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今年もポットマムやスプレーギクと呼ばれる洋菊の鉢物が早々と出回っている。 ポットマムとは鉢(ポット)と菊(クリサンセマム)の言葉が付いた鉢植え菊の総称で、切花用の洋ギクの中から短茎種を鉢植え用に品種改良された品種群だそうだ。 花付きが良いので、洋風花壇や鉢の寄せ植えのガーデニング素材にもなり人気だ。 花も重々しい古典的な菊とは違って、軽やかで色も多彩だし、形もさまざまなタイプを見かけて明るく華やかな感じがある。 その中で、「セザンヌ」は濃いえんじ色に白の縁取りがあって二色咲きだが、若々しくて華やかさがある。 今迄これに似たもので星の子という似た花色があったが、セザンヌはフランス風で随分ハイカラなイメージだ。 去年鉢で求めて育てたものに、早々と蕾が出来て油虫が付いていたが、去年と同じ頃にまた花が開いてきた。 キク(セザンヌ)2006/10/10 <去年から育てたもの> 去年花後、鉢のまま置いて植え替えもしなかったが、随分草丈が高くなって株も少なくなっている。 市場に出回る時には矮化剤を使ってあるようで、今年は本来の姿に戻ったようだ。 今年またセザンヌのポットマムが蕾の鉢物で出回っていたので、供花用に求めて育てていたらもう盛りが過ぎようとしている。 まだ他の菊鉢は蕾だが、このセザンヌは開花が早かった。 ポットマムは鉢で求めたら大きな鉢に植え替えて、花後は短く切詰めて冬越しし、大株にならないように切り戻し摘心して、切った茎はさし穂にも利用できる。 今年も春にしっかりと切り戻しをしたのだが、殆どの菊の鉢物は草丈が伸びてしまっている。 今日は雨模様となり一日寒く、菊の花も似合う頃合となった。 「我が宿の垣根の菊の花ざかりまだうつろはぬ程に来て見よ」(清原元輔) 「秋のきくにほふかぎりはかざしてん花よりさきとしらぬわが身を」」(紀貫之) 「今年また咲くべき花のあらばこそ移ろう菊に目離れをもせめ」(道命) 「菊焚きし手の昂りのさりながらはや大切のものもかへらじ」(馬場あき子) <セザンヌ> キク科キク属 原産地:中国 花期:10月〜11月 性状:耐寒性宿根草 植え時:6月 「また一枚赤く色づく葉の落ちて十月半ば寒き雨降る」 「供花となす菊鉢年々増えゆきて華やか色のセザンヌ賑わう」 「年月の流れ流れて留まらず深まる秋の菊花薫る」 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「また一枚赤く色づく葉の落ちて十月半ば寒き雨降る」寒い一日でしたね。今日は温泉でした?寒い秋の日は、ゆっくりと温泉に入り、秋を感じる露天風呂もいいかもですね |
はなはな 2007/10/16 21:42 |
一花さん、キク(セザンヌ)この菊は見たことがあります。素晴らしい綺麗です。ポットマムの言葉の由来から菊のことも分かりました。小さい菊大輪の菊菊は本当に種類が多いですね。私の大昔小学校時代の友人で毎年菊展へ出展している人がいます。菊の展覧会で名前を見るが最近は実際会ったこともない。変わった名前なので別人では無く小学校時代特に仲好だった子に間違いない。 |
彦左 2007/10/16 21:46 |
一花さんちはセザンヌが花盛りですか。洋風の派手な色あいの目立つ花ですね。この頃はずいぶんいろいろなキクが出回っているのでしょうね。 |
なおさん 2007/10/16 22:11 |
菊は、鉢植えなら、咲き始めたら、半日陰で雨を避けて管理すると長く花を楽しめるようです。花後地植えしたままの物は、株間が狭すぎるのでどうしてもひょろひょろと伸びてしまいますね。出来れば春に冬至芽を植えてピンチを何度か繰り返して仕立ててみてください。お店に並んでいるみたいに作れる様ですよ。実は、この方法でやり始めたのですが、真夏の水切れで枯らしてしまいました。結構良い感じまでいったのに。ハズカシイ。 |
ラフレシア 2007/10/16 22:41 |
気候も本当にキクの季節になったようですが、このセザンヌというのは早く色も綺麗で楽しい花で良いなと思います、よく見ると冬越して育てられたものと他のものは微妙に花色が違うようですね。 |
OSAMI 2007/10/16 22:51 |
はなはなさん、こんばんは。コメント有難うございます。今日は寒かったですね。赤く色付いた落ち葉も1枚1枚と散り急いでいるようです。用事で出かけたのですが、あそこの温泉は有名なんですね。治療のためによくお出かけされてらっしゃるのですね。そうそう、頚椎はもう大丈夫なんでしょうか? |
はなはなさんへ 2007/10/16 22:53 |
彦左 こんばんは。コメント有難うございます。11月に入ると菊花展があちこちで開かれますよね。 |
彦左 さんへ 2007/10/16 22:55 |
なおさん、こんばんは。コメント有難うございます。 |
なおさんへ 2007/10/16 22:58 |
ラフレシアさん、こんばんは。コメント有難うございます。そろそろアレルギーも収まってくる頃でしょうか?この菊は半日陰の軒下で、とても長く咲いていますよ〜。やはり冬至芽で育てないと駄目でしょうか?昔頑張って育てましたが、この頃鉢数が多くてほったらかしです〜。ピンチで枝が増えて豪華になるのでしょうね。日本の懸崖菊や他育てたのですが、最近供花用のポットマムが増えてきました。ラフレシアさんも育ててらして、枯らされたのですか?残念でしたね。 |
ラフレシアさんへ 2007/10/16 23:07 |
OSAMI さん、こんばんは。コメント有難うございます。 |
OSAMI さんへ 2007/10/16 23:11 |
セザンヌと言うと、ヘキサゴンで活躍?しているセザンヌを発想してしまいます。こんな事を言うと、こちらのセザンヌに申し訳がない気がしますが。。。 |
chiemi 2007/10/17 12:20 |
Chiemiさん、こんばんは。コメント有難うございます。 |
chiemiさんへ 2007/10/17 17:42 |
日本の菊と随分違いますね。濃いえんじ色に白の縁取りで随分派手ですね。日本の菊の横に置いたら、どうなるかな?日本の秋には日本の菊が似合うと思うが・・・? |
デコウォーカ 2007/10/17 21:12 |
デコウォーカーさん、こんばんは。コメント有難うございます。派手な菊ですが、ポッチマムとして出回っていてガーデニングや寄せ植え、ベランダ園芸として丈が低く花付がよく品種改良されたものなんですよ。使う場所によって生きてくるようです〜。 |
デコウォーカ さんへ 2007/10/17 23:07 |
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