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zoom RSS 庭のソメイヨシノ

<<   作成日時 : 2007/04/01 22:32   >>

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「木のもとの花に今宵は埋もれてあかぬ梢を思ひ明さむ」(西行)

我が家の狭庭に、夫が幼木から植えて7年目のソメイヨシノ。
庭のソメイヨシノ2006/04/01

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桜は大木になり、落葉樹で落ち葉が散れるうえに虫が付き、花壇の植物に影をつくるので植えたくなかった。
何度も伐りたいと思ったが、やっと3年前から花が咲くようになり、春が来るたびに、その桜花を見て、年年密かにその花付を期待するようになってしまった。

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  <カワラヒワ2007/3/17撮影>

植えて見ると悪いことだけではない。夏は日陰をつくって涼しい風を運んでくれ、またヒヨドリ、メジロ、カワラヒワ、シジュウカラなどが飛んできては、新芽を食べたり虫を食べて囀っている。

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もう樹高が2階の屋根の庇を越えて8メートル近くまでなっているが、まだこれからもどんどん伸びていくような感じだ。

「桜伐る馬鹿」と言われるが、今まで何回も剪定して、切り口に殺菌剤を夫が塗っていた。
植木屋さんに言わせると、本当は桜は剪定した方が良いそうで、剪定するたびに桜は随分暴れて困りものだと言っておられたが、やはりその通りだ。(紅葉も剪定するたびに暴れる木だ。)

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ソメイヨシノは桜の中では樹齢が短くて60年ぐらいとか聞いたが、我が家のものは、まだ若木なので、花付を見ると鞠状にこんもりとしたボリューム感がない。
それでも去年より花が多くてその桜色を見る度に、綺麗だと自画自賛してしまう。上部の枝の芽は鳥が早春から食べていて、花付が少ない。

関東地方の開花宣言は早く、我が家も同様に早々と花が開いてきたが、雨の度に花が散って、もう若葉が出ている。
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「見渡せば春日の野辺に霞立ち咲きにほへるは桜花かも」(万葉集)

万葉の頃の桜は山桜だったそうで、桜開花宣言に使われるソメイヨシノ(染井吉野)は、オオシマザクラとエドヒガンの雑種で、花がボリュームがあり、観賞用として公園、庭木、街路樹としてあちこちに植えられて、一番馴染がある庶民の花だ。


「わあと鳴る桜 ほつほと息をつぐ桜 散るまで走る花の日」(梅内美華子)

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桜はバラ科サクラ属で、昔の漢字は「櫻」の字だったが、木偏に二つの貝の下に女が付くその成り立ちが分からなかった。
「嬰」の方は、生まれたばかりの嬰児(みどりご)の女の子のことで、貝を繋いだ首飾りのお守りを付けて健やかに育つ意味があったそうだ。

即ち、「桜色した生まれたての嬰児が健やかに育つようにと願って下げた首飾り」がさくらの語源だそうだ。(出典「桜と日本人」ノートより)
因みに中国では、「櫻」と言うとユスラウメの事を指しているそうだ。

「さくらよりさくらにわたす一年の木深き闇にまぎれかゆかん」(上田三四二)

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この時期、満開の桜の元、何処でも花見の宴が開かれて、庶民の春の楽しみともなっている。
昔は、農耕民族として稲作前に咲くこの美しい桜色の花に、稲作の収穫の吉凶を占うものとして、予めその喜びの宴としたようだが、その後、土地土地の人との大切な繋がりの社交の場となったようだ。

「よきものは一つにて足る高々と老木(おいき)の桜咲き照れる庭」(窪田章一郎)

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桜は春に咲く花と思っていたが、10月から咲くものや冬、初春に咲くものなど種類がたくさんあることを知った。また本に依ると、自然交雑も含めても、品種名として(同じ品種の別名を合わせて)367種(2005年現在)とも書いてあるが、また2年間に新しい品種が出来ているようだ。

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「霞か雲か ほのぼのと 野山を染めて その花盛り さくらよさくら 日本の花」と小学校唱歌で歌った記憶があるが、花の元に立つとその歌の意味がしみじみと感じられる。

開花から1週間で散ってしまって、随分花期が短い感じだが、汚れずに惜しげもなく散る花びらは潔く、日本人の精神性をも形成してきたようだ。

「少年兵のままに還らぬ人が顕(た)ちソメイヨシノは今年も咲きぬ」(鳥海昭子)

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今日は4月1日。桜は日本人にとって、新しい門出の出発を飾る花として、こちらでは入学式の頃に咲いていたものだが、年々その開花が早くなって、近年3月の下旬に咲くようだ。

愈々本格的な春がスタートして、これから暫く列島は桜色に包まれ、嬰児のような初々しく新しい気分で新年度のスタートが始まっていく。

あちこちの桜の名所を巡る花見ツワァーも平和な日本人のゆとりの証で、日本中がこの桜色に狂ってしまったかのようだが、それ程桜は日本人の心を虜にしてしまった花の代表だ。

「一花だに散らざる今の時止まれ」(林 翔)



「列島を桃色に染めて春四月桜咲きゆく新しき年度を」

「春疾風庭の桜を散らしめて桜草の上にひとひらふたひら」

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コメント(28件)

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 一花さんちは、今日は桜姫さまのおでましですね。満開になったさまはみごとなものでしょう。メジロもお花見にきたのですね。可愛く撮れて、さすがです。素早いのでなかなかこんなふうに撮るのは苦労しますね。

 居ながらにして、桜姫さまを愛でられるというのは、羨ましいですが、管理もいろいろ大変なようですね。

 僕も今日は桜狩ということで、武蔵丘陵森林公園に行き、いろいろな春の草木を愛でてきました。
なおさん
2007/04/01 23:04
お庭に桜が咲いて家にいながら花見の出来る環境が羨ましいです、ついにメジロをとらえましたね、庭の桜ですとメジロのいろいろの姿が写されていて良いなと思います。
昨年も今年も4月1日に庭の桜がいい条件に開花するというのは、またなんとも心がけのいい桜ですね。
OSAMI
2007/04/01 23:17
「見渡せば春日の野辺に霞立ち咲きにほへるは桜花かも」(万葉集)、「桜色した生まれたての嬰児が健やかに育つようにと願って下げた首飾り」がさくらの語源だそうだ。(出典「桜と日本人」ノートより)は唄もゆわれも素敵ですね。桜色は、赤ちゃんの納得感がありますね。庭の桜とメジロとても素敵です。
hanahhana1952
2007/04/02 05:08
おはようございます。
お庭に桜があるなんて、最高ですね。しかもその木に小鳥が訪れて。
メジロがみごとに捉えられていますね。さすがです。
自画自賛のお気持ち、よくわかります。
未来
2007/04/02 06:20
こんにちは
メジロと桜のお写真に暫し寛がせて頂きました
和みますねっ(*∩∩*)ニコニコ
yotti
2007/04/02 11:39
こんにちは。
桜にまつわる沢山のお話、素晴らしいですね。お庭の桜も鳥たちの表情も素敵です。
ブログ引っ越しをしました。新ブログもどうぞよろしくお願い致します。
http://90465150.at.webry.info/
野の花
2007/04/02 17:15
なおさん、こんばんは。夕べ遅くコメント有難うございました。お返事遅くなりました。
我が家の桜姫様も大きくなって、年々更に花華々しく色香が漂うようになってきました。随分背が高く成長が早いこのはな桜姫さまですよね。そちらの山の桜姫さまは如何でしょうね。
4月1日と言うことで、年度始め。春の桜の宴に、メジロもお祝いに駆けつけてくれて、近いベランダから撮れて大人しくモデル役を務め、大きいオメメを丸く白々としていました。そちらの公園も昨日は賑わったようで、また華やかな桜姫さまのもと、なおさんは姫様?たちに囲まれて、ご満悦でしたね〜。水仙の花まで色変わりして色を添えていましたね〜〜。
なおさんへ
2007/04/02 19:01
OSAMIさん、こんばんは。夕べ遅くコメント有難うございます。お返事遅くなりました。桜は日本人の魂と言うことで、狭い庭に植えれて伸び伸びと成長出来ず、窮屈に咲いています。夏場の日陰は有り難いですが、落ち葉や花が風に散れてご近所に困り者です。1日にベランダで見ていましたら、丁度メジロが飛んで来て、近くで写せました。
OSAMI さんへ
2007/04/02 19:40
hanahhana1952さん、こんばんは。早朝にコメント有難うございます。
昨日は、ボランティアさんで、御酒なしのお花見でしたか?
この時期、皆さんのブログで色々あちこちの桜を見せて戴いてますが、「見渡せば春日の野辺に霞立ち咲きにほへるは桜花かも」(万葉集)のさまですよね。うちの若木は窮屈に伐られてそんな咲き匂う感じではないのですが、メジロが可愛く遊びに来て、虫を食べたり、囀ってくれてます。でも虫が付いたり落ち葉が大変です。桜の語源が嬰児からで、新しい嬰児のような初々しい桜色のスタートを感じさせる花ですよね。
hanahhana1952さんへ
2007/04/02 20:26
未来さん、こんばんは。コメント有難うございます。
狭い庭なんですが、田舎育ちの主人は古風なのでしょうね。小さい頃の思い出に浸りたくて後で大きくなることも考えずに、あれこれ植えてますが。咲けば可愛いし、花後の管理も大変だし、人の重い思いを叶えることは維持管理も大変なことですね。メジロはベランダに居て撮れて、大きく写ってくれました。未来さんも鳥が上手く撮れてましたね。
未来さんへ
2007/04/02 20:30
yotti さん、こんばんは。お久しぶりです〜。ご無沙汰してます。
可愛いメジロが、花付の少ない若木に、色を添えてくれました。このメジロ君が居なければ、淋しいソメイヨシノになっていました。
「世の中にたえてめじろの居なければ桜のこころはのどけからまし」でした・。ベランダから大写し出来たのですよ。
yotti さんへ
2007/04/02 20:54
野の花さん、こんばんは。お久しぶりです。コメント有難うございます。 茶花を色々アップされて折々見せて戴いてます〜。
桜は、日本人のこころの花のようで、夫に好まれて狭い庭に植えられて可愛そうです。鳥が飛んできては囀ってますので、落ち葉も良しとしてます。
桜に関しては、流石に本もたくさん出ていますし、歌も随分たくさんありますよ。調べると品種もたくさんあるものですね。茶花としては使われませんが・・。ブログを引っ越されたのですか、また伺わせて戴きますね。
野の花 さんへ
2007/04/02 21:14
桜と目白の組合せも良いですね。出かけないでお花見が出来るのが一番の贅沢ではないでしょうか。ご家族と目白も仲間にいれてお花見は最高ですね。
デコウォーカ
2007/04/02 21:37
デコウォーカさん、こんばんは。こちらにもコメント有難うございます。
何時もメジロやヒヨドリ、カワラヒワなどが飛んでくるのですが、窓を開けて撮ろうとすると逃げるのですよ。昨日は暖かく、窓を開けてベランダにすぐ出られて、近くで撮れました。出かけないでお花見ですか?ちょっと枝ぶり花付が貧弱ですよ。メジロも桜が好きなんですね。この日は花見の宴で焼肉パーティーでした〜。 主婦と違って、気楽にお出かけウォーカーさんもあちこち見られて羨ましいデスヨ。
デコウォーカ さんへ
2007/04/02 23:20
一花さんちのメジロはなんか、品があっどね〜〜〜♪
今年はCWにも桜がかなり使われていたとか・・・
KDDI(au)・NTTドコモ・ジョージア・中央競馬会…(31本も)
一花旦さんは本格的ね〜桜の養生は大変らしいから。
こうやってお花が付くと気持ちもほっこりしますね。
そして桜花を詠うののなんと多い事か・・・
そちらに疎い私でも幾つか指折る事ができもんでな。
焼き肉パーティーはご自宅でなさったんですね〜
さすが、一花さんじゃっどな。(焼き肉は外に決めちょっとよ)
我が家辺りは暫く桜狂想曲が鳴り響くようですわ〜(*^_^*)
nobara
2007/04/03 09:54
モーまいったなー。どうしたらこんなに上手に小鳥をキャッチできるのか教えてください。我が家の庭先(お隣)のサクラに来る野鳥を狙っていますがヒヨドリだけget。メジロやシジュウガラは逃げ足?が早くどうにもタイミングがままなりません。それからスズメが最近サクラの花を片ッ端から嘴で噛み切って蜜を吸うので、満開の地面が落花で真っ白になっているのをご存知でしょうか? <花に寄るな コラ 憎きスズメよ>
目黒のおじいちゃん
2007/04/03 19:44
nobaraさん、こんばんは〜。こっちにもコメント有難うさんです^^。
うちんメジロちゃんはもじょか〜でしょう!!、撮ってひったまがったと。まこっち綺麗か羽根でオメメが真っ白で、んだもしたんち自画自賛!!昔傷ついたメジロを1年間お世話したことがあったと。リビング中をブンブン飛んで飛んで元気になたので、その後外に逃がしてあげましたがよ〜〜。しっかいあとを生きたどかいな〜ち何時も思ってますがよ〜〜。メジロが飛んで来るたびに、わが子のようごわしと〜〜。メジロは大食いで、バナナやリンゴや、コップからコーヒーまで飲んでいて〜〜。そして糞がぬさんかった〜けど鳴き声が良かったがよ〜〜。今はプレーリードッグで、うちは何故か動物園ヨ〜〜。主さんがどうもソッチノケかも????ユアパークでは暫く桜狂想曲ですか?・今日は花冷えで長持ちかもね。うちのハズさんが、桜と言う字は、「2階(貝)の女が気(木)にかかる」じゃっち。あっちでしっかいと遊んだ口ごわんどな〜〜。???
nobaraさんへ
2007/04/03 21:58
目黒のおじいちゃん、こんばんは。コメント有難うございます。
目黒さん宅は桜大樹が植えてありましたよね。うちののはまだ幼木で貧弱ですが、年々ちょっとは花付が良くなるようです。桜は大きくなると管理も大変ですね。
ヒヨドリやカワラヒワが来てますけど、家も花をたくさんヒヨドリが落としてます。うちの場合はヒヨドリを撮ろうとすると逃げられて、まだ撮った事がないのですよ。 これは4月1日に撮ったもので、丁度暑くて窓を開けていて、すぐベランダに出られたのですよ。普段はガラス戸を開ける音ですぐ逃げられてしまいます。雀まで花を食べているのですか?それには気がつきませんでした。食べ物が他にあるようですが、目黒さん宅のものは特別美味しいのかも知れませんね。「花の蜜美味しいものよと群雀」
目黒のおじいちゃんへ
2007/04/03 22:08
はじめまして☆☆
すごい見事な桜ですね〜〜(^^)お庭に桜があるなんて、うらやましいです。私の夢でもあります!自分の庭に、桜・紅葉・沈丁花があったら、満足です。

うちの実家にもよくメジロが飛んできていました。
かわいいですよね・・・そして、懐かしいな〜と、見入ってしまいました。
実家の庭の何の木だったか忘れてしまいましたが、時々果物を刺しておくんです。そうすると、色んな鳥がやってくるので、とても楽しかったです。

また、拝見させていただきます☆
千樹
2007/04/04 20:51
メジロと桜、よく撮れていますね。梅とメジロを撮ろうとしましたが少しもじっとしていなくて撮れませんでした。良いカットです。
庭に桜があるなんて羨ましがられるでしょうね、特にこの時期は。
ミニミニ放送局
2007/04/04 21:24
千樹さん、こんばんは。コメント有難うございます。
見事な桜と言うよりまだ幼木ですが、年々花付が良くなっています。なにせ狭い庭ですので、虫や落ち葉など管理が大変で、風が吹けばご近所に迷惑で、小さく伐ってしまいたいのです。でも花時は嬉しいものですよ。
ご実家にもメジロが飛んで来てたのですか?この画像に懐かしく魅入って下さって、モデルのメジロも喜んでいる事と思います〜。
そうなんですよ、ミカンを置くと、ヒヨドリが先ず来て食べて、それから小さなメジロが来て、勢力争いで生存競争ですよね。 お暇ならまたどうぞ〜。
千樹 さんへ
2007/04/04 22:48
ミニミニ放送局 さん、こんばんは、コメント有難うございます。
この桜はちょっと貧弱でしたが、折り良く1日は暑くて窓を開けていたら目白が飛んできて、即ベランダから近く撮れてワクワクでした〜。こんな近くで撮れたのは初めてだったのですよ。ホント、この時期だけのさくらさくらですよ〜〜。虫が出る頃と、落葉する頃は困ってしまいます〜。虫を食べに若しかして鳥が飛んで来ているのかも知れません。そして夏場は日陰を作ってくれるのが有り難いです。、
ミニミニ放送局 さんへ
2007/04/04 22:54
一花さん、家の庭にこんな素晴らしい花を咲かせる桜があるって羨ましいですね。ヒヨドリ、メジロ、カワラヒワ、シジュウカラと鳥の種類も沢山来てくれて良いですね。ゆっくり構えて良い写真が撮れてます。
昨日大阪城で伊丹以後スズメを鮮明に撮ることに成功して喜んでます。
彦左
2007/04/05 16:21
<花の蜜 美味しいものよと 群雀> なかなか味わい深い句ですね。
<また来たな サクラ散らして おもろいか> 俳句というより川柳か?
満開の花に群れる雀を見ていると複雑な想いです。
目黒のおじいちゃん
2007/04/05 21:19
彦左さん、こんばんは。コメント有難うございます。
狭い庭なのに欲張って何でも植えてますが、これからの管理を考えたら、大変ですよ〜。彦左さん宅は柿の木を剪定なさってましたね。うちも大きくなって日陰が増えて、植物で育たないものが出て来ています。夏場は有り難いのですが、落ち葉の頃はご近所迷惑で、何時も頭を下げて、お掃除ばかりなんですよ。段々と管理を考えて、自分の思いの儘の好きに植えられなくなりますよね。雀が撮られましたか?飛んでいるものが撮れたら嬉しいですよね。
彦左さんへ
2007/04/05 21:28
目黒のおじいちゃん、こんばんは。またまたこちらにコメント有難うございます。
いい加減な句ですみません〜。<花の蜜美味しいものよと群雀>
「美味しいものよと」を変えて 「花の中顔を埋めて群雀」とぐらいにして、「美味しいものよ」と言う直截な言い方をやめた方が想像出来るような気がしますけど。「顔を埋めて」いる情景に、蜜でも吸っているかな〜と想像させる表現があれば良いのですが、難しいですね。たくさん詠めばそれでいいですよね。上手く言えないのですがすみません〜。
<また来たな サクラ散らして おもろいか>
雀さんと競争して見張っている感じですね〜。
お花は大事ですよね。メジロだったら可愛いですのにね。今日も飛んできて、写真を撮りました。
目黒のおじいちゃんへ
2007/04/05 21:41
ハイ、舌きりスズメの話ではないけど折角美しく咲いたばかりのサクラを
たちまち落花させるギャング共には、自分の家の木でもないのに腹が立ちます。普段は毎日餌をやっているのにです。そこでときどき群れている声が聞こえると窓を開けて手をたたき追っ払います。そうしないとたちまち地面が顎ごと真っ白になってしまいますから悲しいです。花のなかにほかの野鳥のように嘴を入れて吸ってくれるといいのですが、残念ながら雀の場合は顔をうずめてくれないので一度彼らの作法を観察してみて下さい。
一花さんちに来るスズメは顔を埋めて吸っているお利巧さんかも知れませんがどうなんでしょうか?元の句「群雀」→「雀群れ」としたらいかが?
さて我が家の前のサクラは早く咲いたのと強風とスズメのせいでもうすっかり葉桜になり、手をたたく必要がなくなりました。 
<葉桜に ほっとするわたし>
目黒のおじいちゃん
2007/04/06 05:58
目黒のおじいちゃん 、こんばんは。またまたコメント有難うござます^^。「花の中顔を埋めて群雀」は不味かったですよね〜。
雀は「顔を埋めず」嘴を入れて蜜を吸ってくれないのですね。花房を落として遊んでいるのでしょうか?普段餌をあげてらっしゃるのに、ま〜、困って「そこのけのこのけ」と言いたくもなりますね。
うちには余り雀が飛んで来ないのですよ。今日もメジロが飛んできて、花の中に顔を突っ込んで、せっせと蜜を吸ってました。
「群雀」→「雀群れ」ですね^。有難うございます〜。俳句は難しいですね〜。<葉桜に ほっとするわたし>
うちも葉桜になって来ましたが、いま冷え冷えで、花持ちが良いですね。
「花吹雪散らす葉の上黄砂見ゆ」ベランダも硝子、網戸も植物の葉の上も黄砂で汚れてました。綺麗な花吹雪の中、ちょっと汚いイメージになりました〜。


目黒のおじいちゃんへ
2007/04/06 22:38
庭のソメイヨシノ 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
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