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zoom RSS 庭のアジサイいろいろ

<<   作成日時 : 2007/06/17 22:18   >>

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     <スミダノハナビ(隅田の花火)>

我が家の庭植えのアジサイのうち、一番開花が早かったのはカシワバアジサイで、先日ブログアップした。
普通のアジサイを思わせない、真っ白くピラミッド型の尖がった花が重たげにまだ咲き満ちている。
カシワバアジサイ2007/06/09

「あぢさゐの下葉にすだく蛍をば四ひらの数の添ふかとぞ見る」(藤原定家)


次に咲いたのが隅田の花火だが、去年は春先の寒さの所為で、剪定した枝下が随分たくさん枯れていた。
隅田の花火2006/06/15

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今年は暖冬だったからか花付が良く、どの枝も枯れずに丈が2メートルと相変わらず大株だ。
これは西洋アジサイ(ハイドランジア)のガク咲き種で、花屋でも数年前から人気で、早々と出回っていた。
普通のガクアジサイは萼片が一重だが、これは真っ白い八重咲きの花と見える萼片の形が綺麗で、隅田川に打ち上げられる花火をイメージしてそんな名前が付いたのだろうか?うって付けの銘だ。

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   <萼片:装飾花の様子>

その萼片は装飾花と呼ばれ、虫に目だつように大きくなっているそうだが、本当の花びらは萼片の中心にあるごく小さな尖ったものだ。だがこちらの花も開花するが、オシベ、メシベが退化しており、結実しないので「中性花」とも呼ばれていると言う。

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     <両性花の様子>

装飾花に囲まれた真ん中に小さな粒粒があるが、こちらはメシベオシベがあり両性花と呼ばれ、これに種子が出来るそうだが、種は確認したことがないようだ。花弁は非常に小さく開花するとすぐ落ちるらしい。
自然観察の部屋さまHP(アジサイの花)参照


この「隅田の花火」は道路側花壇に植えてあるが、花が綺麗で目だつらしく、道行く人が密かに折っていかれるようで、折れ損なったものの花が萎えている。
これは簡単に挿し木で増えて、あちこちに分けて上げているが、ひと言声を掛けて戴くと差し上げるのだが・・。

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我が家も挿し木で別の樹下に植えたものがあるが、丈だけが間延びして花付が悪い。
セイヨウアジサイのハイドランジア系は鉢花として品種改良されたもので、本来は日当たりが良いらしい。
下葉が黄色くなっていたので、若しかして肥料不足もあるようだ。

アジサイは土壌の酸性度やまた窒素量やカリ量などでも色が変わるようだが、これは去年と比べて花色が青くなっているようだ。
若しかして酸性土壌となったのか?アルカリ性はピンクになるようだ。また肥料のカリ分が多いと青色だそうだ。

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なおスミダノハナビの漢字表記だが、古くは「墨田」と書かれて去年はそちらを使ったが、現在は「隅田」と書かれており、どちらでも間違いではない。

またアジサイはユキノシタ科だが何故ユキノシタ科だろうかと不思議だったが、近年花形の違いにより、アジサイ科として独立されたとあった。

万葉集ではアジサイの歌は2首詠われているが、語源は、真の藍色が集まって咲く「集真藍(あづさい)」に由来するようだ。
花色が移ろうので、別名七変化とも呼ばれる。


「紫陽花の八重咲くごとく八つ代にをいませ我が背子見つつ偲はむ」(万葉巻二十・4448)


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   <ヒチダンカ(七段花)>

今年株で求めたヒチダンカ(七段花)。これはヤマアジサイ系で幻のアジサイとも呼ばれて絶滅寸前だったようだが、六甲でまた増やされて復活した人気の花だ。
何時も行く花屋では見当たらなくて、やっと外出先で見つけた。
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画像で知っているような装飾花だけが咲くか楽しみだったが、咲いたものは萼アジサイの隅田の花火を小さくしたような花で、中の両性花が付いていた。
若しかして花屋さんでラベルが間違って、ヒチダンカとして売られたのだろうかと思っていたら、そのうち真ん中の両性花が落ちて、外の装飾花だけが残り、見知っているヒチダンカの花姿になった。

葉はヤマアジサイ系の細くて柔らかいものなので、管理として日当たりより半日陰が良い。まだ株が小さいが、これも大きくなるもののようだ。
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「戸口戸口あぢさゐ満てりふさふさと貧の序列を陽に消さむため」(浜田到)

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   <ベニヤマアジサイ>

ヤマアジサイ系の園芸種でクレナイとして求めて去年もアップしたが、どうも装飾花の萼片が丸くて大きく、ギザギザがあるのでベニガク(紅萼)のようだ。だが、両性花が青紫色で違うようでもあり、ある方のブログ画像で「ベニヤマアジサイ」と知った。
最初白でのちに紅色になるが、まだ半分赤く染まっている。
小さな株で求めて樹下に植えたが、成長が遅いようで大株にならなくて有り難い。
半日陰管理だが、日当たりがちょっと悪いと萼の染まりも悪いようだ。

庭のアジサイ 2006/06/21

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「すれすれに夕紫陽花に来て触る黒き揚羽蝶の髭大いなる」(北原白秋)

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あとセイヨウアジサイの桃色と普通の青色、薄紫だが、これは昔実家に咲いていたものを切花で送ってもらって、花を楽しんだあと挿し木から育てたものだ。

まだどちらも本来の花色が出ていないが、半日陰に植えてあるので発色が遅いのだろうか?優しい桃色の花びらの縁には小さな切れ込みがあるが、銘が分からない。

「紫陽花はでんでん虫と仲良しだひとり言う子のクレヨン動く」(鳥海昭子)

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アジサイは日陰でも良いと思って樹下に植えたが、このセイヨウアジサイ系は日当たり管理の方がよくて、樹下では枝が間延びして花付も良くないようだ。

今年も花の上に蟷螂の赤ちゃんが遊びにきていた。
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まだ他に植えてあるガクアジサイとヤマアジサイ系のものの花が今年全く付かなかった。剪定の問題と日照と肥料も足らなかったのだろうか?

「うつつなき母の笑まひに似てゆるる紺青ふかきあぢさいの花」(岡野弘彦)

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    <アナベル>

アナベルはカシワバアジサイと同じように、北米原産のアパラチア山脈原産で、これも暑さ寒さに強く花付きも良くて育てやすい。
葉が柔らかく、どちらかと言うと日陰向きのようで、我が家も北花壇に植えたら、そこがお気に入りになりとても花付が良かった。
アメリカアジサイ・アナベル 2006/06/16

「紫陽花や白よりいでし浅みどり」(渡辺水巴)

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去年は100輪は咲いたが、今年は株が枯れたようになって3分の1位しか咲いていない。
普通の紫陽花と違って枝が細いようで、ぽきぽき折れ華奢な作りだ。
花後のお礼肥が足りなかったのだろうか?
その代わり、去年不調の横に植えてある「隅田の花火」が勢い良く花を咲かせている。

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このアナベルは蕾がライムグリーンで開花が進むと白くなる。
たくさんの小さな純白の花が繊細で、ガクアジサイ型の花と違って、花弁だけの装飾花手毬状だ。

正式名はハイドランジア・アルボレスケンス 「アナベル」とあるが、「白い貴婦人」とも呼ばれて、その清楚で上品な純白に惹かれる人も多く、紫陽花名所で人気だ。

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この種は新枝咲きのため剪定は冬から春先に行い、大株にもコンパクトにも仕立てられ、お奨めタイプであると本に記載してあった。
これはお気に入りで挿し木で増やそうと思うが、セイヨウアジサイ(ハイドランジア)系やヤマアジサイ系と違って、何度しても挿し木が上手くいかない。先日密閉挿しが効果的と教えて貰った。

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此処何日か梅雨明けを思わすような暑さで人も紫陽花もぐったりだったが、明日からまた雨だろうか?

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「あじさゐの鞠の幼き帰郷かな」(鈴木真砂女)

「家腐(くた)つ雨や紫陽花百あまり」(斉藤道子)

「このごろの日暮れおもえば遠天を あじさいいろのふねながれゆく」(浜田到)


<アジサイ・アナベル>
ユキノシタ科アジサイ属
学名:Hydrangea arborescens. ”Annabelle”ハイドランジア・アルボレスケンス「アナベル」
英名:Smooth hydrangea.
原産地:北米
和名:アメリカノリノキ
通称、園芸名:アナベル
花期:初夏
花色:白



「梅雨中の湿りを含む風吹きて紫陽花盛る父の日の午後」

「咲く花と咲かぬ花あり紫陽花も色変わりも見すその年々に」

「捧げ持つ紫陽花切花時経れば花のい萎えて項垂れて来つ」

「純白の紫陽花アナベル今年また咲き継ぎ夜目に花明かりする」

「子供の日母の日過ぎて父の日となりたる今日は紫陽花飾らん」

「父の日を祝うべく父も今は亡し我が子ら父の日知るや否かと」

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
 一花さんちは、アジサイ御殿でもあるのですね。居ながらにしてアジサイの名所にいるような気分になれて良いものですね。
 隅田の花火、ヒチダンカ、ベニガク、セイヨウアジサイ、アナベルとにぎやかです。
 特にアナベルは、育て主に似てか、一花さんお気に入りの清楚で気品のある花ですよね。
 僕も今日、武蔵丘陵森林公園に出かけて、アナベルやそのほかのアジサイをいろいろ見てきました。
なおさん
2007/06/17 23:05
凄い紫陽花ですね。こんなに庭に紫陽花があるとは、まず驚きです。でも本当綺麗でしょうね。「紫陽花はでんでん虫と仲良しだひとり言う子のクレヨン動く」(鳥海昭子)この歌はいいなあと思うと鳥海さんです。「父の日を祝うべく父も今は亡し我が子ら父の日知るや否かと」 この感じ良くわかります。
hanahhana1952
2007/06/18 05:11
本当に沢山のアジサイ楽しませていただきました、珍しいものもあってアジサイの事に少しは精しくなったような気になっています、今街でも花盛りですがこの晴天と暑さで少し可愛そうな感じに見えています。
OSAMI
2007/06/18 06:09
花泥棒は罪はない・・・なんてうそですよね。
育てている花や木が、無残に折られたりした姿をみると、
こころ痛みますよね。
一花さん、あじさいの剪定って、いつ頃して、
どの程度切るのでしょうか。
我が家のあじさい、花付きが悪いのは、切り方がいけないのでしょうか。
今年のアナベルの咲き具合が、わるいとか・・。
でも花明かりするほどに咲き誇っている、
一花さんのお庭を想像しています。
今朝は、たくさんの素敵なあじさいを、ありがとうございました。
にりんそう
2007/06/18 09:40
尖った花びらのアジサイもあるのですね。我が家はごく極普通のあじさいと額アジサイだけ、やっと梅雨らしい空に咲いています。夜中はいつも稲光や雷雨、川は増水して、巣立ったカワセミも餌が取りづらいようです。親が、カエルなどを捕まえて与えています。
薩摩節
2007/06/18 12:25
なおさん、こんばんは。夕べ遅くにコメント有難うございます。お返事遅くなりました。
紫陽花は植えっぱなしで毎年咲いて手間要らずなので好きで、色々求めて植えています。今10種類11株あったようで、今年未開花のもの、花色が出ていないものなどまだあります。今まで育てた中で白に赤の覆輪の「未来」と言うのも好きだったのですが、鉢管理で枯れました。アナベルは緑から白になりまた緑になる花なので、繊細で自然体のようで好きな花です。今年は何故か不調です。なおさんちも挿し木からとかでしたが、墨田の花火が上手に咲いていましたね。ヤマアジサイ系は好きですが、半日陰でも日が在る程度当らないと花付が悪いようですね。また調べたらベニガクの両性花の色は白でこの画像とは色が違うようですが、土質の所為でしょうかしら?です〜。
なおさんへ
2007/06/18 21:30
hanahhana1952さん、こんばんは。何時も早朝からコメント有難うございます。紫陽花は好きで今日数えたら10種11株植えてありました〜。
雨にしっとりと似合って、また手間要らずで好きです。小さな株で開花すると良いのですが、大株になると大変ですよ。
デンデンムシが花に来ていますが、この頃見ませんね。去年は蟷螂の赤ちゃんが乗っていましたよ。鳥海さんの歌「紫陽花はでんでん虫と仲良しだひとり言う子のクレヨン動く」の口語調の「仲良しだ」と「ひとり言う子」に、独り言を言いながらクレヨンで紫陽花の花とでんでんむしを書いている情景がこれだけで出ていますね。「動く」と言う動作も見えてきますね。
父の日の歌、まだ下の句が上手く表現できません。
父の日は、おまけでとってつけた様ですよね。カーネーションも、菖蒲もないし、一番の大黒柱なのに、結構粗末にされた感じ?ですよね。女の子でもいたら違うのでしょうが?男の子はもう20歳過ぎると、夫々ですよね〜〜。お宅もそんな感じでした??うちは夫と二人でご馳走食べましたヨ。
hanahhana1952さんへ
2007/06/18 21:45
OSAMIさん、こんばんは。コメント有難うございます。
紫陽花を育てて見ると、葉の艶々したセイヨウアジサイ系(ハイドランジア)と葉が細く薄いヤマアジサイ系があるようで、セイヨウアジサイ系は本来日当たりを好むそうです。葉が日照に耐えられるのでしょうね。ヤマアジサイ系は半日陰タイプのようですね。
花と見えるのは萼でその萼のうえに本来の花があるとかですが、何べんカメラで撮ってもボケました。
今日また「墨田の花火」の4枚目の両性花の画像を変えました。こんな風になっていたとは思いませんでした。 今日は画像と文が長くてすみませんでした。夕方湿っぽい風でしたので今日は雨と思ってましたが、またあさって頃から雨でしょうか?
OSAMI さんへ
2007/06/18 21:53
にりんそうさん、こんばんは。何時もこちらにコメント有難うございます。先日お出かけされてたくさんの紫陽花を満喫されたあと、画像で少しだけですみません〜。
人の庭の花泥棒は、やはり良くないですよね。ひと言、「綺麗ですね〜」と仰ると切って差し上げているのですが・・。(褒められるとツイお調子に乗ってしまいます〜〜。)
剪定は花後が終わったらすぐに行っています(アナベルは春先です)。切る位置は花房から2〜3節下のわき目の位置だそうで、その脇芽からまた2〜3週間後に新芽が出ますが、そのまま伸ばすと弱い枝のみになるので、余分な芽をまた剪定だそうです。ネットでも出ているかもしれません〜。
そしてセイヨウアジサイは日当たりが好きで、半日陰では花芽が出来難いようですよ。真夏の西日は嫌うとかです。そして西洋アジサイハは寒さに弱いようで、去年は寒風で墨田の花火の枝が枯れていました。秋の初めの置き肥も大事なようですが。今年アナベルは30輪くらいしか咲いていないですが、白いので暗闇にぼ〜〜と白く浮き立って花明かりしています。側に墨田の花火も、カシワバアジサイもあり、遠目に白白です〜。
にりんそうさんへ
2007/06/18 22:11
薩摩節さん、こんばんは。お久しぶりです〜。
そちらはやっと雨でしょうか?
こちらは入梅したものの、次ぎの日から梅雨明けみたいな天気です〜。
田植えは終わったのでしょうか?これからですか?
尖った白いカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)は近年爆発的人気で、こちらでは見ますが、おと年去年そちらでは見かけませんでした。でもそちらでもすぐに見かけるかも知れませんね。11日のTVまた見ましたよ〜〜。お元気な御婆さん達で陽気で明るかですよね。
そっちでは翡翠に赤ちゃんが出来て、それも可愛いですね。薩摩の節さんも、まるで親のごっ心配ですね〜。うちの仔猫も、2ヶ月でびっくいするほど大きくなってきました。寝てばっかい〜でころころです。
薩摩節さんへ
2007/06/18 22:21
アジサイも沢山の種類を揃えているんですね。アジサイは梅雨の時期に似合う花と思っていますが、今年はその雨が少なくて少し残念に思っています。質問ですが、一花さんのブログアドレスにannabelleと有りますが、これはアジサイのアナベルと同じですか?
デコウォーカ
2007/06/18 22:44
デコウォーカ さん、こんばんは。コメント有難うございます。
紫陽花も種類が色々あり、庭植えで手間要らずで、ヤマアジサイ系は樹下にも植えられるので重宝しています。
紫陽花は雨に似合う花すが、今年は空梅雨なんでしょうか?でも夕方は湿っぽく、雨を予想させますが、雨が降らなくて有り難いです。農家の方達は田植えの雨に困ってらっしゃるでしょうか?
ブログアドレスですが、アナベルはこの紫陽花の花から取ったものです〜。白い花で好きなんですよ。
デコウォーカ さんへ
2007/06/18 23:25
まるでアジサイ園のようですね。これだけあっては今が一番楽しい時でしょうか。
写真も綺麗で色々なアジサイを楽しませていただきました。
ミニミニ放送局
2007/06/19 11:42
綺麗ですね・・・
もう溜息ばかり。
こんな美しい自然の贈り物。
神様に感謝してしまいます。
何枚も、撮りたくなる気持ち、とっても分かります。
見るほうも、もっともっと見たくなりますもの。
chiemi
2007/06/19 15:51
一花さん、庭にこれだけの種類の紫陽花があるのですね。
他、いろんな珍しい花が沢山有る中でこれだけの紫陽花があると相当場所を取るでしょう。やはりひと味違う花も有りますね。
彦左
2007/06/19 21:03
ミニミニ放送局さん、こんばんは。コメント有難うごいます。
紫陽花は少ないのですが、「墨田の花火」と「アナベル」画像だけが多くて、多く見えるのかもしれません。凝ってらっしゃる方は未だ凄いようです。我が家は狭い庭なので、これでもう満杯です。広い庭だったら、まだ好きなのがあるので植えますけど・・。 梅雨の鬱陶しい時期に、雨に濡れてしっとりと咲くさまはいいですよ。日に日に色が変るし。
紫陽花は手間要らずで虫も付かず丈夫ですよ。今日も花屋で墨田の花火より真っ白で豪華な八重のものを見てくらくら〜〜ときました。
ミニミニ放送局 さんへ
2007/06/19 22:07
chiemiさん、こんばんは。コメント有難うございます。
「墨田の花火」の4枚目の画像を見て、自分でもこんなに紫陽花の花って奥深かったのかとビックリでした。肉眼で見えない世界って想像以上ですね。色も様々で、日に日に変って紫陽花は変化自在の花なんですね。
花屋でも今、珍しい色が出ていましたよ。庭が広かったら、まだ育てたいのですが・・。今日は何枚もの画像でお疲れさまでしたね〜〜。

chiemiさんへ
2007/06/19 22:12
彦左さん、こんばんは。こちらにもコメント有難うございます。
山紫陽花系は樹下に植えてあるので、場所を取らないのですが、セイヨウアジサイ系は日向を好むので、花付が悪いです。
紫陽花は、毎日眺めてもその日に色が変わって、見るのも楽しい花ですよ。マクロ画像で見ても、その美しさにビックリです〜。
まだまだ欲しい紫系のものがありますが、それだけは見つけたら求めてきますね。
彦左さんへ
2007/06/19 22:16
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