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zoom RSS ヒガンバナ(彼岸花)赤・白

<<   作成日時 : 2007/09/23 19:03   >>

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去年の黄色いヒガンバナは8月22日には開花しており、赤いヒガンバナは9月13日開花だった。
ショウキズイセン(黄色ヒガンバナ) 2006/08/22
ヒガンバナ(彼岸花・赤)2006/09/13
彼岸花・赤 2005/09/28

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       <赤花種:2007/9/23撮影>

今年の彼岸花は何故か遅く、赤い花が9月20日にやっと1輪開花してきて、他の場所のものはまだ蕾中だ。
去年早々と開花した黄色は、いまやっと花芽らしいものが見えているが、これから伸びて開花するのだろうか?
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        <白花種:2007/9/15撮影>

今年8月中旬に、ガーデンセンターと山野草店で白い彼岸花の球根を見かけて6球求めて来た。プランターと花壇の3箇所に分けて植えていて、今年の開花は無理かと思っていた。

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だが求めた球根が大きくて丈夫だったようで、こちらの白花の方が早々と全部咲いてくれた。
場所的に、この白花は日当たりに植えていたのが良かったようだ。
8月の同じ時に求めたキツネノカミソリと夏ズイセンの球根からは花芽が出ていない。

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去年まで育てていた赤と黄色は、ヒガンバナの悪いイメージから花壇には植えず、フェンスの端の半日陰に植えていたので株が増えていなくて減ってきていた。
田舎で小さい頃見たヒガンバナは、田んぼの畦道や土手の日当たりに真っ赤に群生していた。
やはり日当たりに植えた方が、花茎も長くなっている。

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ヒガンバナは、家に植えると火事がおこるとか触ると毒だと昔は忌み嫌われていたが、近年、リコリスとしてガーデニング人気のようで、球根や開花株が出回っている。
日本では赤いヒガンバナは、シニビトバナ(死人花)、ジゴクバナ(地獄花)ユウレイバナ(幽霊花)キツネバナ(狐花)等と不吉な名前で忌み嫌われているが、マンジュシャゲ(曼珠沙華)は天上の花の意だそうだ。昔、日高市の巾着田を訪れた時、一面真っ赤な花は天界を思わせた。
黄色、白はそのようなイメージがなく明るい水仙のイメージである。

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さて、大型ガーデンセンターで求めた白いヒガンバナの球根の袋には、「アルビフローラ」と書いてあったが、山野草の店で求めたばら売り球根の白花と同じ花色が出てきた。

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白花ヒガンバナと書いてあったが、幾分クリームがかっていて、カメラズームで見ると、花色が個々に少しずつ違っているようだ。
そして赤い彼岸花の花茎は緑っぽいが、白い彼岸花の茎は少し赤っぽいようだ。

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育てて見るとヒガンバナは、花と葉を同時に見る事がなく、葉のあるときには花はなく、花のときには葉がない、所謂「葉見ず花見ず」と言われ、韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ばれるようだ。
花芽を確認して1週間ぐらいの間に花茎があっという間に伸び、その後開花してくる。開花した花持ちはあまり良くない。
品種によって花後に葉が出てくるようで、我が家の黄色と赤色は冬場に葉が青々としていて、春から夏にかけて何時の間にか葉が消えていた。

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ヒガンバナの学名はLycoris radiata で、radiataは「放射状」の意で、散系花序で6枚の花弁が放射状につき、日本には中国から伝来した帰化植物と考えられているそうだ。
リコリスとは、ギリシア神話の海の美しい女神のことだそうで、ヒガンバナ属を総称してリコリスと呼ぶ。
赤のみならず、黄色、白、ピンクなど欧米を中心に園芸品種が多く開発されているそうだ。
ピンクの夏ズイセンはガーデニングとして持て囃され、オレンジのキツネノカミソリは日本のあちこちの山野で自然に見られる。

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昔は身近な田畑や野原、土手などに生えてきて、その真っ赤な花色は彼岸の頃に丁度咲いていた。触ると毒だという事で触れなかったが、ヒガンバナは鱗茎にアルカロイド(リコリン)を含む有毒植物である。だが、この毒を水に晒して昔は豊富な澱粉質の糊が出来て、襖や屏風などの表具にも使われたそうだ。
そして土手や田んぼの畦に植えることで、モグラや野鼠被害にも役に立っていた植物でもあった。

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古の時代の万葉集では、「いちのしの花」のことを彼岸花とするのが有力であるようだ。

「道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬわが恋妻は」(柿本人麻呂)(万葉巻11-2480)
(「いちしろく」とは、はっきりととか目立っての意味、。「いちし」と「いちしろく」を掛けて詠んである。)

彼岸の今日はこちらは生憎の雨だが、日高市の巾着田の彼岸花は満開のようで、訪れる人も多いことだろうか。

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「曼珠沙華の花あかあかと咲くところ牛と人との影通りをる」(北原白秋)

「曼珠沙華一むら燃えて秋陽つよしそこ過ぎてゐるしづかなる径」(木下利玄)

「まんじゅしゃげ赤き籠編む曼珠沙華夢を匿(かくま)うかたちと思え」(吉川宏志)

「いたみもて世界の外に佇つわれと紅き逆睫毛の曼珠沙華」(塚本邦雄)

「あかあかと彼岸花咲く畦道でこんど会う日の約束ありき」(鳥海昭子)


<ヒガンバナ>
ヒガンバナ科ヒガンバナ属
学名:Lycoris radiata  
原産地:日本、中国
別名:地方によっても呼び名が様々で1000種もの別名をもつとか。
開花時期:9月〜10月
花色:赤、黄色、白
性状:球根(毒草)
管理:日当たり、株分けで殖やす。


「紅白の彼岸の花を供花となす亡き姑の二年目の彼岸に」

「精進の煮物の匂い立ち籠る彼岸の部屋の肌寒き日に」

「リコリスの球根白花初咲きの明るむ花壇秋の深まる」

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
一花さん、彼岸花も手入れで随分違った花に見えますね。
赤白と揃うと本当に綺麗で華やぎますね。仏事に関連するようでイヤだという人もいますが、私の友人で沢山植え付けている方があります。逢う度にもうじき咲くから写真撮ってと行ってますでもまだ咲きませんね。私も咲くのを待ってます。
彦左
2007/09/23 20:33
「あかあかと彼岸花咲く畦道でこんど会う日の約束ありき」(鳥海昭子)何首か並べられた中からもなんとなく素敵に感じる鳥海さんです。「紅白の彼岸の花を供花となす亡き姑の二年目の彼岸に」二年目なのですね。うちは、父が来年七回忌です。明日は、お墓参りに行こうと思います。
はなはな
2007/09/23 20:36
彼岸とともに関東は涼しくなりましたし街の花壇でもヒガンバナを見るようになりました、暑い夏でしたから植物も迷っているのか例年より早いものや遅いものなど植物もいろいろですよね、最近は田舎の畦道も区画整理で整備が進んだりしてヒガンバナを見る事が無くなったと田舎の友達がいっていましたよ。
OSAMI
2007/09/23 20:50
ヒガンバナもサルビアのように情熱的な赤ですね。
よく彼岸の頃にあわせたように咲きます。昔はこのような自然の事物をカレンダー代わりにしたのでしょうね。
巾着田のヒガンバナは100万本といいますがホントに見事です。
それにしても一花さんの花に対する情熱も大変なものですね。詳しく調べ毎日更新しているのですから費やす時間も相当なものと思います。
ミニミニ放送局
2007/09/23 21:08
白の彼岸花って、哀しいほど綺麗ですね。
寒さ暑さも彼岸まで・・・
此方では、連日35度を超えていましたが、
やっと今日は雨が降り出し、
寝やすい温度になりそうです。
秋の月は見えませんが、久し振りに、
秋の夜長を楽しめそうです。
chiemi
2007/09/23 22:33
今晩は。ヒガンバナ、お店にもあるんですね。
こちら福島では、白い彼岸花、私の見てる範囲では見当たりません。
今日、久しぶりでお花屋さんに行ってきました。もう、春のお花の季節。
チューリップの球根が何十種類と、揃ってましたよ。
今回は、アネモネとシュウメイギクを買ってきました。
昭和のラビット
2007/09/23 22:45
彦左 さん、こんばんは。コメント有難うございます。
昔は赤い彼岸花は忌み嫌われたのですが、今ではガーデニングとして白花が人気のようです。赤い花も鉢で出回っていましたよ。
昔出かけた日高市の巾着田という所は、100万本も植えられて一面真っ赤な海のようでしたよ。あちこちで人気で植えられて観光目玉商品化していますね。
友人の方のお宅でも植えられていますか?彦左さんのPCテクニックで、どんな趣向となってアップされるのか楽しみにしています。
彦左 さんへ
2007/09/23 23:14
はなはなさん、こんばんは。コメント有難うございます。
鳥海さんのお歌、平易な言葉で一番素直に感じられますよね。お花を育ててらっしゃって、愛情が違っていたのかも?知れませんね。
今度会う日の約束の時って、きっと真っ赤な彼岸花が燃えるように咲いて、お互いその花の元で出会いましょう、と情熱的な意味合いもあるかも知れませんね〜。
舅は33回忌をおと年済ませましたが、姑は今年2年忌でした。はなはなさん宅は、お墓がこちらにあるのでしたよね。うちは田舎にあって都合で帰れませんでした。

はなはなさんへ
2007/09/23 23:18
0SAMI さん、こんばんは。コメント有難うございます。
昨日と打って変わって、今日は彼岸の暦通りに涼しいでしたね。
やはり街中の花壇でも彼岸花が見られるようになっていますか?ご近所でも赤を植えてらして増えていますよ。うちは花壇に植えるものでないと言われて、遠慮して?半日陰に植えていたので消えていくようです。白は堂々と花壇に植えました。彼岸花は年年によって、開花がきまぐれのようですね。
そう言えば、おと年と去年帰省した時、田舎の田んぼは区画整理が行なわれていましたよ。きっと彼岸花の球根も消えてしまったのでしょうね。
その代わりに、公園やあちこちで観光目的で植えられているようですよ。
OSAMI さんへ
2007/09/23 23:21
ミニミニ放送局さん、こんばんは。コメント有難うございます。
ヒガンバナもサルビアも、この時期真っ赤で見事ですよね〜。彼岸花は、ホントこの彼岸の時に、葉がなくてにょっこりと真っ赤な花が出てきて驚きですよね。それで昔は狐が化かしたのかとも思われたようですね。
巾着田はまるで真っ赤な海のようでもあり、あの世のようでもありましたね。毎年お出かけですか?
花への情熱ですか??食べ物への情熱もあるのですが・・。
この頃子育ての手も掛からず暇人ですので、PCでもいじって本も見てボケ防止しています。でももうブログ3年目で同じ事を書きながら、すっかり忘れています〜〜。書いてはまた再認識しています^。
ミニミニ放送局 さんへ
2007/09/23 23:26
Chiemiさんこんばんは。コメント有難うございます。
白い彼岸花が大型ガーデンセンターで1球入りで出回って求めました。でもまた山野草の店でバラ球根が安くで出回っていて、ラッキーと5球だけ求めて植えました。白は赤と比べて綺麗ですよね。彼岸花というイメージがなく、意外とガーデニングで人気のようですよ。
こちらも今日は小雨で肌寒く過ごし易いでしたが、明日も涼しいようですね。そろそろ秋の夜長ですね〜。積読の本も読みたいものですが・・。
chiemiさんへ
2007/09/23 23:30
昭和のラビットさん、こんばんは。コメント有難うございます。
以前、赤い球根と鉢が出回っていましたよ。やはり彼岸花というとイメージ的に縁起が悪いようなので、ちょっと遠慮してフェンスの際の半日陰に植えたのですよ。でも日当たりでないと良く育ちませんね。
大型ガーデンセンターで白花とキツネノカミソリ、そして夏ズイセンを8月にみかけて求めて植えました。
そして植物園内にある山野草店でも白の球根のばら売りがあったのですよ。白はこの頃人気であちこちで植えられていますね。
そちらではもうチューリップですか?お店では年々早いですよね。まだうちは藪蚊だらけでガーデニング気分でないのですよ。毎年私も色々球根を揃えるのですが、11月頃になってしまいます〜。
アネモネは可愛い花ですのでいいですよね。シュメイギクの白は、鉢だといいお値段しますよね。今日も見ましたよ。一度植えて庭が気にいってくれると増えますので有難いですよね。うちは白より桃色が蔓延って困ります。
昭和のラビットさんへ
2007/09/23 23:35
 一花さんちはお彼岸にふさわしくヒガンバナの紅白ですね。白はこの頃あちこちで目にするようになりましたね。清楚な雰囲気でよいものです。黄色のショウキズイセンと紅いヒガンバナの交配で白が生まれるというのも面白いですよね。株により、ピンクがかったもの、黄色みを帯びたもの、花びらの太さなどにも差があるのがありますね。

 昨日は、多摩の長池公園に行きましたが、午前は雨に降られました。ヒガンバナもあちこちでみましたが、雨の雫を宿した花もなかなかの風情ですね。
 晴れた日の雰囲気とはずいぶん違いますね。
なおさん
2007/09/24 05:20
ようやく涼しくなりましたね。彼岸の時期やはりヒガンバナが話題になりますよね。一花さんにかかるとこの花熱帯に咲く花のように勇壮にみえてきます。ご先祖様ゆかりの彼岸、UPの花をゆっくり観賞させていただきました。
目黒のおじいちゃん
2007/09/24 06:10
おはようございます、毎日、一花さんのガーデンを、なんてお花がいっぱいと楽しませていただいてます、
 彼岸花のきせつになりましたね、田舎の我が家、車を走らせているとあちこちで”パッ”っと華やかな姿をみることができます、昔と違ってガーデニングで自宅の庭にも植える方が増えたのですね、今年は遅いのですか?愛犬の散歩コースの彼岸花、ここ数年でずいぶん増えました、繁殖力は旺盛なのでしょうか?
 先日のベンジャミン、鉢がそうとうに大きくて、でも吹き抜けのお部屋で、ベンジャミンもスクスクと育って幸せですね。
いけちゃん
2007/09/24 07:34
上野・谷中に墓参に参りました。途中の山手線の土手や墓所のそこかしこにもヒガンバナが咲いて。この花ほど、時を知る花はなかどな〜 アメリカセンダングサがお墓の玉砂利の間から生い茂っておいもした。斜めのハンド草掻き持参で、処理。地道に取り払うっかないですね。広小路まではめぐりんバスで(義母が足が弱いので→どうしてもタクシーは嫌がるの)上野藪蕎麦でランチして別れ、私たち夫婦は秋葉に。最新のNのラビLをgetしちゃったぁーー
それの設定で悪戦苦闘でした。やっと引っ越しも済ませてネットしています。前のがすごく使いやすかったのでガックリ。一花さんゲーはヒガンバナもどんな花色も揃っちょっせ〜びっくいしもしたがよ。私も先ほど白花は早々upしもしたど。ワイヤープランツに花を発見したとよ。ヒッタマガッターー@@
nobara
2007/09/24 17:30
ヒガンバナの時期になりましたね。皆さん、UPしていらっしゃいますね。自分も先週に・・ 『来年は川越の「巾着田」にヒガンバナを見に行こうね!』と話してからもう1年。今年ははやり無理のようです。まだ行った事のない巾着田。見事らしいですね。来年こそは・・・!気が早い?鬼が笑う?
mint
2007/09/24 18:08
なおさん、こんばんは。コメント有難うございます。
お彼岸に丁度咲く花で、名前通りのようですね。去年より赤が減ってしまい、白の球根を求めて花壇に植えて見ました。夏スイゼンも素敵ですが、この白も嫌なイメージがないですね。キツネノカミソリは学名の「リコリス・サンギニア」で球根がガーデンセンターに出回ってました。白は黄色と赤の交配で出来るそうでしたが、個々の花は赤みがかったものや黄色がかったものが出ています。
お休みもお出かけでしたか?長池公園は八王子市別所辺りですよね。知り合いの方が多摩ニュータウンに住んでいますヨ。
そちらで雨にしっとり濡れた風情の彼岸花が見られて良かったですね。昨日は雨が降り涼しくて良かったですが、お彼岸でお料理などしていました。
なおさん へ
2007/09/24 18:29
目黒のおじいちゃん、こんばんは。コメント有難うございます。
彼岸になり急に涼しくなりましたね。ヒガンバナが話題になり、あちこちでも満開ですよね。ブログでも白花が人気のようで、ガーデンセンターでも売っていましたよ。花はカメラズームアップしますので、蕊が燃えるように見えてそんな熱帯のイメージが出るのでしょうね。何本もあれば遠景で撮れるのですが、本数が少ないのでアップになってしまいます〜^。
リコリスは、ギリシア神話の海の美しい女神のことだそうで、日本の暗い彼岸の墓花とは違って、やはり燃えるような女神イメージかも知れませんね。
リコリスの仲間の夏ズイセンは華やかな感じですよね。
黄色いヒガンバナも育てていますが、太陽?のように明るい感じでした。
目黒のおじいちゃん へ
2007/09/24 18:31
いけちゃん、こんばんは。お久しぶりです。お彼岸になって急に涼しくなりましたね。
そちらでは、道端のあちこちで咲いているのが運転中の車窓から見え、のんびりとしたいい風景のようですね。
こちらでも散歩の土手に、誰か植えられたものが何本か見られますよ。
そしてガーデニングとして、この頃赤が花壇にも植えてありました。
白や黄色は変なイメージがないようですよね。球根も出回ってますし。。
今年は去年より開花が遅いでした。黄色いヒガンバナもまだ開花していませんので、きっと植えた場所にもよるのでしょうね??
日当たりだと繁殖力は凄いようで、それで随分増えて見事な群落になるのでしょうね。
ベンジャミンは鉢が大きくて、持ち上げるのが大変ですよ〜〜。吹き抜けの部屋も、地震の強度を考えると良し悪しなんですヨ。
いけちゃんへ
2007/09/24 18:36
ノバちゃん、こんばんは。三日連休でのんびりおしやしたか〜〜。
お彼岸になって肌寒い?日が続いていますね。お義母さんもご一緒にお墓参りに行ってきゃして、ほんに良いお嫁さんしておじゃいやって^よすごわんどな^^。山手線の土手にはヒガンバナがあちこちに咲いていましたか〜〜。やっぱい時期を知っているのかしらね〜。田舎と違って遠くまで、お墓の掃除も道具持参で大変だね。
>最新のNのラビLをgetしちゃったぁーー
あらま〜〜、そらそら良かったね〜〜。うちの夫もこの暑さでか?夏に薄型ノートが壊れてビスタに代えたのだけど使い難いようですよ。HDの大事なデーターが消えたとかがっかりしていたのよ。専門家に頼まんないかんとか言っていたら、息子が取り出してくれてヤレヤレ。そしてPCも元通り。それでまた新しいビスタより、前ののが使いやすいそうで、蓋をしてありもんど〜〜。私も使ってみたけど、どっさい色々あって、単純な頭にはついていけもはんよ〜^。また気張って記事をどんどん書いてたもんせ。。だれんごっつしやんせ。。
ワイヤープランツの花はブログでは見たけど、本物はまだです〜^。
nobaraさんへ
2007/09/24 18:40
mint さん、こんばんは。コメント有難うございます。彼岸になって涼しい日が続いていますね。やはり彼岸にはヒガンバナが咲くようで、昔は忌み嫌われたのが、ガーデニング人気で白や黄色も植えられていますね。赤もそうですが。。巾着田は一度は出かけて見るだけの価値はありますよね。
mint さんは今年は色々大変でしたので、また来年でも是非お出かけなさって下さいね。
巾着田の様子はあちこちのブログでご覧になってらっしゃるかも知れませんが、こちらにコメント戴いた、OSAMI さんと言う方が、22日に記事でアップされてらっしゃっいましたよ。昔行った時は平日でしたが、それでも凄い人人でしたよ^^。あれからまた花も増えているようで、益々人気ですよね。
mint さんへ
2007/09/24 18:47
一周遅れになりました。
昨年、香貫山で白色のヒガンバナを見た所に今年も元気良く咲いていました。数日前までは見えなかったけれど今日はちゃんと咲いていました(球根だから当然ですね)。咲く時期も間違えず、律儀な花ですね。
赤色は少し離れた草叢の中に生えているのが緑との対比で綺麗です。勿論、アップで見る花も良いですが。
デコウォーカ
2007/09/24 23:39
デコウォーカーさん、こんばんは。夕べ遅くコメント有難うございます。
去年そちらでも白い彼岸花をアップされてらっしゃいましたね。誰が植えられたのか、たくさん蔓延ってましたね。今年もまた同じ場所に開花で彼岸の時期に咲くものですね。私も欲しくなって、今年8月に白をガーデンセンターで見かけて1球求めてきました。また別でもばら売りで、そちらはガーデンセンターの6分の1のお値段でした〜。3箇所に分けて植えましたが、日当たりが良いところが一番に元気で咲いてきました。ちょっと半日陰の場所になった所は茎が短いでした。白は赤と黄色の交配で出来たそうで、花色はクリームがかっていました。花びらは赤と比べて細いようでした。やはり彼岸花は赤で、一面咲くと見事でしょうね。
デコウォーカ さんへ
2007/09/25 19:46
ヒガンバナ(彼岸花)赤・白 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
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