一花一葉

アクセスカウンタ

zoom RSS ハナショウブ(花菖蒲)&クレマチス

<<   作成日時 : 2007/06/24 21:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 22

画像
    <ハナショウブ:稲妻>

梅雨らしいこの6月の季節に似合う花といえば、ハナショウブ(花菖蒲)とアジサイ(紫陽花)であろうか。

「あざやかに今日を生きよとハナショウブ霧の中からあらわれにけり」(鳥海昭子)

日本各地の水辺や湿地、湿った草原では、ノハナショウブ(野花菖蒲)の赤紫色の自生の花がこの時期見られる。
また、キショウブ(黄菖蒲)もあちこちで見られるが、これはヨーロッパ原産の栽培種が野生化して増えた帰化植物だそうだ。
画像


ハナショウブ(花菖蒲)は、このノハナショウブから品種改良された園芸種で、江戸時代後半に本格的な品種改良が行われたそうだが、外側の大きな花びらに見られる黄色い筋は、原種のノハナショウブの名残の痕跡だ。

原種のノハナショウブと違うのは、外側の花びらの幅が大きくて、色として絞り、白、青紫などの変化があるが、まるで江戸好みの粋で大柄の熟女を思わせる妖艶な感じの花だ。
江戸時代には、「菖翁」呼ばれる旗本の「松平定朝」と言う人が、情熱を注いで「花菖蒲中興の祖」と呼ばれたとあり、著書、画賛なども残っていると本にある。

画像
    <銘「昇仙峡」> 

実の物好きな我が家の夫も、古典的なハナショウブが好きなようで、昔何種類かを求めて育てたら喜んでいた。花後に、発泡スチロールや地植えで育ててみたが、水管理が大変で上手く翌年開花しなかった。

管理方法を見ると、鉢植え儘では株が衰えてその後花が咲かなくなるそうで、毎年一株ずつ分けなければいけないようだ。庭植えの場合も株分けし、また同じ場所で育て続けてはいけない、随分手間のかかる面倒な植物だ。
ハナショウブもあちこちの名所で人気だが、花後の管理がきちんと行われているのだろうか?

画像


今年は開花株でなく、春先に株で出回っていたものを3種求めて花を咲かせたものだが、切花用か1年草感覚で気軽に楽しんでいる。

この時期一番花は終わってしまったが、、また同じ株から2番花が咲いている。育てて見ると花期が短く、見頃を失すると惜しい花だ。

アヤメ科アヤメ属だが、似た花にアヤメがあり、アヤメも菖蒲(または文目)と漢字で書かれる。これは湿地でなく日本各地の乾いた草原に自生する。

湿地にはショウブ(菖蒲)と呼ばれるサトイモ科ショウブ属で「端午の節句」に菖蒲湯として使われるものがあるが、これに葉が似るのでハナショウブ(花菖蒲)となった。

またカキツバタも同じアヤメ科アヤメ属で紛らわしいが、これも花菖蒲同様湿地を好み、奈良時代から知られて草木染に利用されてきたが、花模様に黄色でなく白筋があるようだ。
(山渓社;「野草の名前」より参照)

画像
          <銘:稚児化粧>

「ほととぎす今来鳴きそむあやめぐさかづらくまでに離(か)るる日あらめや」(万葉・巻19-4175

「ほととぎす鳴くや月のあやめ草 あやめも知らぬ恋もするかな」(古今和歌集)

「かきつはた佐紀沢に生ふる菅の根の絶ゆとや君が見えぬこのころ」(万葉・巻12-3052)

「幸せの知らせのように今朝ひらくカキツバタ ああ母よと呼びぬ」(鳥海昭子)

<ハナショウブ(花菖蒲)>
アヤメ科アヤメ属
学名:Iris ensata var. ensata
別名:古称(ハナカツミ) 、ジャパニーズ・アイリス
花期:5〜6月

青梅市HPより(ハナショウブについて)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像

鉢で以前求めたクレマチス「スイセイ2号」
開花当時は一重だが、咲き進むに連れて花の形が変わってまるでダリアのような八重になってくる千重咲きのクレマチスだ。
随分花期が長くて、楽しめる花だ。。

画像

画像

画像


庭にはクレマチスが色々植えてあるが、近年日陰が殖えて花付がわるくなったので、これはいまのところ地植えせずに、鉢管理のままで育てている。
この白種もあるようだ。

画像

画像


何故スイセイ2号などと銘が付いたのだろうか?

「ひと日降る雨に打たるる花菖蒲色冴え冴えと憂いを含む」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
 一花さんちでは、ハナショウブが綺麗に咲いていますね。アジサイと並び、この季節を代表するような花ですよね。あでやかな花がいろいろ咲くと見事で、楽しいものですよね。ハズさんもお気に入りの花ですか。

 うちでも、原種のノハナショウブが咲いていますが、原種は小ぶりの花ですね。

 クレマチスの濃い紫の八重の花、ずいぶん面白い花の形ですね。スイセイ2号は初め一重で咲き進むにつれて八重になるのですか?手品のような花で楽しいものですね。
なおさん
2007/06/24 22:35
ハナショウブが綺麗に咲きましたね、この花は本当に色がいろいろで綺麗ですが、次々と咲くのは良いとして咲いた花がすぐ萎んでしまうのは惜しいですよね。
このクレマチスは小さい花弁がたくさんあって咲き始めからの変化もあり開花期も長く楽しみの多い綺麗な花ですね、しかし名前がまだ正式についてないのでしょうか?。
OSAMI
2007/06/24 23:04
なおさん、こんばんは。コメント有難うございます。
ハナショウブも前から咲いていたのですが、やっと今頃アップです。
昔開花株を求めて愛でていましたが、翌年何故か上手くいかなかったです。他所のところで見たら、株分けして腰水して育ててありました。管理が面倒ですよね。でも田舎では池の周りに植えっぱなしだったような記憶ですが、ノハナショウブかカキツバタだったのでしょうね。
アヤメも何度か鉢で求めて場所を変えて育てていますが、うちの庭には馴染まないようです。ご近所でも、翌年咲かないとかこぼしてらっしゃいます。なおさんち、ノハナショウブが咲いていますか?小ぶりで雨に煙る青紫の群れは素敵ですよね。
クレマチスの八重は、これって銘がスイセイ2号なんですが、漢字が??です。これって花期が長く、5〜10月と書いてあるのですよ。
花色が白、薄桃などあります。これは毎日見るだけでも楽しい花なんですよ。
なおさんへ
2007/06/24 23:51
OSAMIさん、こんばんは。コメント有難うございます。
ハナショウブは今迄開花株で育てていたのですが、今年春から苗で育てて蕾が出てきた時は感激でした。昔育てたものがあるのですが、3年くらい眠ったままなんですよ。本で栽培方法を見ると、株分けしたり手間がかかるようです。あちこちの菖蒲園は植えっぱなしで、あんなに見事に咲くものなんでしょうか?この暑い時期は、開花して2日目には萎えていますよ。でも2番花の蕾が出来てまた楽しめますけど。
下の八重のクレマチスは銘がスイセイ2号とラベル付きです。どんな漢字なのでしょうね?クレマチスは花の種類が多彩でガーデニングとして人気ですよね。もう普通のものは終わっていますが、これは花期が長いです。
OSAMI さんへ
2007/06/25 00:01
 花菖蒲は子どものころに母に連れられて、明治神宮だったかの菖蒲園へ出かけてみたのが始まりでしょうか。引っ越してからも近くの大きな市立公園にあったり、お寺にあったりでよく手入れされたものを見るチャンスがあって、自分の手元に置こうとしていなかったものです。たまたまここには、ずいぶん前から植えられていて、今日もよそに移すという話が出たので、今の環境がよくあっていることを主張して、移植は取りやめになりました。カキツバタやアヤメやキショウブが混在しています。
 一方でジャーマンアイリスが今年咲かなかった理由が不明で、よそで咲いているオレンジや黄色など変わった色にずいぶん目を引かれました。でも、ちょっとは自分も大人になったのか、江戸時代に好まれたようなものにも興味が出てきて、花菖蒲もいろいろと系統があるように、お国柄というかローカル色というかそれぞれ特徴があって楽しいですね。
ひめだか
2007/06/25 00:51
「あざやかに今日を生きよとハナショウブ霧の中からあらわれにけり」(鳥海昭子)「ひと日降る雨に打たるる花菖蒲色冴え冴えと憂いを含む」〜雨上がりの朝は空気が深として、清清しく花も美しいですね。鳥海さん、人生の色がしますね。悩みの霧から、ふと現れた人は、何か元気付けてくれるような。
hanahhana1952
2007/06/25 03:20
昨日は生憎の雨でしたが、山でノハナショウブの花を結構見かけました。
草丈は15〜30センチくらいです。最近は外国種や品種改良されたクレマチスがほとんどで、昔からあるテッセンは見かけなくなりましたね。
もっとも眼前にテッセンとクレマチス(カザグルマ)を並べても私達素人には区別ができないかも知れませんね。住まいの建替えで永年大事にしてきたテッセンを枯らし残念でなりません。この花(スイセイ2号)は中々面白い変化をしますね。花が実になってもこんな感じでしょうか。
目黒のおじいちゃん
2007/06/25 06:34
鮮やかな色ですね。夏空に合う気がします。
紫・・と、一言で片付けられない、深みがありますね。
自然の色とは、何て美しいのでしょう・・・
その花に名前を付ける。。。大変かな。。。
人の力では。。。
chiemi
2007/06/25 10:57
こんにちわ、一花さん。
”あざやかに今日を生きよとハナショウブ霧のなかからあらわれにけり”
ハナショウブ稲妻、
色という形といい、すばらしいですね。
とっても元気をいただけそうです。
この元気を持って、病院入りしますね。
また、スイセイ2号、このようなクレマチスはじめてみました。
まるでダリアの花のよう。
花後はどんな風になりますか?
にりんそう
2007/06/25 11:28
花菖蒲の花脈まで、綺麗に撮れた写真でステキですね。
花芯の黄色が利いていてイイです。 (^_-)-☆
クレマチスの八重は不思議な咲き方をするのですね。
我が家は一重でこちらと同じような色が咲き終わりました。

やまびこ
2007/06/25 18:44
今、ショウブやアジサイが降る雨の中で美を競っていますね。
アヤメの仲間は色々あり区別の仕方を教わっても一日たつと忘れます。
クレマチス、八重の品種ですか、ボリューム感がありますね。
我が家のはなかなか咲いてくれません。
ミニミニ放送局
2007/06/25 21:03
>一花さんへ
こんばんわです。
わざわざ言葉をいただいて恐縮です。
でもありがとう。
色々と考えながらマイペースでやって行くつもりです。
ヤス
2007/06/25 21:13
ひめだかさん、こんばんは。夕べ遅くコメント有難うございました。
小さい頃は、こちらにお住まいで、あちこちにお出かけされて色々植物に触れられてらっしゃったのですね。そんな小さい頃の思いが、今の植物育ての原点なんでしょうね。そして今そちらでは、毎日自然にある植物を手近で見られて、その意味ではお幸せですね。
カキツバタ、アヤメ、キショウブが勝手に生えてきて、羨ましい環境です。うちもアイリスが去年咲かなかったですが、我が家の場合は日当たりだと思います。ジャーマンアイリスは乾燥した日当たりを好みますが、肥料やらの問題など、きっと花が咲かないご機嫌ななめの年もあるのでしょうね。来年期待ですね。
ひめだかさんへ
2007/06/25 22:39
hanahhana1952さん、こんばんは。またまた早朝からコメント有難うございます。真夜中2時前迄起きてらしたかと思うと、またこんな時間に起きてらして、不思議なお方ですね?
「あざやかに今日を生きよとハナショウブ霧の中からあらわれにけり」
実景の「霧の中から現れにけり」に、雨に煙って霧が出ているようなこの梅雨時の感じでしょうか?そんな曖昧模糊の中にしっかりと存在を見せるハナショウブ。自分を主張して、しっかりと生きよと鼓舞してくれるようですね。花に己を重ねて、しっかりと人生を見てらっしゃるのでしょうね。私もそんな風に上手く詠えたらいいのですが。。ちょっとこの頃疲れ気味です〜。
hanahhana1952さんへ
2007/06/25 22:45
目黒のおじいちゃん、こんばんは。コメント有難うございます。
昨日、雨の中をお出かけでしたか?ノハナショウブが雨の中、しっとりと生き生きと咲いて、その青紫の色が鮮やかだったでしょうか?
クレマチスはガーデニングで薔薇に次ぎ、人気のようですね。
品種改良がされて、花色も色々出回っていますよね。この頃ハンショウズルなど原種系も人気のようですね。画像のこれは八重で、こんな珍しい咲き方もあって、ある意味ではガーデング用の面白さ、楽しさを味わうためにに作られたものでしょうね。
日本古来のカザグルマなど、自然の中ではなかなかお目にかかれないのでしょうか。一度自生のものを見てみたいです。鉄線とクレマチス、何れがどっちか、この頃記憶減退で私もなかなか覚えられないです〜。
このスイセイ2号の花後は、クレマチスの2枚目の画像の手前、外の花びらが散った姿です。その後、これも全部なくなっています。画像がボケ気味ですみません。
目黒のおじいちゃんへ
2007/06/25 22:56
chiemiさん、こんばんは。コメント有難うございます。
普通紫って、色がキツイ感じですが、花菖蒲のこの自然の色は何か大人びた妖艶な深みのある感じですよね。
夫々に色が交配されて独特の色が出、それにまた銘をつけてって、これに凝った江戸時代の翁の人がいた御蔭で、今まだ引き続き人気があるのですよね。江戸時代って、一般庶民まで花を愛でる余裕があったのですね。
花って魔力ですね。
chiemiさんへ
2007/06/25 23:04
にりんそうさん、こんばんは。色々ご準備中にまたコメント有難うございます。
”あざやかに今日を生きよとハナショウブ霧のなかからあらわれにけり”
もやもやとした中に、今日と言う自分の存在を鮮やかに見てハナショウブのように美しく存在を持って生きる。そんな感じで、しっかりと自分を見つめて鼓舞しているような人生の見える歌ですね。元気もらえますよね。
手術と言うと何かと不安がつき物ですが、でも今の世の中大丈夫ですよ。私も大手術して、今こんなピンピンですから〜。ご家族はじめお友達の皆さんの暖かい見守りの愛でうまくいくことと確信します。ひと月はとても長いですが骨休みだと思って、ゆっくりなさって下さいね。
ご無理されずに、完治されてからまたゆっくりのお会い、楽しみです。
スイセイ2号の花後は、画像2番目ですヨ。
今日また、IL DIVOのCD2枚目を求めて癒されてます〜。
にりんそうさんへ
2007/06/25 23:18
やまびこさん、こんばんは、コメント有難うございます。
ハナショウブは早々と咲いていたのですが、アップが遅れて今頃なりました。今また2番花になっています。
菖蒲園だと、この時期色々な銘の花色を見られ、そのすらっとした立ち姿や、葉の凛としたシャープな感じなど味わえるのですが。出かける暇がこの頃ないです。
これは、鉢で育てて、ちんちくりんに咲いていました。なかなか上手く育たないですよ。来年は花が咲くか難しいです。
クレマチスの一重は、うちも早々終わりましたよ。
これは花期がのんびりのようです〜。
やまびこさんへ
2007/06/25 23:25
ミニミニ放送局 さん、こんばんは。コメント有難うございます。
やっと梅雨らしくなりましたね。雨も続くと嫌ですが。
紫陽花もそろそろ今年は終わりそうです。そしてハナショウブも、育てて見ると花期が短いのですよ。
実はこれもちょっと前に咲いてアップが遅れ、今2番花なんです。
アヤメ科アヤメ属のものは、生育地から、湿地と乾燥地に分けられて、湿地のものは菖蒲がつくようです。5月5日に菖蒲湯に使う菖蒲(サトイモ科)のそれに似るのでノハナショウブ。そしてそれの園芸種がハナショウブ。キショウブは外国からの帰化植物。
アヤメは畑など乾燥地。アイリスは球根。
カキツバタは湿地で花びらに白い斑。とこんな感じで書いた当初は覚えますが、さてすぐこの頃ボケが進んで困ってます〜。
クレマチス、咲きませんか?日当たりを好み、剪定も問題では?
そして市販で求めたもので、まだ株が小さいと駄目ですよ〜。そのうち気分で開花するかも?しれませんね〜。来年かこの秋に期待ですね。
ミニミニ放送局 さんへ
2007/06/25 23:37
ヤスさん、こんばんは。こちらにお久しぶりです。おいで下さって有難うございます。嬉しいです〜。
せっかっく長年精魂込めて作られたもの、削除されるのは惜しい気がします。とても素晴らしい内容ですよ。本で見ても、歌も添えてあるものは余り見ないようです。そのまま置かれて残されることは出来ないのでしょうね。PCの関係で重くなるのでしょうか?(すみません、生意気に意見言わせて戴いて。)
また他の部屋で、ご気分が向かれた時になされば気が楽かも知れませんよね。暇な折、また是非あそこの新しい部屋に伺わせて下さいね。今日は素敵な歌が載ってましたね。ご無理なさらないように〜。
ヤスさんへ
2007/06/25 23:45
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブ等、似たものが多くて花素人には悩みの種です。梅雨時の池の側のハナショウブは見事ですよね。一花さんちの花壇には水辺が有ってこのハナショウブを植えて有るのですか?
クレマチス「スイセイ2号」は面白い花ですね。単から八重否、千重に変化する様は見事ですね。普通の花の常識では考えられないですね。
デコウォーカ
2007/06/26 21:23
デコウォーカ さん、こんばんは。こちらもコメント有難うございます。
アヤメ科の植物は似たものが多くて、ブログで書いて覚えたと思ったら、すぐこの頃忘れて困ります〜。
田舎には前と後ろに池がありましたが、今の此処のうちには池はないですよ。芝を全部花壇にしていますので、人の家より花を植えるスペースがあり広く思えるかも知れません。今の時期は、まるで藪です〜。
池はお隣さんにはありますが、鳥が水飲みに寄ってきています。それで序に家にも鳥が多いのかも知れません。ボウフラやら沸いたりして結構水を循環させたり水を替えたり、そして金魚を飼ったり管理が大変のようです。
このハナショウブは泥田のような土で、腰水管理し、花後株分けして面倒のようです。以前も求めましたが、その後葉だけ出てきます。
クレマチスはマジック的な花です。一重から八重、千重にと身代わりに早い花です。でも花後は全部消えてますヨ。
デコウォーカ さんへ
2007/06/26 22:52
ハナショウブ(花菖蒲)&クレマチス 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる