで育てているようなものである。近頃健康ブームで、アレが良い、これが効くと情報が流されて、健康に自信の無い人は藁をも掴む気持ちであさこれと試して流されているようだ。病は気からと言うが、ストレスの多い時代、気から病になる人も多いようだ。時期時期の自然のものを美味しく食べれるのが一番食品の栄養価が高く、身体にいいものである。

さて、これに似た名前でコケモモと言うのがあるが、ツルコケモモと違って、高山の乾燥地に生育し、こちらは味は似ているが実は小さく枝先に纏まって付くようだ。異なっている点は、コケモモは花が白く、花冠が部分的におしべと柱頭を囲って、クランベリー(ツルコケモモ)の花はピンク色で、花冠が後ろに反り返っていると記述してある。
そう言えば、以前、北八ヶ岳(横岳)ピラタスの丘にある坪庭を丁度今頃散策したことがあったが、其処にはこのツルコケモモに似た植物がたくさん生えていたが、実はちっとも生っていなくて、土産店でクランベリー似の赤い実が売っていたものだ。これがコケモモで、高山の乾燥地に生えるものであった。
コケモモ

(ピラタスの丘ロックガーデン・坪庭。右下画像の後ろにコケモモ 2001・9/25撮影)
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ツルコケモモと何故ツルが付いたかと言うと、湿地にあるこの実を鶴(crane)が好物であるからとか、花が開く前、茎、萼、花弁がツルの首、頭、くちばしに似ているからだという説もある。これは、アメリカ、カナダの感謝祭の七面鳥の丸焼きには欠かせないそうだ。そして、果実の中には数室に分かれた空洞があり、水に浮きやすいため、果実を木から落としてからクランベリー畑に水をはり、大型機械で果実をすくい取って収穫するとある。水をはった畑一面にクランベリーの赤い実がぷかぷか浮いているのを、この小さな鉢から想像しようもない。
何時もヒヨドリが苺など食べに来ていたが、何故かこのクランベリーには未だ気が付かないようだ。この時期他に柿など旨いものがあるので、きっとそちらに気をとられているのであろうか?
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<クランベリー(ツルコケモモ)>
ツツジ科スノキ属(ツルコケモモ属)
学名: Vaccinium oxycoccus
原産地:北半球北部
分布:北海道、本州中部以北。
花期: 6〜7月
性状:高層湿原に水苔などと一緒に生える常緑性匍匐性亜低木。
管理:耐寒性あり、耐暑性弱い。夏の高温乾燥期に乾燥させない涼しい場所で西日を当てない。冬も室外で日当たりで湿気を与える。蔓が伸びたらきる。


「一鉢の蔓苔桃の青き実はいつともなしに赤く熟れ初む」

「小さなるツルコケモモの赤実熟れ彼岸の入りなる秋晴れの日に」

「彼岸花またも花芽の六本が枯葉の積もる庭隅より出ず」

「何処より漂う馨か見上げたる木犀の木に花芽の数多」


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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
ヒメリンゴみたいで、美味しそうですね。でも、綺麗に鉢に生っているのを食するにはちょっと抵抗を感じますね。やはり、観賞用にそのままにしておいた方が良いかな?
デコウォーカ
2006/09/20 18:37
秋は実物が綺麗な時期ですね。沢山実を付けてジャムにでなさいますか。何処だったか?高原に行ったときにジャムが売られていました。
ゆう
2006/09/20 22:01
 今日は一花さんちはクランベリーですか。甘酸っぱい実が美味しいですよね。コケモモよりも大きい実が生りますので、沢山あるといいですよね。
 尾瀬や霧ガ峰の八島湿原のもミズゴケのなかで見たことがありますが、花も可憐ですし、実もつぶらで良いですね。
 ツルコケモモの場合、貴重品でジャムやジュースにするほど集めるのが大変ですが、前に1度ツルコケモモのジャムを買ったことがあります。
 コケモモのジャムは長野の山や軽井沢などに行きますと、割と多く売っていますので、見かけるたびに買っています。
 コケモモは富士山、鬼押出、高峰高原などにも多いですね。
なおさん
2006/09/20 22:02
デコウォーカさん、こんばんは。早々にコメント有難うございます。
この実ヤブコウジみたいな可愛い実で、ヒメリンゴより小さいですよ。花屋で鉢で出回っていて、やっぱり観賞用なんですよね。先日アップしましたトケイソウも同じで、花を楽しむものだと思います。せっかく生った可愛い赤い実、食べるのはやはり可愛そうです〜。でもヒヨドリが食べるくらいなら自分で食べたいな〜とちょっと食いしん坊です〜。花はネットで見ましたが随分変わった素敵な花でしたよ。よくドライフルーツや、フルーツティーに入っているのですが、この実からは上手く結びつかないのですよね。畑一面に水を入れて収穫する様、想像するに豪快でしょうね。この鉢に生ったたった10個ぐらいの実からは想像出来ませんよね。
デコウォーカ さんへ
2006/09/20 22:02
ゆうさん、こんばんは。コメント有難うございます。アレルギーは如何でしょうか?暑かったり寒かったり、身体のコントロールが難しいですね。何となく身体がだるっぽくて〜これって、何なんでしょうね〜。サプリメント飲まなくてはいけないでしょうか?でも此処に生った実を10個食べたら元気百倍出ないでしょうかね?これはビタミンCとポリフェノールがたくさん含まれるそうですから良いですよね。この頃何でもこれが良いとか、振り回わされて困りますね。キクイモもでしたね?でも今度ジャムを見つけて買ってきますね。美味しそうですよね。フルーツティーも最後まで飲まずに、また他のものが好きになったりです〜。明日ちょっと家を7時過ぎに出て、一日出かけるのですが、其処にあったら求めて来ますね。
ゆうさんへ
2006/09/20 22:23
なおさん、こんばんは。コメント有難うございます。コケモモの赤い実は以前横岳のピラタスの丘と言うロックガーデンのお土産屋で、ちらっと見ただけで買わなかったので覚えがないのですが、今ネットでコケモモの実を見ましたが、花付きも、実付きも良いですよね。ではツルコケモモよりもたくさん出来て、日本ではジャムになるのですよね?(そうなると、文中おかしい所がありましたので訂正しました〜。有難うございました) ツルコケモモはアメリカでは、たくさん採れてジャム、ジュース、サプリメントになるのですね。そして、尾瀬とか八島湿原などの湿地にあるのですね。今度お出かけの時、見てきて下さいネ。コケモモは富士山など高原に多いものですね。ツルが付くと湿地なんですね〜。なおさんのコメント時間と私がデコウォーカ さんに書いたコメント時間同じでしたね。202202と前からみても後ろからみても「2」ばかりでシンメトリー〜。(こんなこと感心して単純でしょう〜)
なおさん へ
2006/09/20 22:49
赤い実が可愛いツルコケモモですね、これは見たことがありませんけれど中間のコケモモは高山でよく見ていますし、時々口に運んで種を離れたところに飛ばして増殖に協力した事もありました、試食されたら味などもアップいただきたいものです。
OSAMI
2006/09/21 06:56
クランベリーは知らないけれど、コケモモは馴染みです。以前は山ヤをやっていて、各地歩きました。山の会で、三泊泊まりで出かけた北八つ、落伍者が出て、止む無くピタラスロープウェイで箱庭に下りたことも・・また、関係なく後日、ここを歩いたことも・・この時の写真はアルバムから外した重い出も・・「思い出」
薩摩節
2006/09/21 12:48
一花さん、ちょっとお久しぶりです。(メールの返事が遅くなっててすみません・・いろいろごたごたしていました)クランベリー、うちの旦那が好きで、時々クランベリーブレッドを作ってくれます。(でも、焼きあがった色は、ちょっと緑色で、なんだか見た目はおいしくなさそうなんですが 笑)実際に実がなっているのをはじめて見ました。とてもかわいいし、それにツルコケモモという日本語名も、すごくかわいいです。こちらでも、感謝祭のときに七面鳥と一緒にクランベリーソースを食べます。体にいいと聞いていましたが、ポリフェノールも入っているとは知りませんでした。一花さんの解説を読んで、いろいろ勉強になりました。(^0^)
ユウ
2006/09/21 13:40
今晩は。一花さん。きれいな実の色。いつも丁寧なお話、いつもすごいなあって思っています。そうそうブラッグベリーは、朝起きがげに、庭になるすっぱい段階の味が好きです。一寸つまみ食いがいいなあ。(笑)つまみ食いでジャムなんてとてもとてもって感じ。今年は、ブラッグベリー不作の年でした。気候のせいかしらね。そういえば 彼岸花って不思議ですね。茎だけが伸びて、お花が咲いて・・・
hanahhana1952
2006/09/21 19:44
美味しそうですね。ジャムにするには相当数の実が必要です。富士スバルライン
4合目から5合目にかけライン沿いの樹林際で沢山のコケモモの実が取れます。
コケモモ酒を作ると赤い果実酒が楽しめます。因みにこのあたりはショウゲンボウとかマツタケモドキ以前は一杯採れました。最近は滝沢林道専門で有料道路のスバルラインには全く行っておりませんので状況が変わっているかも知れませんが、参考にしてください。なお富士山での山菜採りは基本的に入会権に基く地元農民の許可(入会料)が必要です。サマyツタケといって茎の直径が5〜6cmのマツタケを採って美味を満喫したこともございます。ピラタスあたりは記憶にありません。
目黒のおじいちゃん
2006/09/21 19:52
OSAMIさん、こんばんは。コメント有難うございます。
コケモモは山登りされた折、試食なさって種を飛ばして増殖にご協力されてらっしゃったそうで、それはそれは良い事なさってらっしゃいますね〜。私も何時かそんなことして見たいです〜。若しかして、ご自宅でスイカの種飛ばしとかもなさってらっしゃいませんか?面白そうですね? デコウォーカ さんには叱られますが、食いしん坊として1個試食して見ましたが、酸っぱいのなんのって、酸味がとても強く、ビタミンCがたんと入っている感じでした〜。ネットで見るコケモモは、真っ赤で美味しそうですよね。
OSAMI さんへ
2006/09/21 21:43
薩摩節さん、こんばんは。コメント有難うございます。そう言えば、以前薩摩節さんは山男だったとかで、あちこち歩かれたのですね?北八つも登られたのですか?私達は登り下りロープウェーでラクチンでしたよ。ロックガーデンと、箱庭を散策して、丁度今頃25日に出かけましたので空いていましたが、お花は余り咲いていませんでしたよ。コケモモの実も終わったようで、売店に赤い実とジャムが売っていました。春は色々な高山の花が咲いて賑わうようで花が見れなくて残念でした。ロープウェーからの景色はとても良く、爽やかで雄大な眺めを見れました。此処を歩いて登るって大変だったことでしょうね。ここは横岳だったですが、他の山も登られたのですね。薩摩節さんは今は川の男に大変身で、息子さんは海の男さんですね。
薩摩節さんへ
2006/09/21 21:57
ユウさん、お久しぶり〜。お元気でしたか?毎日色々忙しいことでしょうね〜。ご主人さまが、時々クランベリーブレッドを作って下さるのですか?それはそれは、ご馳走まさ〜。(暇な時今度出来立てを、メールで送ってね。)素敵で優しい旦那様なんですね。そうか、そちらは米を食べないのですよね〜?クランベリーパンが緑色??ですか?パンの焼きたてって美味しく、良い匂いでしょう?そしてクランベリーはとても身体に良いですから、これからどんどん彼に作ってもらって食べなきゃいけませんね〜。(笑)そちらの男性は台所も嫌がらないのですね。(日本人の男性駄目ですよね〜。)やはり何処でも感謝祭のときに七面鳥と一緒にクランベリーソース食べて、ご馳走色々作って食べるのですね?ポリフェノールも、そして、女性の更年期、他色々色々薬効が書いてありましたよ。新鮮な果物は身体に良いですね。そちらでたっぷり〜食べて病気しないで頑張って下さいね〜。(今日は我が家の可愛いペットをアップしましたので見てね?もしかして、そちらではこの動物は嫌われものかも?北米のプレーリー地帯に住んでいる地リスです〜日本生まれだと思います)
ユウさんへ
2006/09/21 22:12
hanahhana1952さん、こんばんは。コメント有難うございます。何時も長文の駄文並べている暇人です。今日は早朝から出かけて夜帰宅しましたが、もうくたくたでブログ書く気力もなかったですよ。(今日は予備のものをアップしました)お仕事持ってらっしゃって、ブログを毎日アップなさる方は、すごいパワー持ってらっしゃるのだな〜と思うことです。
ブルーベリーも身体に良いそうですよね。TV見てますと何でも良いと言ってますよね。ご自宅で出来たブルーベリーは黒いダイヤみたいで、実の熟れるのが毎日お楽しみできっと美味しいことでしょうね?今年はブラックベリーは不作でしたか?それはそれは残念でしたね。去年が豊作だったのではありませんか?うちは鉢植えで小さいものでしたが、去年何度か法事で留守にして枯れてしまいました。ジャムは美味しくて切らしたことがありませんよ。生でも売っていますが、すっぱそうです〜。ヒガンバナは、花時に葉を見ず、葉の時に花を見ずと、とても面白い花ですね。葉は冬場他の植物が枯れた頃に出て、光合成を行うのでしょうかね?今日出かけた所では1本も見かけませんでした。
hanahhana1952さんへ
2006/09/21 22:41
目黒のおじいちゃん、こんばんは。コメント有難うございます。
この蔓苔桃は、とてもとてもジャムなど食品として摂取するだけのものでなく、観賞用です〜。育ててみて、水分を欲しがりますし難しい植物だなと思う事です。
ただ赤い実がヤブコウジみたいに可愛いですし、ちょっと赤くなったらつまんで見ようかな〜と言う小さな夢がある可愛い植物なんですよね。
目黒のおじいちゃんは、富士山によくお出かけであちこちお詳しいですよね。
コケモモは、やはりコケモモ酒を作られる程たくさん実がなるものなんですね。赤い果実酒は綺麗でカクテルにもなるのではありませんか?
富士山のスバルラインは色々山菜があるものなのですね。今日、山中湖から浅間神社の方に出かけましたが、山野草も色々豊富で自然豊かで気持ちが良かったですよ。おじいちゃんも何度もお出かけで、お花アップなさってらっしゃいますが、何度出かけても冨士は良いですね。
目黒のおじいちゃん へ
2006/09/21 22:57
浅間神社あたりへいらしたのですか。国道の信号を富士山の方に曲がると滝沢
林道です。高速のガードをくぐりキャンプ場で斜め左の橋をわたり平日は工事中で通行止になるところまでいけます。水汲み場から上部はいたるところで野草の観察ができます。キノコ採りの場合は夢中になって道に戻れなくなると危険十分ご注意ください。キャンプ場を直進すると神社までたどり着けますがあまり野草は見られません。富士山は巨大な山なのでまだ限りなく未知のポイントです。
滝沢林道は日曜日は通行止の場合があります。日曜日は私がよく行く梨が原ぜひいらしてね。
目黒のおじいちゃん
2006/09/22 07:17
一花さん、蜂でこんなかわいらしいものを育ててられるのですね。
非常に小さい可愛い実が出来るんですね。うちの孫女の子のほうがブルーベリーが大好きで独り占めして食べるのです。勿論男の子のほうがもう一つみたい。女の子はミカンとバナナ、イチゴそしてブルーベリーです冷凍すると皮が固くなって口に残るのですがそれでもパクパクです。桃、トマト、スイカ、ゼリーなどは一切食べないのです。クランベリーは食べるかな?ちょっとそんなことを思いました。
彦左
2006/09/22 16:44
目黒のおじいちゃん 、おはようございます。こちらのお返事遅くなりました。またご親切に情報を有難うございます。
今回は、会のメンバーと一緒でしたので個人的行動はできませんでした。
何時もおじいちゃんがお出かけになって、山野草がたくさんあり、冨士を仰げる素敵な場所何処でしょうと思ってました。今回もお出かけになって沢山の植物をご覧になったのですね。キノコの事は詳しくありませんので、若しかしてと思うことがありますので、余り興味がないのですよ。それより自然の空気を思い切り吸って、冨士を仰ぎ、山野草を愛でることが私にとって一番のご馳走です。色々またご丁寧に教えて下さって有難うございました。次回楽しみです〜。
目黒のおじいちゃん へ
2006/09/23 08:54
彦左 さん、おはようございます。こちらにもコメント有難うございました。お返事遅くなりました。
これはまるで姫林檎みたいに可愛いですし、お花も随分と綺麗みたいです。そしてこれがクランベリーの実だと初めて知ったのですよ。何時もドライフルーツで戴いていましたし、調べて見たら身体に良いのですね。赤く熟れて落ちて来たら戴きます〜。でもこれって1個試食したら酸っぱいの〜でした。お孫さんの女の子さん、何でも召し上がられて随分と頼もしいですよね。女性は小さい頃から図太く逞しいのですね。きっとこれもきっと酸っぱい〜と言いながら食べられるかも知れませんね。男の子が育てていて神経質で結構手がかかりますよね。
彦左 さんへ
2006/09/23 09:02
クランベリー(ツルコケモモ) 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
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