一花一葉

アクセスカウンタ

zoom RSS ミニスイセン( ティタティタ)

<<   作成日時 : 2007/03/18 23:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


「ティタティタ」と呼ばれる黄色いミニ水仙が今頃満開となっている。

これは、一昨年の暮れに球根の芽出しとして求めたもので、花後地植えにしておいた。
植えた場所は桜の木の下辺りになるところで、余り日当たりは良くなかったが、それでも去年より株が殖えた感じで花が賑わっている。
ミニ水仙(ティタティタ) 2006/01/11

画像


芽だし球根としてこの頃随分色々出回っているのを見るが、秋植え用の球根として求めるより安い感じのものもあるようだ。ベランダ園芸としても人気で、この頃盛んに出回っているのかも知れない。

同じ場所に、芳香水仙(ジョンキル)やタヒチなどたくさん植えていたが、翌年其処からは、葉だけしか出てこなくて、花は咲かなくなった。
この「ティタティタは、ミニの割りに結構丈夫で繁殖力もあるタフな水仙だ。

画像

我が家の水仙としては、ニホンスイセンが季節的に一番早く開花し、その次が普通の黄色種だ。
黄色スイセン2007/02/06

ダッファディルとも呼ばれる普通の黄色い水仙は、もう開花が終わってしまったが、このミニ水仙を同じ場所に植えていたら、早々と開花したかもしれない。

花姿は、ダッファディルを小さくしたミニのようだが、花弁が後ろに反転する特徴があるキクラミネウス水仙に分類されると言う。
キクラミネウス水仙

画像

名前は「ティタティタ」として出回っていたが、 本当はテータテートが正しいようで、1本の茎から2〜3輪の花をつけてくれて、小さな子供達がほっぺをくっつけあっている様にみえることから名付けられたそうだ。

庭には今迄色んな種類の水仙を植えてきたが、八重種のものなどの園芸品は我が家では植えっぱなしだと翌年なかなか花が咲いてくれない。球根を太らせる為に葉も枯れるまで切らずにいるが、やはり園芸種は毎年堀りあげた方が良いのかも知れない。
画像


今庭では園芸種の葉だけが出ているものもあるが、去年秋に球根で植えた園芸種の水仙の蕾も解れてきた。

<ミニ水仙ティタティタ>
ヒガンバナ科スイセン属
学名: Narcissus spp(ナルキッサス、ナルシサスはギリシャ神話の美少年の名前に因む。)
原産地:地中海沿岸
性 状:多年草(耐寒性球根)
花 期:12月中旬〜4月
日本水仙みたいな良い匂いはしない。

※水仙には様々なタイプがあり咲き方も一重、八重、房咲き等いろいろあり、花形と色彩によって12系統に分けられるそうだ。
チューリップ同様、花をを咲かせるには、冬の寒さに当てる必要がある。
花が咲き終わったら 萎んだ花は早めに切り取る。
数年は植えっぱなしでもよいが、堀りあげる場合は葉が枯れた6月頃。
小さく分球した球根は、分けて植えると2,3年後にまた花を咲かせるそうだ。


「花数の去年より増えて庭隅に小さき水仙輝きの黄色」

「病状の収まり笑顔の戻りたる子の笑い声久々に聞く」

「唇を尖らし花びら反らすごとミニ水仙の群れ咲く庭に」


※都合により、コメント欄を削除してあります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
驚いた
ミニスイセン( ティタティタ)  一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる