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zoom RSS ダルマクンシラン(達磨君子蘭)他

<<   作成日時 : 2007/03/16 22:28   >>

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          <ダルマクンシラン2007/3/12撮影> 

普通のクンシランの葉より短めで、幅が丸みを帯びて広いものはダルマクンシラン(達磨君子蘭)と呼ばれている。

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              <2007/2/15撮影>

達磨はずんぐりとしたイメージだが、この花の咲き方は花茎が長く、随分すっきとスマートな咲き方だ。

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2月の下旬には、普通の細い葉のクンシランは開いており、22日にブログアップした。
だが、こちらのダルマクンシランは置き場所が余り良くなくて、今頃満開となった。
クンシラン(君子蘭)2007/02/20

去年のこのダルマ系には一茎に35輪の花が咲き、その根の脇からも小さな花茎が出て鉢から根が零れた状態だった。

求めて6年目で、去年がまた植え替え時だったが、これは夫が求めていたものなので植え替えられなかった。水遣りと管理だけ私がしてあげていたが、今年は花数が少なく、一茎に13輪と14輪だけで、2本の茎が立って分かれて咲いている。
クンシラン(ダルマ系)2006/03/22

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2つの花数を合わせても去年の一茎に咲いた35輪の数には及ばずに、今年は君子の威厳が落ちたようだ。
根が鉢から零れて窮屈そうで、植え替えの必要を訴えているようだ。

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これとは別に、3年前に求めた斑入り葉系の小さな君子蘭。求めた時は花が咲いていたが、去年は枝分かれするだけで花が咲かず、おまけに斑も消えてきた。

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    <斑入り葉系だったクンシラン>

今年も斑が消えたままで、花は少し咲いてきた。相変わらずちんちくりんのようで育ち方が良くない。
これも他と同じ条件下で育てて温度管理は上手くいっている筈だが、土が悪いようでもあり、また葉数が少なくて咲ききらないようだ。
クンシランの花を上手く咲かせるには、温度管理と肥料、そして植え替えも必要のようだ。

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        <普通葉のクンシラン2007/2/28撮影>



「去年より花数少なき君子蘭和室にありて輝き薄し」

「手の甲に点滴打たるる子の面差し蒼白となり苦しみに満つ」

「遅々として細き管より点滴の滴り沁みゆく子の血管へ」


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