一花一葉

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<<   作成日時 : 2007/07/17 21:48   >>

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ギボウシは小さい頃から馴染みの植物で、庭の日陰のあちこちに植えてあった。その大きな葉は葉蘭同様、お菓子を包んで蒸し菓子にも利用されていた覚えがある。

これに花が咲くのを余り気にしたことがなかったが、ガーデニングをするようになって、薄桃のユリのような綺麗な花が咲くものだと初めてその花を意識した。

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7年前に田舎から送ってきた1株の葉の大きなものを、落葉樹の紅葉の木の根元に植えていたら、それには毎年花が咲いていた。その後、株も増えてきたが、残念ながらおと年辺りから花が咲かなくなった。
どうも株も葉も小さくなったようだ。
ほったらかしでお礼肥もしなかったからだろうかと考えたが、傍に色々他の樹木を植えて本当の日陰になった所為であろうか?
ギボウシ2006/07/03

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これが花屋では「ホスタ」名で出回っていたが、ギボウシとよく似ていて日本の野山で自生するものだと思っていたので、何故ホスタなのだろうか、と不思議に思っていた。
出回っているホスタの葉を見ると、斑入りだったり、葉が青っぽかったり黄色っぽいものもあり様々に品種改良されているようだった。

去年も書いたが、このギボウシもシーボルトによって外国にもたらさせて品種改良され、日本に逆輸入されてきたものだった。それでギボウシの学名の「ホスタ」名がついていた。

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我が家にある4種のうち、去年は白い斑入り葉のものがとても元気が良くて花が咲いたが、今年は何故か全然花が咲かない。場所的に全くの日陰ではないが、草臥れたのであろうか?
他のギボウシも今年は開花しないと諦めていたら、田舎から送ってきた大きな葉のオオバギボウシらしきものに、今年久々3年ぶりに小ぶりの花枝が1本出ているのを確認した。
やっと昨日蕾が開花してきたが、日照が足りないので小ぶりなのだろうか?

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他の小さな葉のものも音沙汰なしで、全くの日陰に植えていた「タマノカンザシ(玉の簪)は去年秋に掘り上げて場所移動したが、当初より株が小さくなってしまった。

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ホスタは花が咲かなくても葉だけでもカラープランツとして充分楽しめる植物で、アオキ同様、外国でも人気で出回っているようだ。また日本では、小ぶりのものなどを山野草愛好家が色々愛でている。
昔ギボウシのことを「ぎぼし」とか田舎では呼んでいたが、漢字では「擬宝珠」と書かれて、橋の欄干の飾りとして使われる宝珠の飾りや葱の花に似ているので、そんな名前になったそうだ。

見ていると花期が長いように見えるが実は一日花で、順次下から花が咲いていくので長く咲いているように見える。透き通るような花びらで下向きに咲き、慎ましやかな花だが優雅さもある。

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ギボウシは日本の野山にも自生しており、仙台の秋保大滝の藪でも葉を見かけたが、場所的に湿り気を好み過湿地でも育つようだ。
一度植えるとほったらかしで花も咲き、和風花壇、日陰花壇のグランドカバーとしても重宝されて、北側花壇内に植えてあるのを見かける。そこでは花も賑やかに咲いている。

先日7月8日、神代植物公園に出かけた折に、グリーンギャラリーや本園では結構日当たりに色々な種が結構たくさん植えてあり、大きな紫の花や葉も黄色っぽいものなど見かけた。中には花が咲かない株もあった。植えっぱなしで手間要らずなので、重宝されているようだ。

           <以下神代植物園にて:2007/7/8撮影>
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「ギボウシの花の一つにもぐりたる蜂がかそかな音たてるなり」(鳥海昭子)


「人去りて闇に遊ばす十指より弥勒は垂らす泥のごときを」(永井陽子)

「竹とんぼこころもとなく光つつこの世のほかのいづかたに飛ぶ」(々)

<ギボウシ(擬宝珠)>
ユリ(リュウゼツラン)科ギボウシ属
学名:Hosta
英語名Plantain lilyは(オオバコユリ)
原産地:日本、中国、東アジア
花期:6〜8月
生育地:日陰、半日陰
花:昼咲き1日花、白、淡紫・濃紫、
名前の由来:橋や寺社の欄干に取り付けられた葱坊主.に似た飾りに、蕾または包葉に包まれた若い花序が似ることから。

「三年ぶり淡き花色擬宝珠が一本のみ立つ庭隅の中」

「こんもりと葉の幾重にも重なりて擬宝珠占むる初夏の花壇を」

「台風のさ中幾度も行き来して餌を咥え来る目白親鳥」

「親鳥がちちと鳴きつつ飛び来れば口開けて待つ目白の雛ら」

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
「忘れたる頃に一本擬宝珠の花立ち見ゆる庭隅の中」一枚目のフォト雨滴です。ぎぼうしはこういう伸び方をするんだなって感じです。清楚な感じが葉の美しさとマッチしています。
hanahhana1952
2007/07/17 22:15
ギホウシは日陰のグランドカバーなどに適した植物とばかり思っていましたが、あまり日陰はかりではまずい様ですね、写真の中の神代植物園のもので葉が黄色くなっているものがありますが、これはこの種類にはあまりにも光が強すぎたように見えますが?、実は私のところも場所が無くてゲッカビジンの一鉢が直射日光の下においてありますが同じように黄色くなっていますけど、花だけは付いているようです。
OSAMI
2007/07/17 22:29
 一花さん、日本はギボウシ王国でもありますので、英国など海外のホスタファンからすると、夢の国のようでしょうねえ。
 夏に咲く涼しげな花で、観葉種としても花ものとしても楽しめますね。
 この頃のガーデニングブームで、いろいろな種類が増えたようですが、シェードガーデン向き、と言っても完全な日陰ではダメで、明るい半日陰くらいまでがよいですよね。
 いろいろな種類があり、ミニのものから大きいもの、6〜9月までいろいろ咲きますので長く楽しめてよいですよね。
 うちでもいろいろ咲いていますが、集めるのも楽しいですね。
 
 神代でもあちこちで咲いていますよね。うちのタマノカンザシは、深大寺門を出たところの山草店で買ったものです。今年は咲きますかねえ?
なおさん
2007/07/17 22:30
ギボウシの花は勿論ですが葉も形と色共に綺麗で好きです。花が一日花だとは知りませんでした。綺麗な花は一日花のものが多い様に感じますが・・・?ギボウシはシーボルトによって外国にもたらさせて品種改良され、日本に逆輸入されてきたものだったことも初めて知りました。洋行帰りで洋風名「ホスタ」がついて帰って来たのですね。
デコウォーカ
2007/07/17 22:41
hanahhana1952さん、こんばんは。コメント有難うございます。
3年も庭隅で花を見せなかったのですが、今年も諦めていたら1本だけ出てくれました。でも去年咲いたものが今年全然咲かなかったのですよ。植物にもご機嫌ななめの時があるのですね〜。
花の写真を撮って見ると可憐で清楚すが、蕊が曲がっていて独特の優雅さもありますよね。暗い場所なのでボケ写真ばかりでしたが、やっと2枚だけOKでした。
hanahhana1952さんへ
2007/07/17 23:07
OSAMIさん、今晩は。コメント有難うございます。
「日陰を生かす庭づくり」と言う本があり、そこに昨日のトレニアも、今日のギボウシも出ているのですよ。本に依ると、日陰にも明るい日陰、暗い日陰がありますが、これは明るい日陰の場所だと思います。
そして、葉の黄色くなったものですが、これはギボウシ「サム・アンド・サブスタンド」と言う、ライムグリーンぽいものかと思うのですが、本当のところは??です。こんな色も近くでは見かけるようですけど、画像で見ると緑葉も混じっていて若しかして葉焼けでしょうか?
うちも月下美人の葉が焼けて、穴まで開いてましたよ。もう切って捨てました。そちらも日差しがキツイのですね?物干し棹にすだれでも掛けられて日よけの手もありますよね。
月下美人に今年花芽が20個ぐらい付いていたのが、ぼろぼろ落ちて、もう12〜13個になっていました〜。
OSAMI さんへ
2007/07/17 23:24
なおさん、こんばんは。コメント有難うございます。
海外でもこのギボウシが人気のようで、植えてあるようですよ。日陰といっても明るい日陰と暗い日陰がありますが、神代のグリーンギャラリーは日当たりに近いでしたよ。草の管理が余りなされなくて、場所に依っては草の中から出ている感じもありました。一番下は本園の「流れの山野草」近くでした。「玉の簪」は深大門外で求められましたか?去年開花して匂いが素敵だとかでしたね〜。今年はまだ開花してないのですか?
うちは戴いたものですヨ。でも今年、此処で赤花シャクヤクとか、他色々買出だししました。園内のお店ではシキンカラマツなど・・。今年玉の簪のダブルも園内で見ましたが、求めませんでした。うちの開花は何時になるやらです〜。
なおさんへ
2007/07/17 23:40
デコウォーカ さん、こんばんは。コメント有難うございます。
ギボウシが若しかしてそちらの山でもあるのではありませんか?
仙台の秋保大滝に行く藪の山でもありましたよ。
これは花を見ると結構素敵で、ユリ科の優雅な感じもありますし。匂いはこれにはないのですが、「タマノカンザシ(玉の簪)」と言う種は素敵な香があるのですよ。原産地は中国で日本には江戸時代中期に渡来したと言われていて、ササユリに似た香りを持つ白い花を、一日に一輪ずつ咲かせるのです。花期は8月中旬〜9月上旬で、調べたらまだ遅いでした〜。
シーボルトが日本のものを色々国外に持っていって、あちらで品種改良されて、ハイカラな洋行スタイルで帰国しましたネ。アジサイもそうでしたが・・。田舎では見向きもされなかったのですよ。確か他所では山菜として若芽を戴くとかでしたよ。
デコウォーカ さんへ
2007/07/17 23:52
 こんばんは。ギボウシ、イングリッシュガーデンには、不可欠だとかで、近頃は園芸店にたくさんの品種がありますね。でも、ふるさとに帰ってきた割には高価で、観葉好きな私でも、ちょっと手が出しにくくて……。オオバギボウシなどはとても大きくなるようですね。
 子どもの頃は、ヤツデやアオキやタマリュウなどと塀の内側などの日陰に植えてあって、ちょっぴりいいイメージがなかったのですが、芽吹きの若い緑の美しさなどを見ると、なかなかいいものですね。でも、食べられると知って、「つまんじゃおうかな?」という気持ちも、ムクムク……。花が咲くと、涼しげでそんなことも忘れてしまいますけれどね。
ひめだか
2007/07/18 00:02
たくさんのギボウシの花、楽しませていただきました。斑入りのもあるんですね。花だけでなく葉姿も楽しめますね。山で自生するギボウシには大株はありません。厳しい環境で自然淘汰されるようです。人間も好む草美味しいのかな虫の被害も目立ちますね。
目黒のおじいちゃん
2007/07/18 08:26
大きな塊もいいけれど深山に楚々と咲くギボシもいいですよね。
多分。コバギボウシだと思うのですが・・・・
最近、擬宝珠をみると美味しそうっておもいかたジャッド?
noba旦の山形出張のオミヤでウルイの浅漬け、食べてから?
それにその後行った。国立ファームの
レストラン「農家の台所」でウルイのスティックサラダ、
もー大好きにないもしたガヨ。(笑
擬宝珠は花もさることながら観葉としてもイイものですね。
先日伺った湯沢高原アルプの里でもゴールドの葉っぱや
覆輪の姿の美しいのがいっぱいありました。
我が家はとてもとても置くところはないのだけど
時に欲しい〜虫がムクムクっとしてきます。
一花さんナ。なんでんかんでん、上手に育てやっどナァー♪
nobara
2007/07/18 10:14
ひめだか さん、こんばんは。夕べ遅くコメント有難うございます。
つい先日、花屋さんでホスタ名で葉の青っぽいものの大株が売っていましたが、3000円ちょっとしていてびっくり〜しました。
洋行帰りだと、野暮ったさがなくて洗練されてスマートなんでしょうか?お値段もその分エスカレートしているのでしょうね。
うちは貰い物と、小さな株で求めたものです〜。「玉の簪」も戴きものでしたので、開花株のお値段を見たら、あらま〜〜でしたよ。
私も小さい頃は、半日陰の植物は陰気臭くて藪蚊のイメージがあって嫌いで、洋風の明るい花に憧れていました〜。でも樹木が多くなった我が家では、半日陰ものが増えています。でもそれはそれなりに見所もあるようですヨ。
このギボウシは芽吹きの若芽が食べられるそうですよ。
浅漬けで「うるい」とか。ウルイのスティックサラダとか、下のnobaraさんのコメントよりです〜。
カンゾウも、コシアブラも美味しいようですね。どうも皆さん、花より団子の方が話が弾みますネ。\(◎o◎)/!
でも開花したお花は綺麗です〜ヨネ。
ひめだか さんへ
2007/07/18 18:46
目黒のおじいちゃん、こんばんは。コメント有難うございます。
ギボウシは山野草としても、「コバノギボウシ」の小さい葉のものや、花も小さいもの、他斑入り葉など色々あるようですよ。花姿も下向きに咲く「ウナズキギボウシ」とかも本にあり人気のようです。
山で自生するものは小さな株なんですか?仙台秋保の大滝の藪山で葉を見ましたが、ポツンポツンと咲いていましたヨ。
外国で品種改良された「ホスタ」名は大株として、色々銘があり出回ってますよね。日本にもオオバギボウシがあるようですが、山でなく環境の良い平地で見られるのでしょうね。
この葉にも虫が付きますか?あまり気にしたことがなかったのですが、それだけ美味しいのでしょうね。色々情報有難うございました〜。
目黒のおじいちゃんへ
2007/07/18 18:58
ノバちゃん、こんばんは〜。おじゃったもんせ〜。朝からコメント有難うさんです〜。今日はお休み?
以前記事アップされてた、「富士山麓に乙女の祈り?ならぬ歓声が〜〜」で見せてもらいましたヨネ。あれで初めてギボウシが食べられるっち知ってビックイ!!「うるい」ちゅうたうんまかったち??
レストラン「農家の台所」でウルイのスティックサラダな?
ひったまがった〜よね。小さい頃は葉で蒸し菓子として見ていたので、やはり食べられたのだね。今度摘んでみらんなら〜。あんね、西洋ノコギリソウもハーブとして美味しく身体によかっち。戦後は食料難だったので、なんでんかんでん食材になったのだね。
「湯沢高原アルプの里」でもゴールドの葉っぱなどありました?今記事を見たら、他にはなはながどっさいあってギボウシはアップなしだね。
マタタビの花もあり、コウリンタンポポも群生で、おまけに青いケシも見れて、天上の花園だったのだね〜。大株が大変だったら、ギボウシで小さい葉のコバノギボウシというのがあるよ〜。知り合いさんが鉢でも育てておられるよ。画像の6枚目は、ちんか葉で、花は何時咲くのか??まだまだです〜。
nobaraさんへ
2007/07/18 19:14
>一花さんへ
 こんばんわ、いつも気にかけていてくれてありがとう。
 おせっかいこころが湧いてきて、あちらに書いておきました。
ヤス
2007/07/18 19:48
ヤスさん、こんばんは。ご多忙な中、わざわざこちらにコメント有難うございます。
「おせっかいごころ」大歓迎です〜。
頭を整理してから、あとでゆっくり見させて戴きますね。
ヤスさんへ
2007/07/18 21:00
一花さんの家にはたくさんのぎぼうしがあるのですね。
私も大好きです。なんともいえない儚そうな花が大好きです。
イングリッシュガーデンには、ぎぼしは欠かせない条件とか。
私は葉っぱを、良くお料理の飾り付けに使います。
グリーの色が下手のお料理を引きたたせてくれるし、
これからはとっても、涼しげでいいですよ。
ああ〜、早くキッチンに立ちたいです。
にりんそう
2007/07/19 07:06
園芸種としていろいろ種類が出回っていますね。この春はウルイ(ギボシの若葉)を沢山食べました。スーパーでの買い物ですけど。
mint
2007/07/19 08:40
一花さん、区分けされた広い庭ですね。ギボウシは見応えのある花ですね。貫禄があるというのでしょうか。こんな花びらは見かけたことが有るようにも思いますが葉っぱを見ると知りませんね。葉っぱで白い模様が着いてるのは種類でしょうか。家のマサキの葉っぱも親木は色が付いてますが子供は緑一色です。
彦左
2007/07/19 13:41
にりんそうさん、こんばんは。早朝からのコメント有難うございます。体調が良さそうでいらして安心しました。
ギボウシは残念ながらうちには4種類しかなくて、下のたくさんの画像は神代植物園で写したものです〜〜。説明不足で紛らわしくてすみません〜。これって「ウルイ」として若芽がスーパーで出回っているようですが、食べられると知りませんでした。
にりんそうさんは、葉っぱをお料理の飾り付けに使われますか?グリーの色がお上手なお料理を引きたたせてくれて素敵!!美味しそうですね。ホント。これからはとっても涼しげで良さそうですね。今度是非実行してみますね。
退院が早まりそうで良かったですネ。でもまだ無理ならないで下さいネ。そんなに早くキッチンに立ちたくていらっしゃいますか?ああ〜少し私と交代して欲しいです(T_T)/~~~。
にりんそうさんへ
2007/07/19 19:26
mintさん、こんばんは。コメント有難うございます。
ホスタ名でこの頃大株の葉色のものが出回ってますね。先日花屋で見かけたものは 3000円ちょっとと思ってましたが、今日見たら5250円でした。園芸種は随分高いのですね〜。
日本の野山に自生するものが「ウルイ」として出回っているのでしょうね。これって美味しいそうですね。
ホスタは高くて、ちょっと食べるには惜しいですね。
mint さんへ
2007/07/19 19:30
彦左さん、こんばんは。コメント有難うございます。
すみませんね、画像の下の方は神代植物園で写したもので、うちのものでないのですよ。紛らわしくてすみません。また画像の上に説明を入れました。うちは狭い庭なんですよ^。こんな庭があったら、素敵でしょうね。
ギボウシは大株のものも、小さい葉のものもありますよ。日本の山などにも自生して、若芽を「ウルイ」として売っていて食べられるそうです。
ユリ科ですので小さい花が綺麗ですが、これは一日花です。
外国で園芸種に品種改良されて、また日本に入ってきて「ホスタ」名として葉色も色々あります。
彦左 さんへ
2007/07/19 19:36
私は薔薇園と温室にしか行く時間がなかったのですが、こちらは野草園の方でしょうか?
とても自然な感じが良いですね〜。
お写真で雰囲気が分かりましたので、次回は是非こちらの方を重点に置いて行って来ようと思います。
ギボウシは先日もお話ししましたが、我が家のは今年は駄目でした。
日陰じゃないと駄目だと知り合いに聞いていたので移植もしませんでしたが、今年思い切って半分だけ少し日向へ移植してみました。
来年に期待したいと思います\(^○^)/
ところで、我が家のギボウシは私が植えたものではないんですよ。
17年前に家を建て替えたのですが、建て替える前は姑が庭の手入れをしてました。そこにギボウシが植えて在ったのかどうかも定かではありませんが、もしあったとしたら建て替えたのに根が残っていたんでしょうかね?
それと、葉っぱが斑入りと無地の2種類出ています。不思議です?
hina
2007/07/21 15:23
hina さん、こんばんは。コメント有難うございます。
画像は、園外の駐車場並びにある、無料解放区の「グリーンギャラリー」と呼ばれる場所と、本園内の芝生から「流れの山野草」に入る手前のようでした。グリーンギャラリーの方が自然の武蔵野の感じが残っているようで、植物園らしくなくて好きですが、この時期草が生えて手入れされてないようでした。春には「ユキワリイチゲ」もこちらの方が自然な感じで咲いていましたよ。先日はレンゲショウマの蕾もありましたが、もう開花している頃でしょうね。
園内の芝生前の「宿根草」、「流れの山野草園」近くの「せせらぎの小道」など昔懐かしい植物やハーブがあって良かったですよ。
ギボウシは、全くの日陰では花が咲き難いようで、今年開花した場所は日が射さない場所でした。去年は他の株のものが咲いたのに、年によってご機嫌斜めの時があるのでしょうか?
hina さん宅のもの、今年は開花が無理でしたか?来年期待ですね。
お姑さんは植物好きでいらしたのですね。お世話されて、ご主人様もお喜びだったことでしょうね。
ギボウシは冬場地上部が枯れるので、根が生きているようですヨ。
hina さんへ
2007/07/21 21:47
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