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zoom RSS 仙台旅行・3(仙台市野草園その3)

<<   作成日時 : 2007/06/22 23:29   >>

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     <バイケイソウ(梅葸草)ユリ科シュロソウ属>

「石室はコバイケイソウに埋まりいて人がいて人の笑う声あり」(鳥海昭子)

野草園の水琴窟から沢沿いに下っていくと、すらりとした1メートル前後の背のある白い花穂が遠目に見え、一体何の花だろうかと近くの案内版を見ると、「バイケイソウ(梅葸草:ユリ科シュロソウ属)と書いてあった。
コバイケイソウの名は、花の百名山のビデオで聞き覚えがあったが、バイケイソウは初めて見た。

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一株だけかと見ると、先の湿地の方に何株も咲いていて、ひとり感激した。
バイケイソウの漢字の梅は花の形が梅花に似るからだそうで、葸(けい)と言う見慣れない漢字は、シラン(紫蘭)の別称で、万葉集でも葸をシランとしているそうだ。
分布は北海道、中部以北の湿った林内に自生するとある。(山・渓社:「野草の名前・夏」より)

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コバイケイソウはバイケイソウと違って、その集合花は本の画像で見ると毛ばたきに似る。
コバイケイソウ(四季の山野草さまHPより)

この日は真夏日だったので、木漏れ日の差し込む沢沿いを歩くには気持ちがいい。此処にもミズバショウがあり、結構大株になっていた。

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沢を下りきった所にも池があり、「ひょうたん池」と名づけてあった。
水辺にセキショウがあり、名前の知らない植物が色々息付いていた。

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池を出る手前に大きな葉の白い花穂の群れがあり、ヤグルマソウと書いてあった。
園芸種の1年草にも矢車草(キク科)と呼ばれるものがあるが、ヤグルキク(矢車菊)というのが正しいそうだ。
ヤグルマギク(矢車菊)植物園へようこそさまHp

「山深く入り行きたる若き日のヤグルマソウがまなうらにあり」(鳥海昭子)

こちらはユキノシタ科ヤグルマソウ属で、5枚セットの小さな葉の形が、鯉幟の頂部の飾りの矢車に似るからとある。
小さい頃見たことがなかったが、本州、北海道西南部に分布し、これも山地の湿った林内に自生とある。

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ひようたん池から道なりに行くと、西は針葉樹林が広がっており、東の方は明るい彫刻広場に出る。
其処まで行く手前のブナ林の下陰に、フウチソウ(風知草)と呼ばれるイネ科のウラハグサ(裏葉草)とキンウラハグサ(金裏葉草)が涼しい風を吹き起こしてくれているようだった。

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   <ウラハグサ(イネ科ウラハグサ属)別名:風知草)>
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     <キンウラハグサ>

彫刻広場に向って左手の方はツツジ区になっており、樹の間にはゼンテイカと呼ばれるニッコウキスゲの黄色が鮮やかだった。
今回の旅行では、あちこちでこの開花が見られた。
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    <ニッコウキスゲ>

「山原のニッコウキスゲ空に映え日々あたらしく夏深めゆく」(鳥海昭子)

ツツジ区の中に、葉がツツジに似ず、白い花に赤い斑が入るものがあった。あちこちで開花していたが、名前を探せなかった。花のアップ画像はどれもボケてしまっていた。

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      <バイカツツジ>

つる植物区から下の水生植物区に下って行く時にアーチがあって、白い花が咲いており、葉が丸く硬い感じで、案内版には、サルナシ(猿梨:コクワ)とあった。
これもブログ画像で見知ったものだが、此処を訪れる前日の秋保温泉郷の渓谷でも自生のものを見た。マタタビ科で果実はキウィーフルーツに似るそうだ。
花はもう終わりに近く、小さな実が出来ていた。自生の山中では猿のご馳走となるのだろうか?

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   <サルナシ(マタタビ科)別名:コクワ>

蔓植物のアーチをくぐると彫刻の広場に出たが、そこは海辺の植物区などがあり、ハマナスやマルバシャリンバイ、そして白いシランが満開だった。
水辺沿いにはアヤメ区があったが、そこは花が見られず、なだりには紫陽花株がたくさん植えてあった。10日前の6月13日にはコアジサイが満開で、他はまだ見頃でなかった。今頃だと丁度見頃だろうか?エゾアジサイやヒチダンカ、アマチャなどもあった。

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    <コアジサイ>
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   <アジサイ株>

水生植物区はこの園内で一番下に位置し、池も大きい。
この時期、此処はキショウブが見られた。
此処の水生植物区の手前には、郷土文芸苑となっていて、歌碑や句碑があった。

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     <水生植物区>
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   <マムシグサ>


メタセコイヤに似る大きな杉があったが、この湿地の沼に生えていて、ヌマスギ(沼杉)とも呼ばれるラクウショウ(落羽松)だった。
その根の周りには、筍かコブのようなものが幾つも出来ていて、呼吸根(サイブレスの膝)と呼ばれる特異な景観が見られた。

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  <ラクウショウ(落羽松)別名:ヌマスギ>
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   <ラクウショウの呼吸根>
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野草園の一番下の水生植物区から、帰りの頂上目指してどんぐり山を登って行くと、大木の真白い八重のサラサウツギが咲いていた。

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   <サラサウツギ(ウツギ科ウツギ属>
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そこを抜けると、広い芝生広場の明るく平坦な地が広がっていた。欅の大樹が一本伸び伸びと枝を広げて大きな木陰を作っていた。

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そこの芝生広場の端の2本の木に、何か植物が巻き付いていた。

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側に寄ると白いガクアジサイのような花が咲いており、ツルアジサイ(蔓紫陽花:ユキノシタ科アジサイ属)と書いてあった。
根から気根(空気中で伸びる根)を出して樹木などを這い登るつる性だそうだ。(山渓社:野草の名前より)
3〜4弁の装飾花の萼片をつけていて、葉は普通のアジサイ似だった。

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  <ツルアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)>

その隣にも蔓紫陽花に似た白い花が咲いていたが、こちらは装飾花が1つしか咲いてなくて、イワガラミ(岩絡み:ユキノシタ科イワガラミ属)と書いてあった。
こちらも気根を出して、岩や木に絡みつくそうで、そんな名前があるそうだ。

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   <イワガラミ(岩絡み:ユキノシタ科イワガラミ属)>

そして芝生地の中のメイン植物は何と言ってもハギ(萩)で、この宮城県の県花となっているミヤギノハギは余りにも有名だ。萩の月と言う銘菓もある。
此処野草園の一番の人気は、萩のトンネルで、秋にはテレビでも紹介されている。
まだナツハギと呼ばれるミヤギノハギは1株だけの開花で、枝に何輪か見られただけだった。
ひとりここの野草園を満喫したのち、青空を透かすトンネルをくぐって出口へと向かった。

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    <ミヤギノハギ(宮城野萩)のトンネル>

「野草園の沢下りゆけば丈高き花穂白きバイケイソウ立つ」

「秋に咲く宮城野萩を思いつつ青空透かすトンネルくぐる」



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コメント(25件)

内 容 ニックネーム/日時
 一花さん、仙台の野草園、まさに見どころ満載で、1日じっくり見てまわりたいような場所ですね。素晴らしいです。
 バイケイソウは、面白い花穂ですが、有毒なものでたまに食中毒の二ュースがあるものですね。もう咲いていましたか。

 二ッコウキスゲの下の白い花は、バイカツツジ(梅花躑躅)というもののようですね。ちいさい花がひっそりと咲いていますね。

 それにしても、沢山撮影されて、画像の整理も一苦労?ですね。でも焚くさんコレクションが増えて楽しいですよね。
なおさん
2007/06/22 23:48
 先日ツルアジサイの苗を入手したのですが、仙台でこれだけになっているということは、耐寒性は大丈夫……と一人勝手に安心しています。
 コバイケイソウは伊吹山その他湿原のあるところでお目にかかれます。でもバイケイソウはあまり見ませんので、ずいぶん違うものだと思いました。サルナシはほぼキウィフルーツで、先日ドライフルーツで食べましたが、おいしかったですよ。マタタビの方がおいしいという意見もありましたが。
ひめだか
2007/06/23 01:43
 一花さん、たびたびオソレいります。眠い目をこすりつつカキコしていましたので、沢山というのが誤変換になっているのに気がつきませんでした。これだから、なまらたくらんけなおさん、といわれるのですねえ。
なおさん
2007/06/23 05:09
バイケイソウが綺麗に咲いていますね、山に登るとこの花の高山型といわれるミヤマバイケイソウに出会いますが、花は緑色で全体の感じはコバイケイソウの小型の感じです。
サルナシの写真では苦労した記憶がありますが、ここでは下から写せて条件が良かったですね。
ハギのトンネルは未だ無理でしたか、残念。
OSAMI
2007/06/23 10:09
一花さんこんにちわ。
今日は、雲ひとつない晴天、お暑ウございます。

すばらしい植物園(野草園)で、
たくさんの植物の数々をご覧になって、
素敵な時間を過ごされましたね。
羨ましい限りです。

今日のような、すばらしいお天気に日、
一花さんが行かれたような野草園で、
一日植物を愛でながらゆっくりとすごしてみたいな〜。
なんて青空を見上げてふと思っています。
にりんそう
2007/06/23 12:04
野に有ると、同じ白でも、何か青みを帯びて、
この世のものではない感じがします。
大きな木が、小さな草花を守っているような
美しい景観に、心が和みました
chiemi
2007/06/23 13:41
広大な園なのですね。そして一花さんの丁寧な説明にうなずいておりました。山道でふとみた草花が名前や由みたいなものがすぐにわかったらおあのしいでしょうね。「秋に咲く宮城野萩を思いつつ青空透かすトンネルくぐる」そうですね、花がなくても花のイメージがわきあがるのもいいなあと思います。
hanahhana1952
2007/06/23 20:29
一花さん、やはりすごい量の野草ですね。
バイケイソウ(梅葸草)小さい花の様ですが、一つ一つの花びらは綺麗そうですね。サラサウツギも真っ白で一面に咲いてとても綺麗に感じました。
彦左
2007/06/23 20:43
沢山の花々を有難う御座います。初めての花が多いですが知っているもの半分知っているものも有りました。ヤグルマソウは半分の部類です。先日行った釈迦ヶ岳で蕾の状態のヤグルマソウを見てきました。今日、その花を始めて見ました。ミヤギノハギのトンネルですが、左右の側壁ばかりではトンネルと言わないですよね。花の時期には天井部分にもミヤギノハギを吊るすか置くかするのですか?
デコウォーカ
2007/06/23 22:14
なおさん、こんばんは。夜遅くお疲れのところコメント有難うございます。まだ此処にご紹介できなかった、野ばら区、針葉樹林区、ツツジ区、ブナ区、薬草区、赤松林、どんぐり山、ヤブツバキ区、海辺の植物区などがありました。画像でも少し撮ってありますが、この程度にしておきます。園の案内では、1時間で散策と書いてありますが、私は時間の関係で3時間でした。ほんと植物好きな方は1日居ても見飽きないようですよね。
神代や、昭和記念公園と違って、山全体が野草と言うことでよかったですよ。
分からない画像のものは、バイカツツジでしたね。有難うございます。山渓の本にも載っていていましたね。ちょっと忙しくかったりで探す手間が省けました。
今朝また、5時過ぎにわざわざ几帳面にコメント有難うございます。やはりA型さんなんですかネ?私なんか何時もハイハイミスさんですよ〜〜。先日なんか、「雨降り」を「雨振り」と書いて、狂養丸出しでした。
この頃、なまらたくらんけなおさんが出ませんネ。
なおさんへ
2007/06/23 22:39
ひめだかさん、こんばんは。また真夜中のコメント有難うございます。私も休みの前日は何時も夜鷹してます〜。
ツルアジサイの苗を求められましたか?花はガクアジサイに似ていますよね。此処では何かの木に巻き付いて、見上げたらダイナミックで素敵でしたよ。結構丈夫なんでしょうね。
ひめだかさんのお宅でも、そのうちこんな風に木に巻きついて咲いてくれると見ごたえ充分でご近所から見にこられるでしょうね。ここまでするには、何年もかかるのでしょうか?
バイケイソウとコバイケイソウは名前だけで、実際見た事がなかったですよ。ネットで調べると、やはりバイケイソウは有毒なんですね。綺麗な花でうっとりだったのですが〜。葉がギボウシにもにますね。
サルナシはドライフルーツで食されました?また実が生ったらアップお願いしますね。マタタビにも実が生るのですね。旅行先の渓谷にもサルナシ(花も)、マタタビ(白い斑の葉)があり、今回初めて見ました。仔猫ちゃんにお土産で、マタタビの枝を買ってきましたが、見向きもしません。
ひめだか さんへ
2007/06/23 22:54
OSAMIさん、こんばんは。コメント有難うございます。
登山されると、山ではミヤマバイケイソウと言うのが見られるのですね。花色は緑色でコバイケイソウの感じなんですか?種類があるのですね。
OSAMIさんは、山で何時も珍しい植物に逢って、自然の自生のものをご覧になってらっしゃてお幸せですね。
サルナシは以前見せて戴きましたよね。コクワとかの別名を他で知りましたよ。此処ではトンネル内で写せましたが、写せる場所のものは、花期が終わりかけでした。旅行先の渓谷でも自生の花を見ましたが、崖下でした〜。萩はこれから成長して巻きつき、萩トンネルになります。
OSAMI さんへ
2007/06/23 23:03
にりんそうさん、こんばんは。お昼前にコメント有難うございます。
昨日は久々の雨で植物も喜んでいましたね。水遣りの必要がなかったですが、でも雨量が少ないでしたね。今朝はまたゆっくり起床で、カーテンを開けたら、またまた梅雨明けのようでびっくりでした。でも昨日の雨の湿り気の所為か、少し吹く風が涼しいようでした。
此処でのんびりと野草を見れた時間は至福の時でしたヨ。
登山が出来ると良いのですが〜。登山は、また違った意味で植物との出会いや雄大な景色、汗を流したあとの爽快感、達成感、連帯感など味わえて満足感があり素晴らしいですよね。
此処は景色はさて置いて、緑の中で少しそんな気持ちも感じさせて貰えました。手で植えられた種々の野草が、まるで昔からそこに自生しているようでしたヨ。園芸種のような華やかさはなかったですけど〜。
にりんそうさんへ
2007/06/23 23:13
chiemiさん、こんばんは。コメント有難うございます。
此処は園芸種は植えてんくて、自然のものだけでしたが、此処で初めてみたもので、一番惹かれたのが、このバイケイソウでした。画像も4枚も出しましたが、全体が緑っぽく写ってますよね。やはり此処が沢で深山植物区だったので、木漏れ日程度の陽射しでしたよ。遠目に白々と花穂が背高く咲いていて、うっとりでした。でもこれって毒草なんですって。自分の身を守るためなんでしょうね。
自然の中では、変な意味でない「寄らば大樹の蔭」で、大樹が小さな木や植物たちを守って育んでいる感じでしたよ。落葉樹林の葉が堆肥となって、またその根の野草を育てていますよね。自然では無駄なものはないのですよね。
chiemiさんへ
2007/06/23 23:21
hanahhana1952さん、こんばんは。コメント有難うございます。
旅行記でも、今回は写真がたくさんでした〜。
此処は、こじんまりとした丘陵地の一帯に植えられた野草が自然な感じで馴染んでいて、びっくりでした。神代植物園などとは違って、山と木が野草を育てていると言う状態ですので、自生している風にみれました。
名前が分からなくても案内版があったので助かりましたヨ。
此処は仙台市内のちょっと不便な場所にあったようです。バス便はありましたが。
萩のトンネルは有名で、去年もTVで紹介していたのですよ。ミヤギノハギが垂れて、ここのトンネルが埋まるのですよ。銘菓「萩の月」も美味しいでしたよ〜。
昨日の歌、すみませんね。まだ時間がなくて推敲してません〜。
hanahhana1952さんへ
2007/06/23 23:29
彦左さん、こんばんは。コメント有難うございます。
「バイケイソウ」の「ケイ」と言う漢字。ここでは変換されなかったですね。すみません。葉がギボウシか、シランに似ますよ。綺麗な花で初めて見ましたが、美しいでしたよ。でも毒草だそうですよ。
ウツギでも種類が色々あって、これは八重の花が綺麗ですよね。サラサウツギなんですが、庭木用の苗を先日ガーデンセンターで見ました。でももう植える所がないです〜。これの桃色がかった園芸種もあるのですよ。
彦左 さんへ
2007/06/23 23:35
デコウォーカ さん、こんばんは。コメント有難うございます。
まだ他にたくさんの野草があったのですが、画像でもボケも多かったです。ユリノキ花が遠くて小さかったり、ズームで写せなかったりでした。また真夏日でレンズに日が当った感じで、家で写すようにはいかなかったです。外では撮りなおしが効かないですね。
ヤグルマソウは今日初めて花をご覧になられましたか?ここではちょっと遠くてズームで写せなかったです。
萩のトンネルは、これから横植えの萩が急成長して伸びて垂れ、トンネル状になるのですよ〜。TVでも紹介されています〜。
デコウォーカ さんへ
2007/06/23 23:43
山野草、いいですね。私も時間がある時自転車で5キロ程はなれた林あたりを散策したりします。ところでサルナシは我が家にも8号鉢で育っています。今は木を作っているところです。にもかかわらず、6個の実がつきました。昨年実付で買ったので今年初めて花を観ました。トケイソウの花を小さくしたみたいで、とても可愛かったです。多分味見は、連れ合いがするでしょう。私はもっぱら栽培専門です。
ラフレシア
2007/06/24 10:54
ラフレシアさん、こんばんは。お久しぶりです〜。
園芸種は丈夫ですが、山野草は我が家の庭では育たず、やはり自然の中で見るのが一番なんでしょうか?でも売っているのを見ると、つい欲しくて色々育てていますが、何時も枯らしています〜。
自転車で5キロ先まで散策ですか?うちの近くでも散策に出ると山野草が少し見られますが、でも種が限られています。
サルナシを鉢管理されて実が出きて良いですね。うちも去年トケイソウを鉢で求めて地植えしようと思ったのですが、冬場に室内管理と分かり、鉢儘です。でも今年花がまた先日咲いてくれて、まだ蕾がたくさん出ていますよ。
実も去年2個収穫でした。地植えだと実の物は日陰を作り植物の邪魔ですが、鉢だと水遣りの手間があるものの他の邪魔をしなくて良いですね。
サルナシの花の実物は初めて見ましたが、綺麗でした。ご主人様は食いしん坊さんでした?ラフレシアさんも育て主としての責任で、しっかりと味見をされなくてはいけませんよね〜。うちの夫も大の食いしん坊です。私は何時も辛抱だけなんです〜〜。
ラフレシアさんへ
2007/06/25 00:21
家は、巨峰とブラックベリー以外は、鉢で育ててます。庭が無いんです。それなのにこの間何気なく数えてみたらなんと170鉢。自分でも驚きです。そこにまた昨日ゲラ二ウムのマクロ二ズムを頂き、ついでにライラック7号鉢を格安で買ってしまいました。で、今日は、ゲラ二ウムとカンパニュラとスミレの夏越し用植え替えをします。休みなのに休めない。空がうっとうしいので、できれば部屋の模様替えもしたいのに。
ラフレシア
2007/06/25 09:38
バイケイソウ、コバイケイソウ、いずれも東富士山麓に自生しています。
毒草とされますが、私がよく行く北富士には見かけません。ミヤギノハギは北富士にも自生しています。イワガラミは珍しい花なんでしょうか?
アジサイの仲間なんですね。
目黒のおじいちゃん
2007/06/26 06:44
目黒のおじいちゃん 、こんにちは。こちらにもコメント有難うございます。
バイケイソウやコバイケイソウは、東富士山麓でも自生しているのですか?そちらはきっと、湿気の多い場所なんでしょうね。
何時もお出かけは北富士で、ススキの生えた見晴らしの良い高原地みたいでしたよね。
イワガラミって、私も今回初めて見ました。ユキノシタ科ですがイワガラミ属で、紫陽花に似ますが紫陽花の仲間でないみたいですね。ツルアジサイはユキノシタ科アジサイ属で仲間のようですね。
目黒のおじいちゃんへ
2007/06/26 13:34
お知らせありがとうございました。バイケイソウは芽吹いた頃はビボウシと間違えられてしばしば中毒事件を起こしていますね。私はエビネの花と間違えて家内に笑われたことがあります。はい。
目黒のおじいちゃん
2007/06/27 15:12
ラフレシアさん、こんばんは。25日またコメント戴いていたのに、見落とししていまして、大変失礼いたしました〜。すみませんね〜。
ぼ〜〜とするいい加減性格で・・。何時も抜けていると夫から、毎日サンザン言われています〜。これに懲りられずにまたお出で下さいね〜^。
へ〜〜170鉢も並んでいるのですか?凄い数ですね〜。色々珍しいものを取り揃えてらっしゃって、植物育てに詳しい訳ですね。
植物の珍しいものを見ると、私もつい買ってしまって、植え替えの大変さ、水遣りなど後先も考えすに困った性分です。そちらでは、色々育ててらっしゃるのですね〜。お休みも色々ご多忙で、主婦は限りない仕事が待っていますよね。
ラフレシアさんへ
2007/06/27 22:01
目黒のおじいちゃん、こんばんは。コメント有難うございます。
わざわざまたこちらにお気遣いして下さって恐れ入ります。
バイケイソウはとても綺麗な花で、毒草などと思わなかったのですよ。植物は、見るだけにして食べなければ良いことですよね。
目黒さんは、このお花をエビネに間違われたのですか?
葉は似ますが、丈があり、そんなには見えないのですが・・。。
奥様も随分植物にお詳しい方で、ご夫婦同じ趣味でいらして頼もしいですね〜。
目黒のおじいちゃんへ
2007/06/27 22:13
仙台旅行・3(仙台市野草園その3) 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
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