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zoom RSS シャコバサボテン(スーパーケニガー)

<<   作成日時 : 2007/12/20 18:10   >>

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               <シャコバサボテン(スーパーケニガー)>

紅・白2鉢あるャコバサボテンのうち、白い花の「トーアブリッタ」は、もう花が半分以上終わってしまって、また新しい蕾が大きく膨らみつつある。
シャコバサボテン(トーアブリッタ)2007/12/10
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             <シャコバサボテン(トーアブリッタ)>

一方、我が家で育てて7年目になる赤いシャコバサボテンの「スーパーケニガー」も、クリスマスを待たずにどんどん開花しており、気が付いたらもうこれも花が半分以上萎えていた。
シャコバサボテン(スーパーケニガー)2005/12/20

シャコバサボテン(スーパーケニガー)2006/12/18
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こちらの茎節を見ると赤茶けて薄く、今年はなんとなく勢いがなくて花の付き方が少なめだ。
植え替え時期だったが怠ってしまったし、室内に取り込むのも遅かったのかも知れない。

小さい頃、シャコバサボテンというと真赤なものだけ見ていて、クリスマスの頃に咲くので、クリスマスカクタスの別名がぴったりの花だと思っていた。
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最近は暖房のためか、花屋さんではもうこのシャコバサボテンは早々と売られて、クリスマスの花はシクラメンやポインセチアが主流になっており、今がピークだ。
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先日出かけた大型ガーデンセンターでももうシャコバサボテンの開花が終わって、売れ残りの鉢には花も蕾も付いておらず、葉と見える茎節(ケイセツ)が皺々で勢力を使い果たしてしまって底値状態で隅に置かれていた。

「誕生日の花と短歌365日」の12月24日の誕生花は真っ赤なシャコバサボテンとなっていて、25日はクリスマスローズだ。

「蕾そろうシャコバサボテンの鉢を置く聖夜にありて想う人あり」(鳥海昭子)

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これもデンマークカクタス名で、近年デンマークで改良された大輪早生品種で花が美しく長持ちすると書いてあったが、2鉢とも外の陽ざしのよく当たる2階の窓辺に置いてあり、夜は暖房が効いているので花期が短いようだ。
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<シャコバサボテン(デンマークカクタス・スーパーケニガー)>
サボテン科シュルンベルゲラ属
学名:Schlumbergera truncata
原産:南米ブラジル
別名:クリスマスカクタス。デンマークカクタス
開花期:冬・11〜12月
性状:常緑多肉植物、非耐寒性
殖やし方はさし芽。

「クリスマス待たずに次々開花するシャコバサボテン紅白二鉢」

「咲き進むシャコバサボテン赤色の花の燃え立つ冬の窓辺に」

「咲き終えしシャコバサボテン店隅に底値のシール貼られて置かる」

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コメント(12件)

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「咲き終えしシャコバサボテン店隅に底値のシール貼られて置かる」こういう感じの花、よく買います。来年期待しようと。お歌のご指導ありがとうございます。感じたときは言葉がどんどんでますが、感じないときは、本当言葉がでませんね。やぱり感じるものがほしいですね。
はなはな
2007/12/20 21:34
 一花さんちはシャコバサボテンですか。うちにも紅い色のが2鉢ありますが、あまり構ってやれなくとも、この時期になると咲いてくれますね。

 ホームセンターの園芸コーナーの隅などで、もう可哀想なくらいになった咲き終えた花などが、見切り品として並べられているのは、哀れではありますが、なかには花が終わったものの、株自体は元気なものもあり、見切り品目当てに探すひともいるようで、お買い得という場合もありますね。
なおさん
2007/12/20 22:21
綺麗に咲いている赤白のシャコバサボテンはやはりクリスマスの花ですよね、他の花もそうですが暖房している部屋に置いていると本当に開花期間が短くなって困りますが、せっかく綺麗に咲いた花ですから近くに置いて観賞したいしこまったものだと思います、居間にも本当は花用のクラーケースがほしい感じですね。
OSAMI
2007/12/20 22:38
シャコバサボテンはクリスマスの頃に咲くから別名でクリスマスカクタスと呼ばれるんですね。又、デンマークで改良されたのでもう一つの別名はデンマークカクタスですね。勉強になりました。
デコウォーカ
2007/12/20 22:47
はなはなさん、こんばんは。コメント有難うございます。
お花も花時だけが愛でられて、花屋さんのものは扱いがいい加減ですよね。
水のかけ方を見ていると、まだ鉢中が濡れているのに、ジャージャー頭からかけてらっしゃいますよ。自分で育てていないバイトの方たちが多いようです。
安くても変わりないですね。でも花後が一番大事で難しいですよね。
歌は感動がたくさんあるほどいいですね。自然の中や花育ては、感動がすぐ得られ達成感もありますよね。でも難しいです〜。
はなはなさんへ
2007/12/21 00:17
なおさん、こんばんは。コメント有難うございます。シャコバサボテンは誰でもほったらかしで咲いてくれますが、水のやり過ぎや、冬の管理も大事ですよね。土も7年も植えかえしなければ固くなって育ちが悪いようです。ホームセンターで売れないで隅っこに追いやられたものは哀れですね。花屋に並んだ花を選ぶとき、満開のものは素人さんが選び、これからのものは玄人さんが選ぶようです。そして花後選ぶのはまたこれも玄人さんで、園芸の自信がおありなんでしょうね。種からも育てる楽しみを知っている方は、花後の扱いが一番大変で、それからが大事だというのが分かりますよね。
時期が終わると御買い得のものもありますが、花屋さんが下手に水をあげ過ぎて株が弱っているものもありますね。でもプロさんはそれを上手く育てられるのでしょうね。
なおさんへ
2007/12/21 00:21
OSAMI さん、こんばんは。コメント有難うございます。
この花は小さい頃から見ていますが、昔は真っ赤なものが多く、クリスマスの頃に咲くのでクリスマスカクタスと呼ばれようですね。
暖房の部屋に置いていますが、空気の上層部が暑くて下は寒いのですよ。特にこの花は傷んできています。2階の窓辺で太陽も当たっているせいもあるようです。
室内で葉が落ちているものがたくさんありますよ、でも春にはなんとかまた葉が出てくれています。風通しが悪く、虫が発生するのが困りものです〜。

OSAMI さんへ
2007/12/21 00:23
デコウォーカ さん、こんばんは。コメント有難うございます。
シャコバサボテンですが、サボテンではなく刺もないのですよね。
クリスマスの頃に咲くのでクリスマスカクタスだそうです。カクタスは「cactus」でサボテンの意味だそうです。
そしてデンマークで改良されたので、デンマークカクタスだそうで、顔は一緒ですが、これも名前持ちですよね。
デコウォーカ さんへ
2007/12/21 00:27
伯母の家に、たくさん有ったのを思い出します。
手入れが大変だそうで、触ると怒られました。
でも、葉が増えて先っぽに付く蕾が欲しくて・・・・
(今思うと、怒られるなぁ、そりゃあ。。と思います)
chiemi
2007/12/21 10:15
chiemiさん、こんばんは。コメント有難うございます。
これは結構育ててらっしゃる方が多いようで、私が小さい頃に父が育てていて、クリスマスカクタス名で覚えていました。
伯母さまは大事に手入れされてらっしゃったのでしょうね。
花芽が出来てから咲かすまでちょっと気を遣うようです。
小さい頃はツバキの花の蕾などを採って、ままごと遊びしていましたよ。
今1つ落ちただけで、ああ〜!!ですものね。
chiemiさんへ
2007/12/21 21:07
一花さん、シャコバサボテンは非常に引き立つ花ですがこの橙の色がすごくいいですね。種類も多いのですね。すべて見事でした。
彦左
2007/12/22 19:23
彦左さんへ、こんばんは。こちらにもコメント有難うございます。
この真っ赤なシャコバサボテンはスタンダードの色だと思います。
最近白いものが出回ってブログでも見ます。
これはほったらかしで毎年咲いてくれますが、何年も植えかえしていないので、株が弱っているようです〜。うちには赤と白の2株しかないです。
彦左さんへ
2007/12/22 20:04
シャコバサボテン(スーパーケニガー) 一花一葉/BIGLOBEウェブリブログ
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