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zoom RSS ボタン(牡丹)他

<<   作成日時 : 2007/04/23 21:23   >>

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    <ボタン:2007/4/23撮影>

去年より開花が早かった今年の庭のボタン。
去年、それまで鉢で育てていた牡丹は枯れてしまって、地植えのものが四輪咲いていた。
ボタン(牡丹) 2006/05/03

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  <2007/4/13撮影>

地植えのものは年々株が大きくなって花付も良くなるので、今年は去年以上の花を期待した。
今年株が大きく1m位になっていたが、蕾はたった1個しか出来ていなくて、蕾を確認したのが4月中旬だった。
昨日蕾が打ち割れて中の花びらが出ていたが、早速今日開花であった。

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   <2007/4/22撮影>

今日初めて開花して今直径20p程あるが、去年の満開の時は30p近くだった。
そして1枚の花びらは10cm弱あるが、一輪の花にはどれだけの花びらが重なっているか数えられないほどで、これは千重咲きと呼ばれる。去年4輪、この花びらが散るのも見ごたえがあった。

「白牡丹といふといへども紅ほのか」(高浜虚子)

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牡丹は「百花の王」と呼ばれるが、それに相応しく、カメラで撮って見ると、花びらが柔らかく豪華で気品があり、その中央部のたくさんの蕊もまた美しい。真ん中の赤い部分が突出していて独特だ。

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花色は派手でなく薄桃色で、たった1輪だけしか咲かなかったが、美人の形容として、「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」とも言われるように、狭庭にでんと居座っているようで存在感がある。
おまけに仄かに甘い香があり、高貴な貴婦人のさまで、富貴草とも呼ばれるイメージの花である。

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牡丹は日本人好みで、掛け軸や唐獅子牡丹の屏風絵、障壁画、そして刺青などに見られて日本古来からのものかと思っていたら、奈良時代に中国から渡来し、江戸時代にそのブームが興って日本独自の園芸品種がたくさん出来たという。

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寒牡丹と言うのもあるが、これは二季咲き性のボタンの変種で、人工的に 11 月から翌年の 2 月に咲かせ、春につく蕾を摘み取り、また夏の終わり頃に葉をつみ取って花期を遅らせ,藁苞の霜囲いをして暖かい所に保護すると、冬に開花するのだそうだ。
また今年、お正月に神代植物園で鉢で見た牡丹の開花は、冷凍保存して開花調整したもので、寒牡丹ではなかった。
やはり、牡丹はお正月の目出度い時を寿ぐに足る、百花の王なのかも知れない。
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時期的に自然に咲くのは今のこの時期だが、開花株はお値段的にも高いようで憧れの花だ。
蕾のものや苗は、この頃値段的に求め易くなってきている。
この時期、牡丹園では満開のようだが、春の雨と寒暖の差があり、花期的にちょっと短いようだ。

「過ぎ易し牡丹とともに在りし日は」(安住 敦)

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ボタンに似て芍薬があるが花がよく似ている。
今日、夫の誕生日と他の記念日が重なって、お祝いとして戴いたフラワーアレンジの中に、牡丹と間違いそうな芍薬があった。

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  <芍薬>

牡丹と芍薬はどちらもボタン科ボタン属で、同じ中国原産で混同されるが、牡丹は木本性で芍薬の根が接木されており、芍薬は草本性で根で増える。

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  <↑ボタンの根の様子:木本>
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  <シャクヤク株の様子:草本>

芍薬は花の形が多様で大株になり、一株から数多くの花が群れ咲き、花材として切花の実用性もあるので、家庭では芍薬を植えられる家が多いようだ。
我が家でも地や鉢で植えていたが、何度か枯れて、今また2株を夫々別の場所で育てている。花期はボタンより後だ。

「あるなしの風にゆれつつ白牡丹神々しくて清々しくて」(鳥海昭子)

「シャクヤクのあかく角(つの)ぐむ彼(か)の日ありはじらうほどの花のふくらむ」(鳥海昭子)

「牡丹花は咲き定まりて静かなり花の占めたる位置のたしかさ」(木下利玄)


<ボタン(牡丹)>
ボタン科ボタン属
別名:「富貴草」「花王」「花神」「百花の王」「深見草」「二十日草」など
花期:4月末〜5月頃
原産地:中国、ブータン
落葉小低木
1929年中華民国政府が国花を梅とするまでは、牡丹が中国の国花。
管理:日当たりと水はけの良いところ。
花後は、花がら摘み、芽かき、お礼肥、土寄せ(自根の生育を助ける為)をする。


「薄桃の千重なる花びら牡丹花の重々しくも軽々しくも」

「風邪を病み休みの夫の誕生日届く祝いの花束華やぐ」

「祝い事三つ重なりの朝届くフラワーアレンジ飾る部屋内」

「百輪のチューリッ咲く庭中に牡丹一輪占めて居座る」


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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
一花さん、牡丹の花本当に綺麗です。私の庭にはシャクヤクがアッチコッチにありますが牡丹がありません。今日友人宅で真っ赤なボタンを撮ってきましたが、一花さんっちの真っ白い牡丹の花見事ですね。非常に綺麗です。一輪の花の重ね花びらが何枚あるか数えて見たいぐらいです。
彦左
2007/04/23 21:38
いま植物園などでもいろいろのボタンが咲き始めて、傘が取り付けてあったりしてなかなか派手な感じになっていますけれど、花の中をじっくりと覗くことは出来ませんが、そのてん自宅で育てられているものは思い道理で、開花したばかりのボタンの様子は素晴らしいと思います。
植物園のシャクヤクはまだ蕾ですから、切花は暖かい地方か加温施設のものでしょうかね?。
OSAMI
2007/04/23 21:57
こんばんは。鳥海さんの何気の神々しくて清々しくての言葉がいいなあ〜「あるなしの風にゆれつつ白牡丹神々しくて清々しくて」(鳥海昭子)一花さんのご主人を思う心の発露かなあ「風邪を病み休みの夫の誕生日届く祝いの花束華やぐ」
hanahhana1952
2007/04/23 22:10
彦左さん、今日は何件もコメント有難うございます〜。
彦左さん宅はシャクヤクがアッチコッチに植えてありますか?良いですね〜。うちは以前鉢で枯らし、地でも駄目で、今また2株小さいですが、蕾は未だです。切花にもなりシャクヤクは良いですよね。
牡丹はそれに比べて花期が短いです。去年は四輪でしたが、今年はたった一輪です〜。年々株は大きくなりますが、花付が駄目みたいです。
これは千重咲きで、花びらが数え切れないくらいたくさんありますよね。重々しいようで、和紙のように軽いようで、豪華ですよね。
彦左さん宅のこれからのシャクヤク開花が待ち遠しいですね〜。
彦左さんへ
2007/04/23 23:50
OSAMIさん、こんばんは。コメント有難うございます。
今牡丹の開花中で、ブログでも取り上げられていますね。この時期、雨や陽射し避けでしょうか、傘が差してありますよね。暖かければ花持ちが1週間ぐらいでしょうか? 傍で見ると中がこんな感じで綺麗ですよ。真ん中の赤いのはなんでしょうね?
1月に神代植物園で見た時は遠くからしか写せなくて、今回は一輪だけですが、じゅっくりとあちこちから角度を変えて撮りました。
切花のシャクヤクは恐らく温室栽培でしょうか?最初牡丹と思ったのですが、葉が違うようでした。
OSAMI さんへ
2007/04/23 23:55
hanahhana1952さん、こんばんは。
何時も鳥海さんの短歌は自然な素直な言葉ですよね。きっとご自分でも育ててらっしゃったので、経験からでしょうね。
「神々しくて清々しくて」の中に近寄りがたい「百花の王」のイメージと白い牡丹の花色に清々しさを感じてらっしゃいますね。やはり白だからこそ神々しさ、清々しさが詠えるのでしょうね。
夫が金曜日の夜から熱で土日寝ていましたが、日曜日夕方にちょっと気分がよくて選挙に出てから、また熱が38,6度と出、今日は誕生日なのに寝てお休みでした〜。真面目さんは困ります〜。hanahhana1952さんもこの時期、風邪などに御気をつけてくださいネ。
hanahhana1952さんへ
2007/04/24 00:01
 大阪造幣局のことをお話しましたが、花といえば、奈良です。そして、牡丹は奈良の南東部、長谷寺が名所です。まだ花期は少し先ですが、お寺らしく、丁寧な手入れがしてあり、長い長い登りの回廊沿いを彩っています。それに時期が少し遅れて、下り階段では、ずっとあじさいが咲いて、どちらの時期に合わせて出かけるかを迷ってしまいます。ちょっと離れたところにある室生寺では石楠花が咲いて、三重県とまたがる赤目四十八滝では新緑が美しく、盛りだくさんの花めぐりになります。
 もちろん多くの写真に収められているように、奈良市周辺の田園風景でも、菜の花やレンゲに始まり、秋のコスモス・萩・紅葉にいたるまで、また、南部の吉野の桜など、連日見せていただいた京都ともまた一味違う素朴で質素な花たちに出会うことができると思います。
 余談ですが、愛知県名古屋市には、市街地の結構賑やかなところに、徳川美術館(あの徳川氏の流れの)というぽっかりあいた異空間があって、牡丹の花はこの時期結構話題に上ります。市街地ということをつい忘れるような場所です。
ひめだか
2007/04/24 00:25
牡丹は綺麗ですね。牡丹は「百花の王」ですね。6枚目の画像のシベの様子は見事ですね。白色の花弁も見事ですね。千重咲きとは上手い表現ですね。今年の2月に鎌倉の鶴岡八幡宮で牡丹を見た時は、冬場に何故牡丹が咲くのか疑問だったのですが、冬にも咲かせる方法が有ったのですね。あの時に聞いた女性は「企業秘密」とモッタイブッテ言ってましたが専門家は誰もが知っている事ですね?
デコウォーカ
2007/04/24 00:40
豪華絢爛というか、迫力のある画像に思わず引き込まれてしまいました。
存在感がありますね。我が家は狭いので1株もありません。ときどき近くの公園に咲くボタンの花を見に行きます。昨日通販で注文したアカバナヤマシャクヤクが届きました。小さい苗ですが花芽もついていますので展開が楽しみです。もし咲いたらUPいたしますね。
目黒のおじいちゃん
2007/04/24 07:25
お早うございます。
お庭でこんなに見事な牡丹が咲くなんて素晴らしいですね。
数年前に「芍薬」を一株だけ鉢植えしたのですが、蕾が出ても虫に食べられて昨年は一輪しか咲きませんでした。
同じ一輪でも流石に牡丹、豪華な中にもシルクのような優しさの花びらがとても素敵です。
hina
2007/04/24 09:10
座れば牡丹〜1輪でも豪華で存在感ありますね、我が家も二本有りましたがいつのまにか消えて...芍薬が新芽を出してます。
ボタン色が綺麗ですね。何の気なしに見てる花壇の花もカメラを通してみると、花の個性が引き立って、私のこと見てよーと言ってるような、感動します。さぁ〜て私も挑戦してみようかな。
coupu
2007/04/24 10:10
ボタンは中国原産の花なんですね。日本の花かと思いました。
色々な題材に使われ昔から親しまれていますね。
ミニミニ放送局
2007/04/24 20:18
ひめだかさん、こんばんは。夜遅くのコメント有難うございます。
長谷寺と言うと、この辺りでは、鎌倉にもある紫陽花が有名ですが、奈良の初瀬にある長谷寺は源氏や枕草子でも出てきましたね。
ボタンでも有名でしたか?奈良の花のお寺巡りはいいですよね。
室生寺は女人高野ともでしたが、シャクナゲがお見事なんですね。これからですよね。
奈良は、昔に修学旅行と、あと夏に浄瑠璃寺など回った事がありましたが、余裕が出来た時のお寺と花巡りは、またしっとりとしていいものでしょうね。機会があれば行けたら良いのですが、京都と違ってまた奈良はいい感じでしょうね。
名古屋の徳川美術館は行った事がありますが、花には巡り合わなかったです〜。東山動植物園、明治村など懐かしいです〜。
ひめだかさんは、あちこち花巡りされてらっしゃるのですね。また花の思い出や便りを色々教えて下さいね〜。
ひめだかさんへ
2007/04/24 21:00
デコウォーカ さん、こんばんは。お珍しく、夜更かしされてのコメント有難うございます〜。去年4輪で、今年のボタンは1輪だけ咲いてくれましたが、百花の王に相応しい咲き方で、狭い庭が明るくなり、存在感がありますよ。でも冬に比べて花期が短いようです。2
月26日に鎌倉ウォーキングでアップされてらっしゃいましたね。私は記憶になく、丁度伊勢旅行中でした。ブログでは>出口でパンフレットを貰って見たら、当ボタン庭園は春には牡丹が大輪の花を咲かせるのみならず、本来、春の花である牡丹を冬にもお楽しみいただけるのが最大の特徴です、とある。窓口のお嬢さんに地植えのままで咲かせるのか聞いたら、そこは企業秘密ですと、軽くあしらわれてしまった。
と書いてありましたね。傘を被せ、藁づとも風流でしたね。これは寒牡丹で、ネットのある記事で調べました。
今年お正月に私が神代植物園で見たのは、鉢でしたが、HPによると冷凍保存だそうでびっくりでした〜。去年秋に札幌の滝野植物園でチューリップもそうでしたが、強制的に寒さに合わせすことでて、発芽を早く感じさせてバイオリズムを狂わせるのでしょうかね。
デコウォーカ さんへ
2007/04/24 21:13
目黒のおじいちゃん、こんばんば。コメント有難うございます。
ボタンのお花はダイナミックで百花の王として人気ですが、日当たりを好み、地植えだと結構場所を取るようです。また鉢でも上手く育てられないことがあるようです。今年たった一輪だけの開花まので、角度を変えて画像を何枚も撮ってみました。ボタンやシャクヤクは茶花向きではないですね。ヤマシャクヤクは楚々として品がありますが〜。

「アカバナヤマシャクヤク(赤花山芍薬)が正式名だったのですね。桃色だと思っていました。私は神代植物園の外の山野草のお店で、紅白2鉢求めました。通販でもあるのですね〜。欲しいものは通販と言う手もありますね。昨日注文で、もう今日届いて蕾が付いていますか〜。羨ましいです〜。開花がお楽しみですね。ブログアップ楽しみにしております〜。
うちの白はなかなか蕾が固いのですよ。今度は鉢で挑戦してみようかな〜とも考えていますが・。
目黒のおじいちゃんへ
2007/04/24 21:34
hinaさん、こんばんは。コメント有難うございます。
狭い庭ですが、鉢でも育てて枯らし、地植えしてみたら去年は4輪で上手くいきましたが、何故か今年は1輪だけでした。
これは1輪咲いても存在がありますが、花期が短いようです。個人的にはシャクヤクが好きで、切花や供花にもなりますね。以前、鉢で育てていて花が咲いたのですが、おと年・去年と法事で帰省して、鉢を枯らしてしまいました。鉢だと増えて旅行にも出れなくて大変ですが、また欲しくなってしまい、もう地で植える所がないのですが、小さな株を2つ地に育てています。でも花芽はまだまだのようです。シャクヤクの蕾にも虫が付くのですね〜。何故かボタンは大丈夫ですよ。
hina さんへ
2007/04/24 21:45
coupuさん、こんばんは。またお越し下さって、コメント有難うございます。
「座れば牡丹」として美しく存在感があり、花として人気がありますよね。広い日本庭園などでは似合うようですが、我が家の狭い庭ではガーデニングとして窮屈の感じがあります。今年もう少し花がたくさん咲いて欲しかったですが、難しいですね。シャクヤクの方が切花としては実用性があるようですね。お宅でも消えてしまいましたか?シャクヤクの新芽が出てこれからお花が期待ですね。
自分で育てたお花をデジカメで撮ると、その美しさを披露して見たくて、あちこちから角度を変えて、ほれみて〜みて〜と宣伝したくなりますよね。これって、親ばかみたいなものでしょうかね?今度是非挑戦さなって下さいね〜。またそちらのブログにもお邪魔させて下さいね。
coupuさんへ
2007/04/24 21:54
ミニミニ放送局 さん、こんばんは。コメント有難うございます。
牡丹はこの時期あちこちで開花で、ブログでもとりどりの花色をアップされて流石豪華絢爛ですよね。
うちは去年は4輪でしたが、今年たった1輪だけで、あちこちと角度を変えて撮りまくっています。原産地は中国だそうですよ〜。
牡丹鍋と言って、獅子の肉の鍋料理がありますが、長時間長く煮て食べたのですが、凄く美味しかったですよ。おと年初めて食べました。また食べて見たくなりました。本当は、花より団子の食いしん坊なんです〜。
ミニミニ放送局 さんへ
2007/04/24 22:01
一花さん、始めまして。毎回すばらしいブログを拝見しています。あまりの素敵さにため息をつきながら・・・・。
コメントを書きたくも、躊躇してしまうほど素敵なブログです。
今回のボタンの花も素敵ですね。お写真の撮り方もすばらしいです。
一時期我が家もたくさんのボタンがあったのですがいつの間にか消えてしまいました。毎年雨続きのころに咲いて、傘をさしてあげていた記憶があります。ボタンに遅れて芍薬が咲くのですよね。芍薬もボタンに比べると楚々としてすきです。でもやっぱり花の女王?の貫禄ありのボタンです。
これからも楽しみに拝見させていただきます。最後に花にまつわる”歌”もすばらしいですね。
にりんそう
2007/04/26 12:05
にりんそうさん、こんばんは。初めまして。今日は拙いブログに3件もお付き合い下さって有難うございます。お名前は、山野草の「ニリンソウ」からでしょうか?清楚な山野草で、ご夫婦睦まじい感じですよね。
このブログは、ボケ防止で始めたいい加減な内容ですので、この頃アップしてから間違いに気付いて慌てて修正しております。こんな性格ですので、読んで戴いて恐縮しております。
牡丹の花は去年4輪咲いたのですが、今年1輪だけ開花でした。花びらの重なり具合の柔らかさが出ればと思ったのですが、何となく優しさが出てくれました。自分で苦労して育てたので、美しく見せてあげたいの一念です。カメラ写りも良かったですよ。ニリンソウさん宅には何本もあって、広いお庭なんですね。傘までさされたのですか?そう言えば暑い日もあり、花びらがぐったり〜としていますね。やはり何年もするうちに何時の間にか消えるのですね〜。牡丹は切花向きでなく、シャクヤクが利用価値が多く好きです。鉢で枯れて、まだ小さな株です。これからがシャクヤクの時期ですね。
歌ですが、歌人の歌は良いのですが、私の短歌は初心者で、即詠ですのでまだ未推敲のものです。
にりんそうさんへ
2007/04/26 23:22
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