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zoom RSS 仙台旅行4(東北大学植物園)

<<   作成日時 : 2007/06/25 23:26   >>

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仙台城址背後の御裏林で、通称青葉山と呼ばれる丘陵地に位置する東北大学植物園。
そこは昭和33年に(1958)に、東北大学が研究と教育のために設立した自然植物園だ。
東北大学HPより(植物園)

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パンフレットには、「慶長5年(1600年)に伊達政宗が仙台城を築いて以来、殆ど手を加えられずに、自然そのままの形で残っている。そのため、園内の動植物には学術上貴重なものがたくさん存在し、昭和47年(1972)、植物園としては我国で最初に天然記念物に指定された」とある。

面積が49hで2時間ぐらいで散策でき、青葉山の丘陵地を登ったり下ったりして森の中を散策している感じで、前回の記事に書いた野草園とは違って、植物を植えられた訳ではなく、自然そのものの植物園だ。

仙台駅から市内中心部の観光スポットを巡る「るーぷる仙台」と言うバスがいて、一日乗車券が600円で購入できる。
バスに乗ると、スピーカーで観光案内もしてくれて、市内を1周60分で20〜30分間隔で運行しており、一日乗車券には、場所により入館料や飲食料等の割引券が付いているサービスまである。

6月13日。仙台城跡を巡ったのち、裏山の青葉山ゲート前で下りたが、其処は今日の記事のトップに貼ってある画像の植物園の案内版のある正門ではなく、丁度裏山頂上の青葉山ゲート口に位置し、其処から入って山全体を下って散策する感じだった。

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10年以上前に此処を訪れた夏場は、本館入り口の正面ゲートから入ったが、その時は植物に興味がなくて、ただ一生懸命山登りをしている感じだった。
今回は、しっかりと其処に生息する植物を丹念に見て回った。
植物は勿論、要所要所に案内プレートがあって、誰にでも親しみ易くなっていた。

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その日は日傘が必要なくらいの汗ばむ真夏日だったが、森の中は鬱蒼としてひんやりとしていた。
湿った森の中には、あちこちに見覚えのあるマムシグサやエンレイソウが見られ、エンレイソウの花後には、しっかりと蕎麦のような実が生っていた。此処も普通の紫褐色の花のエンレイソウのようだ。

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    <エンレイソウ花後の実>

見上げると、ハウチワカエデの新緑が青空を隠して枝を広げている。

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    <ハウチワカエデ>

ここには古いモミ美林が残っており、樹齢300年と言う古い巨木のものが多かった。
江戸時代に仙台藩で起こったお家騒動を描いた、山本周五郎の歴史小説「樅ノ木は残った」という作品は有名だ。またNHK大河ドラマでも1970年に「樅ノ木は残った」が放映されて、此処は何故か懐かしい感じだった。

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険しい沢沿いを昇ったり下ったり、また道を昇ってぐるぐる巡っていたら、明るい平らな芝生に出てきた。南門入り口の見晴台だ。

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此処の青葉山は、仙台城の本丸と二の丸の間の山で、春はこの山が辺りに先がけて青葉になる為に青葉山と書いてある。
また、ここの南沢は仙台城の水源地だったと案内に書かれている。ここの水を筧で溜めて流した貯水槽跡も残っているそうだが、写真を撮らなかった。

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樹下にはヤブコウジ、シラタマノキなどがあった。ヤブコウジは日当たりに生える所のものが先に蕾を持っていた。

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     <シラタマノキ>

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   <ヤブコウジ>


沢沿いを下ると、見知った白い花穂の植物に出会った。サラシナショウマに似るが、アカショウマ(赤升麻)のようだ。
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   <アカショウマ(赤升麻):ユキノシタ科チダケサシ属)>

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黄色いモミジイチゴも生っていて、これを此処に棲息する鳥たちが食べるのであろうか?

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   <モミジイチゴ>

沢を下りて湿地には、大きな葉のヤグルマソウやシダ植物があった。

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     <ヤグルマソウ>
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平地に出るとまだこちらでは、エゴノキに白い花が咲いていた。季節がひと月位遅れて初夏も一緒に来ている感じだ。
茶室の残月亭跡は前見たので、今回はそちらに寄らず、植物をひたすら見て回ったが、この時期、森の中では余り見れる花は無かったようだ。
樹木はブログで、この頃名前を教えて貰って覚えたように思っていたが、実際に見ると、総て同じ木に見えていた。
入り口近くの平地に出ると、ニッコウキスゲが生えていた。

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   <ニッコウキスゲ>
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また湿地の中には、花びらに白い斑が入るカキツバタや遠くにキショウブが咲いていた。
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   <カキツバタ>
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     <キショウブ>

本館の出口付近には、ロックガーデンがあったが、此処は普通の植物園らしい見学用に手入れされて、人工的に植えられたもののようだった。

クリンソウは花期がおわりそうだったし、オキナグサはその翁の毛だけ残っており、オレンジの鮮やかなコウリンタンポポだけが目立った。

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    <クリンソウ>

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     <オキナグサの花後>

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    <コウリンタンポポ>
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ここのコアジサイは野草園に比べて小株だったが、それでも花が咲いていた。
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    <コアジサイ>

黄色いマメ科の花はセンダイハギで、此処仙台の字と違うが、伊達騒動の題材にした「伽羅先代萩」に因んでいるようで、この場に相応しい花のようだった。花期も終わりに近く、花後のものは、しっかりと実を結んでいた。
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   <センダイハギ(先代萩):マメ科センダイハギ属)>
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「はるばるとまた訪い来たる青葉の山木々の緑は深く目に染む」

「見覚えある沢下りつつ踏みしむる落ち葉の積もる道のぬかるみ」

「沢沿いに下る道々緑葉の中に白き赤升麻の立つ」

「木漏れ日の樹下に群れいて丈低くやぶこうじの花咲き初むるを見る」

「たからかに花穂朱の色揺らしつつコウリン蒲公英初夏のざわめき」

「黄の豆の花咲き終ゆる先代萩長き実の垂るはつ夏のころ」

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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
 一花さん、東北大の植物園も行かれたのですか。昨年は北大の植物園も行かれたのでしたよね。あちこち植物園めぐりが出来るとはウラヤマシイことです。各地でそれぞれ特色があり、興味深いですね。

 前回とは違い、いろいろな草木を見てこられて、より楽しい旅になったことでしょうね。
なおさん
2007/06/26 00:16
 こんばんは。自分の北陸旅行に比べると、一花さんの旅の充実度がうらやましくもあります。富山県内だけでも園芸植物園とか海浜植物園とか、岐阜では湿原植物園とかいっぱい通過したのが、ちょっぴり悔しくなります。旅の目的が他にあって、仕方がなかったのですが。
 それでも、地元で昼間初めて訪ねていったお宅がすでに新発見の連続で、目先のことだけにとらわれてしまってはいけませんね。どんなところからでも、発見できることはあります。こうして、自分の行かれない場所に旅してこられた方のブログを通じても、いろいろと知ることができるということに、感謝します。
ひめだか
2007/06/26 00:59
ここを訪れて歌を詠む姿が浮かぶなあ〜「はるばるとまた訪い来たる青葉の山木々の緑は深く目に染む」・・・・・。歌はその場できっとかかれているんでしょうね。散策して、目に触れると、刺激があり、歌を詠まれるんでしょうね。
hanahhana1952
2007/06/26 04:56
植物園は、飽きることの知らない世界
一度足を踏み込むと時間を忘れ、昼ご飯を忘れ、喉の渇きを忘れ無我夢中になれる場所。
子どもに返る
文明を忘れる
 帰り道、服に付いた雑草の種に気がつく。
ひこうちゅうねん
2007/06/26 05:22
コシアブラは大木になると聞いていましたが、本当に巨木ですね。今年春山菜ツアーに参加したとき河口湖の樹林下でテンプラをいただきました。
ヤマウド(根っこ)の唐揚げとコシアブラの葉が一番印象に残った美味のものでした。ずるがしこい人はひそかに木を切り倒して採るとか、主催の案内人からそんな話を聞きました。ショウマがもう咲いていたんですね。
目黒のおじいちゃん
2007/06/26 06:34
総てが自然とはいかないまでも自然が保存された植物園というのは良いですね、仙台には何回か行っていますがここは入った事が無くて、樹齢300年のモミ林などはぜひ見たいと思います。
サラシナショウマそっくりのアカショウマは少し小さめなのでしょうか?。
平地の湿地はいろいろの植物が売るようですが、コウリンタンポポは帰化植物だと思いますし、ここでは意識して増やしているのでしょうかね?。
OSAMI
2007/06/26 08:05
ハウチワカエデの緑がこもれびの中できれいです!
シラタマノキは実ができると可愛いですよね。
コウリンタンポポが沢山咲いていますが、私は見たことがありません。
センダイハギは黄色い花なのですね。
ハギは紫色の認識しか無かったので勉強になりました。(^^♪
やまびこ
2007/06/26 09:38
なおさん、こんにちは。夕べ遅くコメント有難うございます。
この頃体調も良いですし、鉢物の世話のない時期にまだあちこち出かけたいのですが、色々忙しかったりです。何せ方向音痴で人と違って逆走していますので〜〜。ひとりで出かけられないのです・・。呆けの少ない今のうちにあちこち旅行して見ようと思っていますが・・。
植物は、ブログ画像だけで見てもなかなか覚えないものですから、各地の植物園を巡るのも楽しみです。他に秋保では2箇所植物園もあったのですが、時間の関係でいけませんでした。樹木は相変わらずさっぱりです。
なおさんもお暇になられたら、全国また世界各地にお出かけのチャンスが巡ってくることと思います。今でもお休みは公園あちこちで、グリーングリーンの日々送ってらっしゃいますけど。
なおさんへ
2007/06/26 11:58
ひめだかさん、こんにちは。夕べ遅くにコメント有難うございます。
ひめだかさんこそ、何時もお気軽に、あちこちお出かけされて羨ましく思ってます〜。うちの場合、植物の水遣りの関係とかペット(プレーリードッグ、猫)の世話他色々考慮しているとすぐ出かけられません。
能登まで片道400Kですか?凄いですね。今度、是非白川郷までは実現させたいです。
何時も旅行先では目に付くものが色々面白く、最初で長く時間を取ってしまいますよ。のんびり、気軽にゆっくり見たいですが、時間に追われてしまっています。
ひめだかさんは、色々ご趣味が深くていらっしゃるから、古い染物、布地、陶芸、など目に付かれたことでしょうか?
植物はこの時期あまり珍しいものはなかったようです〜。帰宅して、庭を見たら、ま〜園芸種とりどりで、うちも種類が少しある^〜でしたよ。
ひめだかさん宅は自然豊かだし、園芸種の希少価値のものもたくさんありますし、植物園並だと思いますよ。今回の旅行記は画像がボケ気味が多くて見難いようでした。すみません。

ひめだかさんへ
2007/06/26 12:18
hanahhana1952さん、こんにちは。早朝からコメント有難うございます。
歌は、旅行先ではちっとも浮かんでこないのです。最初、新幹線に乗って出かけた時だけ、暇で捻ってました。でも付いたら、あちこちキョロキョロで、そんな余裕なんかないですよ。おまけにフォットしなくてはいけないし、思考している暇ないです^。
このブログ記事を書き終わって、さて〜、これからが短歌と言う段階で、当時を想像して31文字並べて、まるで言葉遊びみたいですよね。
感動して見た時に言葉が出てくれば良いのですが、歌人でないのでまだまだ勉強不足で駄目なんです。何時もワンパターンの即詠で、未推敲のものすみません。時々睡眠しようとする時も考えています〜。
hanahhana1952さんへ
2007/06/26 12:26
ひこうちゅうねんさん、こんにちは。コメント有難うございます。
植物園は 定時植物が管理されて、何がしかの花が咲いているものですが、此処は自然其の儘で、まるで森散策のようでした。結構険しい山の急斜面もあったのですよ。
「子供に帰る、文明を忘れる」その通りです〜。
緑の森は心を癒し、自然と一体になることで、己を空っぽにできますよね。そしてまた新しく前向きに進めるパワーも貰えるようです〜。
でも食いしん坊は、やはりお腹はすきますヨ。
人が種も運ぶ役目もしているのでしょうね〜〜。今回は何の種だったでしょう〜〜。ヌスビトハギ!!!
ひこうちゅうねん さんへ
2007/06/26 12:34
目黒のおじいちゃん 、こんにちは。コメント有難うございます。
「コシアブラ」と書いてあった樹肌の灰褐色のものがありましたが、ちっとも樹木のことは知らないものですから、全部同じに見えていました。
聞くところによると、これはタラの芽より美味しいものなんだそうですが、若葉を戴くのですね。木をこっそり伐っているかたもいらっしゃるのですか?本で見ると落葉高木で、器具材、箸、楊枝、マッチの軸に使用とありますが山菜の本に、たらの芽より灰汁が強く、より強い香りとあります。九州もあったようで、聞いたこと無かったです。今度聞いてみます〜。ヤマウドのから揚げもあるのですか?
そんなグルメの山菜ツワーもあり、珍しいですね。
色々楽しいご経験されて、良いですね。
ショウマも、これはユキノシタ科チダケサシ属のアカショウマです。
サラシナショウマはキンポウゲ科のサラシナショウマ属。
レンゲショウマ(キンポウゲ科レンゲショウマ属)、トリアシショウマ、イヌショウマなどショウマも色々ありますね。
調べたら、ショウマって、葉の形や付き方がサラシナショウマに似るからショウマと付いたそうです〜。
目黒のおじいちゃん
2007/06/26 12:55
OSAMIさん、こんにちは。コメント有難うございます。
此処青葉山は仙台城の城後方の守りのための重要な場所でもあり、また水源地の山だったそうです。
戦後も駐留軍用地となり、これらの期間も一般市民の立ち入りは制限されていたそうで、昔の伊達藩の儘の頃の自然が残っているようです。
此処の本門のゲート口近くに、ロックガーデンがありましたが、植物園として期待して入られても何も無くてはと言うことで、こんなコウリンタンポポでも植えてあったのでしょうか?
オキナグサとクリンソウなど少し植物園風でしたが、。。
コウリンタンポポって、北海道のものだと思ってましたが、調べたら帰化植物でしたね。キショウブもそでしたね。
これは自然に増えているのだと思います。大学も管理が大変そうでしたから。
OSAMI さんへ
2007/06/26 13:11
やまびこさん、こんにちは。コメント有難うございます。
此処は植物園と言うより、普通山登りする森そのものでした。ロックガーデンは、ちょっと植物園もどき、だったです。大学の研究のための植物園とでも言えるでしょうか?
樹齢が300年のモミ美林がありましたが、樹木は見てもさっぱりでした。
この日は、真夏日だったのですが、樹間から覗くとハウチワカエデがカーテンのように空を覆ってましたよ。
コウリンタンポポって、OSAMIさんに伺って、帰化植物と知りました。平地では余り見ないようですよね。
センダイハギって、仙台かと思っていたら、先代の字だそうです〜。
去年、北海道でたくさん見たのですよ。宮城、岩手、青森、北海道の船を休ませておく、海辺の日当たり、砂浜、草むらに自生し、船台脇に多く見かけるのだそうです〜。
やまびこさんへ
2007/06/26 13:24
いい所を旅されましたね。
僕に解かるのは、キショウブとカキツバタぐらいです(苦笑)。コアジサイというのは変わっていますね。丁度、ガクアジサイの中心部分のような花ですね。
庭花
2007/06/26 17:51
一花さんこんばんわ。
うっとうしい毎日ですね。
今日も植物園というより、自然そのままを残した植物園ですね。
すてきなところいろいろご存知なのですね。
山歩きをしていた頃を思い出しました。
身も心も自然の中に、とっぷりとつかり、体の隅々までグリーンに染められて行くような、ふと見上げると、木々の葉の間から見る太陽が、キラキラと輝いていて・・・・・最高でした。

にりんそう
2007/06/26 20:01
庭花さん、こんばんは。お久しぶりです。ご無沙汰してます。すこし休養されて快復されたようで、あちこちでお名前拝見して、良かったと思ってます〜。ご無理なさらないで、ご自分の体調と相談しながらお楽しみ下さいね。
此処は普通の植物園と違って、自然の山そのもので、空気も美味しく、昔の緑緑そのものでしたよ。
樹木はハウチワカエデぐらいしか分からなかったですよ。
私は、園芸種専門ですから、山野草も帰ってから調べたり案内版で分かりましたヨ。
菖蒲、カキツバタ、アヤメは去年から馴染みですが、一年経つとすぐ忘れるのですよ。コアジサイは名前のようで、ガクアジサイの真ん中だけの花のようですね。以前アップした野草園でもたくさん見ました。
庭花さんへ
2007/06/26 21:37
ここは青葉山と呼ばれる丘陵地に位置する自然植物園で、作られた植物園でなく自然のままを植物園にした訳ですね。是非一度は見てみたいですね。ウォーキングがてら色々の植物の勉強が出来そうですね。
今回も色々の花を見れて良かったですね。
デコウォーカ
2007/06/26 21:42
にりんそうさん、こんばんは。コメント有難うございます。そして忙しい中、またのお越し有難うございます〜。今朝はしとしと雨が降っていましたが、午後から止んで湿度が高く鬱陶しいでしたね。
こんな時は、ナメクジが喜んで花を食べています〜。
此処の植物園は、昔の儘の姿で残っていて、天然記念物指定だそうです。
名前のように天然?そのものでしたよ〜。珍しい園芸植物を期待してこられる方にはがっかりのようです〜。
私がゲートから入った時、女性の方と偶然ご一緒になり、その方はご主人様の転勤でこられて、先ず市内観光と言うことで、此処の森を散策するんだとお話してらっしゃいましたよ。山歩きがお好きな方で、生まれは都心だとか仰ってました〜。仙台は100万都市で今や都会並みですので、まだこんな自然が残った静かなのんびりした場所があった、と喜んでらっしゃいましたよ。自然の懐に抱かれると、ゆったりとした落ち着いた気持ちになるようですね。にりんそうさんもこれから精神的に大変でしょうが、心穏やかに望まれますよう、手術のご成功祈ってます〜。またお元気になられて、山歩きなさって下さいね。
にりんそうさんへ
2007/06/26 21:51
デコウォーカさん、こんばんは。コメント有難うございます。
何時もデコウォーカーさんは、お近くの自然の山をあちこち散策されてらっしゃってますよね。そして、富士を仰ぎつつ、緑の中でリフレッシュされて羨ましいことです。
そちらのブログで樹木や野草を教えて戴いていたのですが、さっぱりでした。ひたすら歩きつつ、またご熱心に植物観察されて調べられて記事を書かれるってことは凄いことですよね。私が此処で見知った植物は、ほんの少しだけでした。
此処は大学の研究場所のようで、一般の植物園ではなかったです^。
クリンソウと、オキナグサなどがロックガーデンに植えてありました。
野草園の方が、馴染みの植物が多かったです〜。
デコウォーカさんへ
2007/06/26 22:39
仙台旅行4(東北大学植物園) 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
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