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zoom RSS テーマ「ガーデニング」のブログ記事

みんなの「ガーデニング」ブログ

タイトル 日 時
ハボタン(ミニ葉牡丹)
ハボタン(ミニ葉牡丹) お正月を飾る花として今のこの時期、葉ボタンがたくさん出回っている。 ミニハボタン(葉牡丹)2006/12/26 葉牡丹 2005/12/22 小さい頃、何時も正月には大きなハボタンがあったので、これがないと正月が来ないと思い込んでいた。 華やかな花らしいものはこの時期あまりないので、この華やかな葉を牡丹として見立てられたのだろうか。 ...続きを見る

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2007/12/28 17:55
ニホンスイセン(日本水仙)
ニホンスイセン(日本水仙)             <2007/12/22撮影> ...続きを見る

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2007/12/27 21:53
冬知らず(カレンデュラ)
冬知らず(カレンデュラ) この寒い時期、鉢の寄せ植えとして求めて使っている冬知らずの小花が明るく黄色に輝いている。 冬知らず(カレンジュラ)&‘ファッション’イエロー 2006/12/09 ...続きを見る

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2007/12/26 22:43
センリョウ(千両)
センリョウ(千両) 実付きのセンリョウ(千両)は正月用の切り花として、これから年末に向かって花屋さんで多く出回る。 千両 2005/12/05 センリョウ(千両)2006/12/06 庭では、縁起もののマンリョウ(万両)、ヒャクリョウ(百両)、ヤブコウジ(藪柑子)の実が赤く熟れているが、マンリョウよりセンリョウが主婦にとっては一番活躍してくれるので実用性があって有難い。 ...続きを見る

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2007/12/21 21:01
オキザリス・パーシーカラー
オキザリス・パーシーカラー 花びらの縁が赤くて、蕾の状態が紅白縞模様となるオキザリス・パーシーカラー。 ...続きを見る

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2007/12/14 19:20
シャコバサボテン(トーアブリッタ)
シャコバサボテン(トーアブリッタ) シャコバサボテンの赤と白の2種に今年も小さな花芽が出来、寒くなるにつれて日ごと膨らんで来た。 ...続きを見る

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2007/12/10 19:21
オキザリス「桃の輝き」&オキザリス・ヒルタ
オキザリス「桃の輝き」&オキザリス・ヒルタ 去年から鉢で求めて育てているオキザリス。 桃色の花が鮮やかで求めた時のラベルには「桃の輝き」とあり、これがまさか銘だとは思わなかった。 去年ネットで何件も調べたが情報がなかったようで、「オキザリス・オマー」という新品種によく似ていてそちらだと勝手に思っていた。 オキザリス・オマー他2006/12/03 ...続きを見る

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2007/12/07 21:22
ムラサキルーシャン(紫るーしゃん)
ムラサキルーシャン(紫るーしゃん) 知り合いのお宅から、名前が分らないと仰っていた3株の花の苗を頂いた。 花壇とプランターに植えていたが、やっと11月に入って蕾が出来てきた。、             <2007/11/9撮影> ...続きを見る

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2007/12/06 20:11
エレモフィラ
エレモフィラ 鉢管理のエレモフィラに今年もまた花が咲いている。 花屋で5年前に求めたものだが、−5度までの耐寒性があるそうで、冬場も軒下管理だった。 エレモフィラ 2006/11/28 エレモフィラ2005/12/08 16 ...続きを見る

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2007/12/05 19:37
オキザリス
オキザリス 9月中旬に株で戴いた白いオキザリスの花がまだコンテナボックスで咲いている。当初数えるだけの花だったが、その後2か月以上も開花し続けて少し花数も増えたようだ。 ...続きを見る

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2007/12/03 18:53
庭の菊、ほか
庭の菊、ほか 供花用に求めていたポットマムと地植えしていた菊が、明日から12月というのにまだ元気に咲いている。 菊(ポットマム)・1(ティエラシリーズ&リトルマム 2006/11/23 ...続きを見る

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2007/11/30 19:36
サガギク(嵯峨菊)ほか
サガギク(嵯峨菊)ほか 「垣根なる菊のきせわた今朝みればまだき盛りの花咲きにけり」(藤原信実) ...続きを見る

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2007/11/29 18:05
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) 去年、1株のヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)を近所から戴いて育てたが、その後種子が零れたようで、意外な2つの鉢から今年株が出て花が咲いている。 ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) 2006/11/17 ...続きを見る

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2007/11/28 21:15
エキナセア
エキナセア キク科の植物でハーブとして良く知られるエキナセ(ケ)ア。 この開花期は7月から10月頃までだが、我が家で苗を植えたのが遅かった。 花も10月下旬からやっと2輪が開き、この寒い時期にまだ1輪頑張って咲いていて花色が薄い。 ...続きを見る

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2007/11/27 19:37
アマゾンリリー(ユーチャリス)
アマゾンリリー(ユーチャリス) 今年9月中旬に開花したアマゾンリリーがまた2度目の花を開いてきた。 アマゾンリリー(ユーチャリス) 2007/09/14            <2007/11/6撮影> ...続きを見る

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2007/11/26 18:18
イソギク(磯菊)
イソギク(磯菊) 昔、花屋で出回っていたイソギク3株を花壇に植えてもう何年も経つが、毎年これは植え替えもせず元気に咲いてくる。 イソギク(2005/11/19 イソギク(磯菊)2006/11/20 今年も今また盛りとなり黄色い小花が目立っているが、我が家では北花壇に植えてあるものの地下茎で増えて結構丈夫で枯れずに咲いている。               <2007/11/6撮影> ...続きを見る

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2007/11/23 19:29
キチジョウソウ(吉祥草)
キチジョウソウ(吉祥草)         <2007/11/13撮影> ...続きを見る

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2007/11/16 19:51
サフラン
サフラン 今年も花壇縁からサフランの紫の花が咲いてきた。 これは何年か前に植えたもので、毎年この時期ほったらかしで咲いてくる。 サフラン:2006/11/22 ...続きを見る

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2007/11/15 22:03
ダルマギク(達磨菊)
ダルマギク(達磨菊) 6年前に1鉢求めて地植えしておいたダルマキク(達磨菊)が今年も咲いてきた。 だるま菊2005/10/10 ダルマギク(達磨菊): 2006/10/09 ...続きを見る

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2007/10/22 19:14
オオベンケイソウ(大弁慶草)
オオベンケイソウ(大弁慶草) 鉢で育てているオオベンケイソウ(大弁慶草)が満開となった。 ...続きを見る

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2007/10/20 15:06
ノゲイトウ(野鶏頭)
ノゲイトウ(野鶏頭) 植えた覚えがないのに、鉢からインパチェンスと見たことのない細い葉が夏場から伸びてきた。 インパチェンスは毎年何処からか種が弾けて飛んできて、庭のあちこちにも生えている。 ...続きを見る

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2007/10/18 18:06
キク(セザンヌ)
キク(セザンヌ) 今年もポットマムやスプレーギクと呼ばれる洋菊の鉢物が早々と出回っている。 ポットマムとは鉢(ポット)と菊(クリサンセマム)の言葉が付いた鉢植え菊の総称で、切花用の洋ギクの中から短茎種を鉢植え用に品種改良された品種群だそうだ。 花付きが良いので、洋風花壇や鉢の寄せ植えのガーデニング素材にもなり人気だ。 花も重々しい古典的な菊とは違って、軽やかで色も多彩だし、形もさまざまなタイプを見かけて明るく華やかな感じがある。 ...続きを見る

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2007/10/16 20:25
キンモクセイ(金木犀)
キンモクセイ(金木犀)            <2007/10/7撮影> 庭に2本植えてあるキンモクセイ(金木犀)が先日から満開となって、甘い香りを届けてくれている。 ...続きを見る

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2007/10/10 21:26
ショウキズイセン(黄色彼岸花)
ショウキズイセン(黄色彼岸花) 今から4年前、彼岸花球根の黄色を生前の姑が送ってくれていた。 おと年は10月半ばに咲き、去年は赤花種より早く8月の22日には開花していた。 黄色い彼岸花 2005/10/14 ショウキズイセン(黄色ヒガンバナ)2006/08/22         <2007/9/27撮影> ...続きを見る

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2007/10/09 21:47
ホトトギス2種(キイジョウロウホトトギス、白花種)
ホトトギス2種(キイジョウロウホトトギス、白花種) 去年から鉢で育てているキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)に花が咲いてきたが、去年より花付が少なかった。 キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈時鳥) :2006/10/06 ...続きを見る

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2007/10/08 22:39
コルチカム
コルチカム           <2007/10/7撮影> ...続きを見る

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2007/10/07 18:17
ハイビスカス
ハイビスカス 9月初旬、出かけた先の花屋さんで見かけて求めたハイビスカス。 ラベルは付いていなかったが、桃色の小ぶりな花で、普通見かけるハイビスカスより細くて優しく軽いイメージの花だった。 ...続きを見る

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2007/10/05 21:47
カリガネソウ(雁草)
カリガネソウ(雁草) 苗から求めて育てているカリガネソウ(雁草)に花が咲いてきた。 この青い独特の形の花はブログ画像でも度々見て、一度は育てて見たいと思った植物だ。 ...続きを見る

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2007/10/04 18:54
戴き物 ジュズサンゴ(数珠珊瑚)ほか
戴き物 ジュズサンゴ(数珠珊瑚)ほか 知り合いのある花屋さんに出かけた折、白い花と赤い実が枝に付いた珍しいものがあり、初めて見た。 そこのお宅でも他所から戴いて零れた実から増えたそうで幾つか鉢が置いてあり、そのうちのひとつを下さった。 名前はサンゴジュ(珊瑚樹)と聞いていた。 サンゴジュ:植物園へようこそさまHP ...続きを見る

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2007/10/03 19:31
プレクトランサス
プレクトランサス ひと月前の8月に、外出先の花屋さんで見かけて鉢で求めたプレクトランサス。 求めた時は小さな蕾がたくさんついていてまだ開花していなかったが、暑くなってきて次々と開花して今まだ咲いている。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 14

2007/09/13 22:05
アンスリューム
アンスリューム おと年、開花株の鉢で求めたアンスリューム。 艶のある造花のような真っ赤な花びらはトロピカルな雰囲気があり、ハート型の艶のある肉厚の葉は鑑賞用となる観葉植物だ。 アンスリューム2005/09/28 ...続きを見る

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2007/09/02 21:36
ゲッカビジン(月下美人)
ゲッカビジン(月下美人) 今春、外に出すのが遅かった月下美人。 他所と比べて開花が遅かったようで、やっと夕べ9輪が開花した。 ...続きを見る

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2007/07/25 22:03
シキンカラマツ(紫錦唐松)
シキンカラマツ(紫錦唐松) 1月末に出かけた植物園内の山野草店で見かけたラベル名の「シキンカラマツ(紫錦唐松)」。この綺麗な花は本で知っているだけで実際見た事がなく、此処で思いがけずその名前に出会えてつい嬉しくなった。 ポット苗で地上部が何もなくて、求めても春に芽が出てくるか不安だったが、店の方が中をそっと見られたら根がしっかりとあり、大丈夫と言うことで安心して求めてきた。 ...続きを見る

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2007/07/08 11:56
トリトマ
トリトマ 3年前に、球根で求めて花壇に植えていたトリトマ。 植えた翌年、ヒガンバナの葉を細くしたようなのが出てきて、花芽を期待したが何故か出てこなかった。 その次の年も葉だけ出てきて株だけが大きくなり、今年も駄目と諦めていたら、6月中旬に土筆の頭か筆先のような花芽が1本だけ立ち上がっているのを発見した。 ...続きを見る

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2007/07/06 21:12
サルビア三題
サルビア三題      <チェリーセージ:2007/7/1撮影> ...続きを見る

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2007/07/01 22:45
ケントベル&ホタルブクロ
ケントベル&ホタルブクロ      <2007/6/15撮影> ...続きを見る

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2007/06/28 22:39
庭のユリ・その2(トライアンファイター&テッポウユリ桃色)
庭のユリ・その2(トライアンファイター&テッポウユリ桃色) 庭のスカシユリと同じ頃に咲いてきた、トライアンファイターとピンクのテッポウユリ。 ...続きを見る

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2007/06/26 22:30
アマリリス
アマリリス 「アマリリス」の歌は、小学校の音楽の時に習って良く知られている馴染みの花だ。 ...続きを見る

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2007/06/18 22:13
庭のアジサイいろいろ
庭のアジサイいろいろ      <スミダノハナビ(隅田の花火)> ...続きを見る

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2007/06/17 22:18
カンパニュラ&シャジン
カンパニュラ&シャジン      <カンパニュラ グロメラータ> ...続きを見る

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2007/06/16 22:28
クジャクサボテン
クジャクサボテン 鉢管理として殆ど構っていないクジャクサボテン。 夫が小さな株で昔3種類求めて大きく育てていたものだ。 ...続きを見る

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2007/06/11 21:14
カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
カシワバアジサイ(柏葉紫陽花) この水無月の雨に似合う花は、菖蒲と紫陽花であろうか? ...続きを見る

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2007/06/09 17:27
ブラシノキ
ブラシノキ 小さい頃、何処かで見たような記憶があるキンポウジュ(金宝樹) 花屋でブラシノキと聞いて、7〜8年前に幼木として求めてきたものだ。 オーストラリアに育つと聞いたが、此処東京でも地植えで大丈夫と聞いて庭植えした。耐寒性がやや強く−5℃と今回調べて知った。 ブラシノキ 2006/06/13 ...続きを見る

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2007/06/07 14:16
クワズイモ(食わず芋)
クワズイモ(食わず芋) 随分前に、夫が屋久島から土産として貰って来た熱帯の植物。 その中にサトイモのような小さな葉があり、クワズイモ(食わず芋)と言う名前だった。 ...続きを見る

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2007/06/06 17:48
リクニス(スイセンノウ)
リクニス(スイセンノウ) 山野草のセンノウ(仙翁)の仲間と違って、ガーデニング素材として良く見かけるリクニス。 マツモトセンノウ(松本仙翁)&白花カッコウセンノウ : 2007/06/01 ...続きを見る

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2007/06/05 18:45
ロニセラ・「ゴールド・フレーム」 &スイカズラ
ロニセラ・「ゴールド・フレーム」 &スイカズラ スイカズラの園芸種として花屋に出回っているものに、ロニセラ・「ゴールド・フレーム」などがある。 我が家のものは、花屋で、「ハニーサックル」銘で出回っていたものを、数年前に鉢植えとして求めたものだだ。一つは南側のオベリスクに絡ませてあり、もう一つは外花壇に植えた。 ロニセラ(ゴールド・フレーム) 2006/05/16 ...続きを見る

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2007/06/04 23:16
マツモトセンノウ(松本仙翁)&白花カッコウセンノウ
マツモトセンノウ(松本仙翁)&白花カッコウセンノウ この時期、ナデシコ科で山野草として持て囃されるものに、センノウ(仙翁)の仲間がある。 センノウの花色は鮮やかで、ちょっと山野草らしくない燃え立つ色が多く、葉ものの花材と取り合わせて茶花としても素敵な花だ。 ...続きを見る

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2007/06/01 22:42
ツンベルギア・エレクタ
   ツンベルギア・エレクタ ツンベルギア・エレクタは熱帯アフリカ原産の花木で、冬は室内、暖かい春頃から戸外管理しなければならない、ちょっと手のかかる鉢花だ。 ...続きを見る

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2007/05/31 22:52
マツバギク3種
マツバギク3種 数年前までは、外花壇の5メートル横幅の手前に、冬はパンジー、春にはスイートアリッサム、ペチュニア、シバザクラ、夏になるとインパチェンス、マツバボタン、日々草、など季節毎に花を植え替えて楽しんでいた。 ...続きを見る

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2007/05/30 21:58
柿の花&葡萄の実?
柿の花&葡萄の実?        <柿の花:2007/5/22撮影> ...続きを見る

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2007/05/28 19:11
ジキタリス
数年前、秋播きの種から育てたジキタリス。発芽率がよくて苗がたくさん出来、翌春の花盛りを期待したのだが、私が播いた種は2年草で、播いて2年目の春に花が咲いてきた。 ジキタリス2006/05/22 ...続きを見る

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2007/05/23 10:01
バーベナ(美女桜)
5月頃から盛んに、バーベナ、ペチュニア等の鮮やかな花色が花屋に並び、ガーデニングを始めた頃は多彩な花色を色々求めて花壇や鉢植えにした。 ...続きを見る

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2007/05/22 18:43
カルミア
小さい頃、田舎では目にすることがなかったカルミア。 ガーデニングをするようになって見知ったツツジ科の植物で、別名アメリカシャクナゲとも呼ばれ、日本の躑躅や石楠花とは似てもいない、洋風のモダンで可愛い印象的な小花が鞠状に咲く。 ...続きを見る

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2007/05/20 19:41
ペンステモン(オヴァタス)
       <ペンステモン・オヴァタス2007/5/15撮影> ...続きを見る

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2007/05/19 20:52
ミムラス
        <今春、ポット苗より育てたミムラス> ...続きを見る

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2007/05/18 20:44
ヒメヒオウギ&シシリンチウム
以前地植えしていて、消えてしまったヒオウギ(檜扇)とヒメヒオウギ(姫檜扇)。 どちらもアヤメ科の多年草なのだが、場所的に半日陰となって消えてしまったようだ。 ヒオウギはヒメヒオウギより大株で場所を取り、花も鮮やかなので、もう育てて見たいとは思わなかった。 一方、ヒメヒオウギを今春ポット苗で見かけ、今度はプランターで育てて見た。 ...続きを見る

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2007/05/16 22:58
オダマキ3種その2
今、我が家の敷地内の西ブロックの砂利の間から咲いているヤマオダマキ(山苧環)と、苗から求めて育っているセイヨウオダマキ(西洋苧環)の2種。 ...続きを見る

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2007/05/15 20:57
オステオスペルマム・他
我が家の花壇に初春の頃から植えてあって、いまも長く花期を楽しんでいる花が色々ある。 オステオスペルマム、リナリア(ヒメキンギョソウ)、シバザクラなどだ。 ...続きを見る

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2007/05/13 19:43
ラナンキュラス
秋植え球根として、鉢で4月中旬から次々と開花しているラナンキュラスの花。 ...続きを見る

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2007/05/11 21:16
オダマキ3種
春から咲くキンポウ科の花は美しいものが多いが、その中で園芸的に出回っているオダマキ(苧環)には、日本的なものや西洋のものなどを見かける。 ...続きを見る

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2007/05/09 21:10
ジエビネ・ニオイエビネ交雑種
樹下の半日陰に植えっぱなしにしているエビネ。 ...続きを見る

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2007/05/07 21:35
オーニソガラム(ウンベルタム)&シラーカンパニュラタ(釣鐘水仙)
耐寒性があり、植えっぱなしでも丈夫で増えて、綺麗で花持ちが良いものにオーニソガラム、シラーカンパニュラタなどの球根植物もあり、ガーデニング素材として重宝している。 ...続きを見る

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2007/05/06 22:41
チューリップ
           <スプリング・グリーン> ...続きを見る

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2007/04/30 21:46
洋種スイセン色々
  <タヒチ:2007/4/21撮影> ...続きを見る

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2007/04/25 19:42
アネモネ3種
春咲き球根植物として良く知られる花にアネモネがある。 ...続きを見る

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2007/04/24 19:25
ボタン(牡丹)他
    <ボタン:2007/4/23撮影> ...続きを見る

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2007/04/23 21:23
ケマンソウ(華鬘草)
ガーデニングをするようになって、花の形の面白さに惹かれた植物にケマンソウ(タイツリソウ:鯛釣草)がある。 愛嬌のあるハートの型に、足か手が跳ねているようで、その形がまるで釣竿から鯛を釣ったようなイメージがあるのでタイツリソウ(鯛釣草)の名前があるのかも知れない。 ...続きを見る

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2007/04/22 17:40
ヒメリュウキンカ(姫立金花)
山野草として、地に植えっぱなしにしているヒメリュウキンカ(姫立金花)。 ヒメリュキンカ: 2006/04/11 ...続きを見る

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2007/04/13 22:14
ミニスイセン( ティタティタ)
「ティタティタ」と呼ばれる黄色いミニ水仙が今頃満開となっている。 ...続きを見る

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2007/03/18 23:33
ダルマクンシラン(達磨君子蘭)他
          <ダルマクンシラン2007/3/12撮影>  ...続きを見る

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2007/03/16 22:28
原種シクラメン・コウム
暮れから出回る普通の大きいシクラメンと比べて、原種系の小さなシクラメンは、今迄一般の花屋ではあまり見かけなかった。 ...続きを見る

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2007/03/10 18:24
クロッカス
暖冬の所為で、庭のクロッカスも去年より2週間ほど早く開花した。 クロッカス2006/03/12 ...続きを見る

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2007/03/09 21:03
イワシャジン(岩沙参)
小さな青紫のツリガネの形をしたイワシャジン。 秋風に揺れて、りりりりんと小さな鈴の音を感じさせるような繊細で可憐な釣鐘の花は、山野草として人気の花である。 シャジンは漢字で沙参と書き、ツリガネニンジン(釣鐘人参)の漢名。またはその根の生薬名と広辞苑にある。 このイワシャジンは日本の関東西部から中部地方で見られるカンパニュラ(キキョウ)の仲間で、別名がイワツリネソウと呼ばれツリガネニンジン属である。 普通のツリガネニンジンは山間の平地でみられるが、こちらは山間の岩地に見られるのでイワシ... ...続きを見る

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2006/10/04 17:51
クロサンドラ・リフレブルー
丁度1年前位に求めて育てたクロサンドラ・リフレブルー。 花屋では、普通のオレンジ色のクロサンドラの方を良く見かけるが、小さな青緑か翡翠を思わす2輪の花付のものが人目を惹かずに棚に並んでいた。聞いて見るとこれもクロサンドラで、オレンジの色違いだと言う。 「オレンジに比べて花付は悪く、余り人気が無いですよ」とバイトのお兄さんがあまり勧めなかったが、何故か今まで育てた事の無い珍しい花色なので、求めて去年から育てていたものだ。 やはり育てて見ると余り花付は良くなかったが、それでも去年の画像を見... ...続きを見る

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2006/08/28 20:48
ニチニチソウ「京風車」
連日の猛暑続きで熱帯夜の続いた関東地方、明け方にパラパラと聞こえた音は待望の雨だと確認してまた眠りに就いた。起床時間の7時前には激しい雨音で、今にも台風が近づいてきそうな本降りを見せていた。その雨も昼前には止み、薄明るくなったとたん蝉が一斉に鳴き出し、まるで嵐の前の静けさのようでもあった。灰色の空を黒い雲が足早に流れていく。洋上に台風が3個も鬩ぎ合い、そのうちの7号が完全にこちらに進路を向けて急速に列島中部を伺っている。 台風のもたらす雨は、真夏の植物の水遣りには有り難い恵みであるが、暴風... ...続きを見る

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2006/08/08 17:08
ポーチュラカ(花スベリヒユ)
6月から庭に植えていたポーチュラカ。長雨で成長が思わしくなかったが、真夏本番となって、やっと少しずつ開花してきた。 猛暑の続く地面の暑さは可也な温度だが、それをものとせずポーチュラカは地表を這って横に伸びていく植物である。 葉も茎も水分を含んでいるような多肉質で、乾燥にも暑さに強く出来ているようで和名は花スベリヒユである。スベリヒユとは踏むと多肉質のためにつるりと滑る意だそうだ。 ...続きを見る

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2006/08/07 19:15
ホタルブクロ2
今年6月6日、庭に咲いたホタルブクロをアップしたが、また今頃違う種類の薄桃のホタルブクロの花が開いてきた。 この種は普通のホタルブクロと違って根に近い部分が丸葉で、ずっと以前園芸店で求めた園芸種である。 ...続きを見る

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2006/08/06 18:55
ゴテチアとツキミソウ(オエノセラ・フルティコーサ)
もうすぐ6月が終わろうとしている中で、花壇の花の中でもそろそろ終わりを告げようとしている花が幾つもある。宿根草のものもあれば、1年草のもの。長雨とこの暑さで、花も草臥れているようだ。写真だけは撮っていたが、早めにブログアップしなかったので可哀想なことだった。 ...続きを見る

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2006/06/29 21:10
イソトマ
もう沖縄は梅雨明けしたが、九州地方に追い上げられた梅雨前線が、これから各地で愈々暴れてくる時期だ。 雨と思っていたら関東地方、昼過ぎから青空が見えてきて気温は29℃で夕方は31℃もあった。 2階の部屋は1階に比べて2度も高くて蒸し暑い。これ位で今からへたばっていたら、真夏の頃はどうなるのであろうか? ...続きを見る

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2006/06/27 18:54
カンパニュラ・ケントベル
カンパニュラとは広義にはキキョウ科ホタルブクロ属の植物、学名を指すと広辞苑に書いてあり、学名のCampanula は花の形から「小さな鐘」の意味で、世界には約300種が分布して、日本には4種(ホタルブクロ、ヤッシロソウ、チシマギキョウ、イワギキョウ)が自生すると記載されている。 ...続きを見る

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2006/06/14 19:05
ブラシノキ
ブラシのような珍しい花が咲き、とても成長が早く常緑で冬場でも枯れず生育旺盛な木だと聞いて求めたブラシの木。 植えた翌年からブラシのような赤い花がたくさん咲いて鮮やかな赤が珍しかった。 枝先に小さな丸い蕾を幾つもつけて、そこから丸まった赤い毛が出、次第に毛先が伸びてまさにブラシのような花の形になる。 この花のような毛先は雄しべの花糸で、花弁や顎は開花後すぐに落ちると書いてあった。 葉はオリーブのような乾燥に強くちょっと肉厚の細長の船形のようだ。 ...続きを見る

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2006/06/13 20:53
マツバギク
多肉植物で、乾燥と寒さに強いマツバギク。 蔓延って困るので切って捨てられるところを戴いて、挿しておいたら花壇の縁に殖えて、二年もしたら随分蔓延って来た。 ...続きを見る

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2006/05/31 00:32
ロニセラ(ゴールド・フレーム)
この時期、スイカズラの仲間のツキヌキニンドウ(突抜忍冬) の赤い花が家の壁、フェンスに絡まって咲いているのを散歩の途中で何件か目にする。 また、昔はよく藪の中で香りのある真っ白い花のスイカズラもこの時期目にしたものだ。 これらのスイカズラは冬も葉が絶えることがないと言うことで、漢名で忍冬と呼ばれているが、学名はロニセラである。 ...続きを見る

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2006/05/16 21:50
カルミア
満開を迎えていた庭や公園のツツジも、昨日までの雨に打たれて花びらが傷み、花時も終わろうとしている。 ツツジの仲間の、シャクナゲも盛りを過ぎているようだ。 ...続きを見る

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2006/05/15 21:59
クルメツツジ(久留米躑躅)
梅、桜、藤、と来れば五月に咲く花木の代表は躑躅であろうか。 生垣、街路樹の下、公園などあらゆる所で植えられていて、丁度この時期、何色もの花色が眩いほど美しく咲いており、とても派手な花である。 皐月の抜けるような青空と、目にも鮮やかな萌え立つ新緑、そして爽やかな薫風の下、道行く地面すれすれを色彩るこの躑躅の花に、何故かうきうきと浮き立つような開放感さえ味わう。 ...続きを見る

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2006/05/09 16:56
シラサギゴケ
以前庭には芝を貼ってあったが、その上を何時も乗ったり、鉢物を置いて水をかけたりしていたので冬場よく枯れてしまった。 四度ぐらい芝を張り替えたのだが、夏場伸びて芝刈りも大変であったので全部抜いてしまって、砂利を敷き、花壇に作り変えてしまった。 ...続きを見る

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2006/05/09 16:55
エニシダ
桜草の育て方を教えて下さった在る方が、4年前に我家に持って来てくださった10センチぐらいのエニシダの挿し木苗。 以前我家にはホホベニエニシダと言う翼弁が暗赤色の華やかなものが植えてあったが、植えた場所が悪かったのか、なかなか大きくなり切らず何時の間にか消滅してしまった。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 14

2006/05/08 11:20
グレコマ・ヘデラケア
ハンギング用のカラーリーフとして一株求めた斑入り葉のグレコマ。 昔、葉が綺麗だったので、グランドカバー用として地面に植えて置いた記憶がある。 それがここ何年、樹下一面に蔓延って、近くの花壇の中まで延びてしまって、他の植物の邪魔になってきてしまった。 グランドカバーとしては、良いのだが、あまり蔓延りすぎても困る。 ...続きを見る

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2006/05/08 11:19
エケベリアの花
以前、桜草の育て方を教えて下さって、時折植物を持って来て下さる方からの去年の頂き物。 多肉植物で、エケベリア属の種類であるが銘がよく分からない。 調べて見ると、このエケベリア属には似たような形のものがたくさんあって、そこには25種類の写真が載っていたが、どれも良く似ているようで判定が難しい。 「キルシネア」か「キルヒネリアナ」かのどちらかの銘のようだが花の咲き方も横向きとか色々あるようだ。 ...続きを見る

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2006/05/07 16:53
シラー・ぺルビアーナ
先日帰省した折、生家の庭に一群れの纏まった青い花が咲いていた。 その花びらは、目も覚めんばかりの濃い群青色で、小花ひとつひとつがはっきりとした美しい形をしており、今まで見た事がない花であった。 名前を聞いたらシラーだと母が教えてくれた。 確か我家にもシラー、カンパニュラタという名前のものがあったけど母が間違って覚えているのかしらなんて思った。 同じこの植物が、空き家となった夫の実家の庭にも植えてあった。 ...続きを見る

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2006/05/06 14:54
シラー・カンパニュラタ
秋植え球根として数年前花壇に植えたシラー・カンパニュラタ。 耐寒性があり、毎年春先になると水仙みたいな芽が出てきて開花する手間要らずの丈夫な球根植物である。 ...続きを見る

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2006/05/06 14:53
シラユキゲシ
昔、ある所で求めたハンゲショウ。 その中に混じっていたのか、半日陰の春の花壇の中から、フキの葉のようなものがすっくりと立ち上がって蕾を持って白い花が咲いた。 4弁の花は良くみると綺麗であった。 ...続きを見る

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2006/05/05 16:49
オーニソガラム(ウンベルタム)
球根植物のオーニソガラム。 以前母が切花として荷物の中に一緒に送ってくれていた。 真っ白い花が穂状に咲いて、結構長持ちする綺麗な花であった。 ...続きを見る

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2006/05/05 16:47
ニオイエビネ交雑種
伊豆諸島だけに自生するニオイエビネ。 香りが有るのが最大の特徴で、ジャスミンの香りに似た香水系の甘い香りや、沈丁花のような香りもあり、色々な香りを楽しめるエビネだ。 ...続きを見る

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2006/05/04 18:46
ハナミズキ
春は花、秋は紅葉と朱実を楽しめるとして街路樹、庭木に利用されるハナミズキ。 ...続きを見る

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2006/04/23 21:58
椿・春の台(うてな)
何年か前、ある植物園外の花屋で求めた椿。 側に一緒にいたお客さんが、椿好きで色々と育てていると話しを聞いているうちに、そこの花屋の女主人の方が勧めてくれた椿の苗。 これは珍しい苗だということで、私も求めた。 ...続きを見る

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2006/04/22 22:31
マーガレット(クリーム色)
春になる前から花屋に出回っていたマーガレット。 我家でも、T字咲きで、花色が白からピンクに変わるものを1月下旬から求めて室内で育てていた。 この画像のクリーム色も、春になる前にポット苗で安くで求めたもので、暖かくなって地植えにしたら、花が咲き出して花壇に柔らかい春の彩を添えている。 クリーム色なので、主張せず大人しく優しい花色である。 ...続きを見る

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2006/04/22 22:27
匂い椿(軟風)
匂いのある椿と言うことで、5年前求めた匂い椿。 軟風という種類の「舞姫」という銘が付いていた。 多花性で樹勢強健と書いてあるだけあって、毎年沢山の花が咲いてくれていた。 ...続きを見る

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2006/04/21 21:58
ウンナンオウバイ(雲南黄梅)
普通の黄梅と違って、雲南のつく雲南黄梅。 何処がどう違うのであろうか? ...続きを見る

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2006/04/21 21:53
アオキの花
                <上の写真は斑入り葉の雌花> ...続きを見る

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2006/04/20 22:42
ツルニチニチソウ(蔓日々草)
昨日のラミウム同様、グランドカバープランツとしても利用されるツルニチニチソウ。 我家のものは斑入り葉であり、カラーリーフプランツとしても利用しているが、普通葉のものもある。 ...続きを見る

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2006/04/20 22:41
ムサシアブミ
昔、蛇のラッパとか呼んで忌み嫌われていたムサシアブミ。 小さい頃の田舎の裏山に、たくさんのムサシアブミが、まるで蛇がとぐろを巻いているみたいに出ていて気持ち悪く、近づくと危ないと思っていた。 春山には蛇が居たので、特にそう思ったのかも知れない。 秋の頃に粒粒が出来て赤くなり、その形も奇妙で妙に毒々しく、子供ながらに蛇の棲家だとして怖いものだと思っていた。 ...続きを見る

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2006/04/19 22:34
ラミウム・ガレオブドロン
紫蘇の葉に似た、独特の斑入り模様を持つラミウム。 ラミウムとはヨーロッパ原産のシソ科オドリコソウ属の総称である。 そう言えば、小さい頃田舎暮らしをしていた頃、日陰の土手に繁殖していたオドリコソウにそっくりである。 ...続きを見る

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2006/04/19 22:33
原種系チューリップ
以前ブログで紹介した原種系のチューリップの花びらは散りだし、また違う種類の原種の花が咲き出してきた。 小さな矮性の花で、開いた花びらの中の模様がとても綺麗である。 ...続きを見る

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2006/04/18 22:13
ワスレナグサ
毎年、零れダネで庭のあちこちに殖えて咲いてくれるワスレナグサ。 明るい青色の小さな花の一粒一粒の中心が黄色で、小花がこんもりと群れて咲き、よくよく見ると可愛い花である。 ...続きを見る

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2006/04/18 22:10
オダマキ・2(カナダオダマキ)
花の色、形が多彩であり、花壇用として改良されて出回っているセイヨウオダマキ。 その中で、カナダオダマキの名で流通しているちょっと変わった形の赤橙色のオダマキ。 正式名はアクィレギア・カナデンシスである。 ...続きを見る

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2006/04/17 21:38
サクランボ
実のもの好きな夫が植えているサクランボ。 もう4年にもなるが、まだ樹高が2,5mぐらいの痩せっぽっちな木である。 花は3年前から少しずつ咲いているが、なかなか実が生らないと不思議顔の夫。 ...続きを見る

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2006/04/17 21:36
ハナイカダ(花筏)
茶花としてよく利用される花筏。 普通の花とは全く異なった咲き方をする植物で、一体何処に花が咲いているのか、よくよく注意して見れば、花筏の名前の由来を納得する。 葉の真ん中に、小さな蕾みたいなものが出ており、それが花なのである。 葉を筏に見立て、花が筏の上に乗っているから花筏である。 ...続きを見る

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2006/04/16 20:58
サクラソウ
サクラソウの仲間には種類が多く、北半球の温帯から寒帯を中心に500〜600種もあるという。 日本では14種が分布し、その原産種は大きく分けて3つの亜族に大別されている。 ...続きを見る

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2006/04/16 20:57
アネモネ
小さな逆三角形の、鋲のような球根で育つアネモネ。 球根で求めて、庭に植えたら意外と暑さ寒さに丈夫なのか、忘れた頃に、あちこちから毎年出てくる可愛い花である。 一袋の中には、何色か結構たくさん入っている。 花の形も、一重、八重咲きとあるようだが、我家では八重咲きのものは出てこなくなった。 ...続きを見る

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2006/04/15 22:29
スミレ3
以前もブログで紹介したが、また我家の花壇の周り、鉢の中から、何種類かのスミレの花が咲いてきた。 名前も分からないものもある。 ...続きを見る

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2006/04/15 22:22
オダマキ(苧環)
オダマキとして花屋で売っている鉢花をよく見ると、花の形が日本風なものニホンオダマキと、華やかな西洋風のものセイヨウオダマキがあることに気がつく。 日本の山野では、ヤマオダマキとミヤマオダマキが自生しているという。 ヤマオダマキは青と白の花色で、ミヤマオダマキは黄と白と、どちらも清楚な色合いである。 ...続きを見る

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2006/04/14 22:36
ラナンキュラス
幾重もの花びらが重なって鮮やかで重厚さがある、人目を惹く派手な花、ラナンキュラス。 この時期、花屋で黄色、赤、ピンク、白、オレンジなどを見かける。 ...続きを見る

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2006/04/14 22:35
ムラサキハナナ
この頃、道端や空き地でよく見かけるムラサキハナナ。 あちこちで、一面紫に群生している姿は美しいものである。 今日も、ある空き家の敷地を紫に染めている花が目に留まった。 ...続きを見る

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2006/04/13 22:38
ムスカリ
一度植えっぱなしでも、毎年春になると律儀にも出てくれるムスカリ。 円錐形に小さな青い粒が密集して、カメラで写してみて初めて知る彼らの顔。 無表情の小さな青いボール玉かと思っていたら、蕾が打ち割れて意外やレース付き徳利スカートの鈴蘭のようにも見えた。 ...続きを見る

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2006/04/12 21:08
ヒメリュウキンカ(姫立金花)
以前カタクリを見に行った時、沼地に黄色いキンポウゲのような花が鮮やかに咲いていた。 リュウキンカという名前をその時知った。 折りしも丁度花屋に出ていた、ヒメリュウキンカ。 リュウキンカのような大花ではなかったが、可愛い花であった。 ...続きを見る

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2006/04/11 21:47
水仙(八重咲き、房咲き水仙)
              < ピンクパラダイス、2006,4> ...続きを見る

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2006/04/11 21:45
オオバベニガシワ(大葉紅槲)
これも、生前の父が実家の庭に植えていたもので、母が家を引越しする時にこちらに送ってくれたもののひとつである。 送ってもらった時は30センチぐらいの何本かの枝で、挿し木したら我が庭が気に入ったのか、すぐに根付き、ぐんぐん大きくなっていった。 ...続きを見る

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2006/04/10 22:00
水仙(大杯水仙)
水仙の原種は地中海沿岸で30種にのぼる数が知られていると言う。 イギリスは水仙の生育に適した気候風土であったため、1世紀以上前から貴族に愛され、そして品種改良が行われたそうである。 イギリスの詩人、ワーズワースが「水仙」の詩を書いたのもそうした背景があったからだろうか。 ...続きを見る

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2006/04/10 21:59
イカリソウ(碇草)
以前、高尾森林公園に桜を見に行った時、見覚えのある葉が土手に生えていて、近づいて見るとイカリ草の葉であった。 自然の中で伸び伸びと育ち、誰に見せようとするわけでもないのに、たくさんの蕾と可憐な花が春風に揺れていた。 野山で見たのはこの時が初めてであったが、このイカリソウは身近な野山に生えて馴染みの深い山野草のようだ。 山野草として鉢、庭で育てても比較的容易に育つので、山野草好きな人は殆ど育てている。 花好きな私の知り合いも、庭に色とりどりの大株のイカリソウを育てており、その可憐な... ...続きを見る

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2006/04/09 22:32
プリムラ・デンティキュラータ(玉咲桜草)
プリムラの仲間は、年末からたくさんの種類が出回ってきた。 今花屋を見ると日本桜草、アジアの原産種のプリムラ・ピアリー、プリムラ・デンティキュラータ、などが目につく。 ...続きを見る

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2006/04/09 22:31
プリムラ・ジュリアン
              (宿根として育っているプリムラ・ジュリアン) ...続きを見る

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2006/04/08 21:44
エンレイソウ
左画像2004撮影。                     右画像今年 ...続きを見る

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2006/04/08 21:42
バイモ(貝母)
春の茶花として茶室の床に飾られるバイモ。 薄黄緑色をした小さな傘を開いたような花で、別名編み笠ユリとも言われる。 開いている花の中を下から覗くと、その模様が網目模様になっているので、なるほどと納得する。 茶室で見る薄黄緑色のバイモは、竹、焼き物などのどの花入れにも似合って控えめであり、すっきりとした立ち姿は気品があり、好きな茶花のひとつでもある。 ...続きを見る

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2006/04/07 21:37
イフェイオン(ハナニラ)
殖えて殖えて困るとのことでガーデニング好きな方から貰った花ニラ。 庭や鉢に植えっぱなしで、寒さに強く手入れが要らず、毎年確実に殖えてくれる丈夫な植物。 葉はニラの葉にそっくりである。 名前の由来は、鱗茎、葉に独特のニラの臭気があるそうだが、近くで嗅いで見ないと気にならない。 それどころか、この花、たくさん咲いて陽射しを受けてか、とても甘い香りがするのである。 種類によるのかも知れないが、新発見である。 普通の韮の花とは似つかず、白地に薄青いぼかしの入った星型の花である。 花色が... ...続きを見る

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2006/04/05 22:11
ボケ(長寿梅)
あるところで、4年前「リキュウバイ」と言う名で求めた一鉢。 小さな鉢を植え替えて、年々枝も伸びてきた。 先日より花色が薄緑っぽい梅のような花が咲いてきた。 ...続きを見る

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2006/04/05 22:09
ミツバツツジ
今年は何時になく桜の開花が早かったが、我家のミツバツツジもまた早々と開花した。 葉が、三つに分かれているのでそんな名前のようだ。 春には黄色い花色が多い中、赤紫色の花は、目を見張るような鮮やかさがあり、なにか印象に残る花である。 ...続きを見る

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2006/04/04 22:18
二リンソウ
イチリンソウと言われて育てていた頂きものの鉢。 調べてみると、どうも二リンソウのようだ。 ...続きを見る

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2006/04/03 20:30
キバナカタクリ
普通の薄桃色のカタクリの苗や球根を庭に植えるが、我が庭にはなかなか馴染まない。 春先に片葉が出てきたかと思ったがどうも違うようだ。 一体何処へ隠れてしまったのだろうか? ...続きを見る

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2006/04/02 18:38
ジンチョウゲ
庭に植えてあった赤い花のジンチョウゲ。 庭木が増えて、幼木が大きくなるにつれ、日当たりが悪くなってあちこちに移植させられた。 そうこうするうちに何となく元気がない。 慌てて夫が鉢植えにして養生したが、結局は枯れてしまった。 聞くところによると、やはり移植を嫌う植物であった。 ...続きを見る

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2006/03/31 22:36
ラケナリア
何年か前、まるでラグビー選手が履くような靴下かと思わせる、カラフル色の筒状の花の小さな鉢を求めた。 名前はラケナリア。 別名アフリカンヒヤシンスと呼ばれ、花の咲き具合はユリ科、ヒヤシンス科どちらににも似ているようであった。 ...続きを見る

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2006/03/30 22:30
アズマイチゲ
    山野草が好きで、花屋で見かけるとつい求めて地植えしているが、殆ど翌年育たないことが多い。 恐らく土質と植える場所の問題であろうか? ...続きを見る

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2006/03/24 21:42
スミレ・1
明神スミレ( 箱根で発見。中心の色は他のスミレにはない色。 花色が濃く多花性、花期が長く非常に丈夫) ...続きを見る

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2006/03/20 20:49
ミスミソウ
厳しかった長い冬を越し、雪解けと共に春に先駆けて咲く儚い命、スプリング・エフェメラル。 カタクリ、セツブンソウ、フクジュソウ、オウレン、ミスミソウ、アズマイチゲなどキンポウゲ科の植物たち。 ...続きを見る

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2006/03/16 22:09
カンザシヒメ
カンザシヒメと言う名に惹かれて求めた蕾のポット苗。 やっと、蕾が半分開いてきた。 濃いピンクの尖った蕾。どんな花が開いてくれるのか、とても楽しみにしていた。 姫と呼ばれるに相応しい華やかなイメージの花かと思ったが、開いてよくよく見ると縮れた楊流の感じの花びらを持つ。 花色は姫と言うに相応しい、とても艶やかな人目を惹く濃いピンク。 ひと茎よりたくさんの蕾がついて、花つきがよく、賑やかな姫ぶりである。 ...続きを見る

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2006/03/14 18:30
ニオイスミレ
スミレの仲間に匂いのするものがある。 一重、八重何れの花も、香水に勝るとも劣らぬ芳しい香りを立てる。 室内に置かれた一鉢より、ふと心酔わすような甘い香りが漂ってくる。 ...続きを見る

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2006/03/11 18:28
ネモフィラ
花屋には新しい春の花が続々と入荷しており華やいでいる。 明るく鮮やかな花色の多い中、黒地に白の覆輪のネモフィラが目についた。 ...続きを見る

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2006/03/10 17:59
オキナ草
もう何十年前のことであろうか? 田舎で暮らしていた幼い頃、春になると野山に遊び、山菜採りについて行ったものだ。 春の野山は、燃え立つような緑の中にキンポウゲの花やすみれが咲き、小鳥が囀っていた。 ふと目を遠くにやると、えんじの色がちらりと見え、近づくと、ビロードのような銀白色の毛を被った釣鐘の花が俯いていた。 思わず嬉しくて無造作に摘んでいたものだ。 ...続きを見る

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2006/03/09 22:48
サンシュユ
幼木より育てて4年。 毎年黄色い花をつけていたが、周囲の木が大きくなって下陰になってしまった。 見た目がパッとしない花だし、他の植物の邪魔になるので何度も移動し、一度は捨てられそうになった。 余りにも可哀想なので、とりあえず庭隅に植えて置いたら、元気がなく枯れてしまったようであった。 去年の暮れ、枯れたと思っていた枝先に、固い蕾らしいものが見え、春めいてきた先日開花した。 ...続きを見る

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2006/03/07 20:54
去年より2週間遅れの庭の梅の開花。 植えるところがもう無いのに、どうしても梅が欲しいと夫が言って、庭隅の紅葉の奥に植えた幼木。 年々大きくなり、丈は2、5メートルぐらいとなり、紅葉の枝ともこすれ合ってきた。 庭隅で縮こまって思いっきり横に枝を広げることなく、何度も剪定されてコンパクト状態である。 葉っぱが落葉する頃には、あちこち、お隣にも飛んでいって、何時も後始末で気を遣っている。 ...続きを見る

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2006/03/06 19:16
スノードロップ
何年か前、庭に植えたスノードロップ。 毎年出てきて何本も花を咲かせてくれていたが、年々減って行き、去年は1本のみとなってしまった。 今年は出てこないなーと諦めていたら、遠くからみたら何か白いものが光っていて、近づいて見たらスノードロップだった。 健気にもまだ1本生きていた。 ...続きを見る

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2006/03/05 21:56
西洋セツブンソウ
豆粒ぐらいの球根の入った袋を求めて撒いた西洋セツブンソウ。 節分の頃に咲くのかと思って、毎日鉢を覗いたが、なかなか芽が出てこなかった。 先日の春雨のあと、小さな金の卵を抱くような可愛い頭が2つ出ていた。 暖かい春の陽気が続いた折、他の蕾も出て来た。 暖かい陽射しの元で花びらが開くが、陽射しが当たらなくなると花びらは閉じるようである。 節分の時期よりひと月遅れで、やっと開花となった。 ...続きを見る

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2006/03/04 22:53
インパチェンス
インパチェンスは本来は夏の花だが、鉢に紛れこんでいた零れ種が暖かい室内で成長し、2月頃から1輪が開花し、今また次々と蕾が開いてきた。 これは、君子蘭の鉢の隅に紛れ込んだもので、暖かい窓辺にあって、季節を勘違いしているのかも知れない。 インパチェンスは、種に触れたとたん、思いっきり元気良く弾けてあちこちに子孫をばら撒き、半日陰に強く逞しい植物である。 ホウセンカ、ツリフネソウ、も同じ仲間である。 ...続きを見る

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2006/02/27 21:58
ムルチコーレ
外はどんよりと暗く、春雨が音を立てて降り、時折ガラス戸にも激しく叩きつけている。 今日の雨は地表から、ぐんぐんと吸い込まれ、植物の花芽開花へと育む優しい恵みの雨でもある。 この激しい雨は暖かい春を迎えるための為の序章なのかも知れない。 春の扉は、少しずつ開かれようとしている。 そんな暗い雨の日曜日、先日求めた鮮やかな黄色いムルチコーレの小さな花がいくつも顔を出して来た。 ...続きを見る

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2006/02/26 18:22
タンチョウソウ(イワヤツデ)
タンチョウソウと呼ばれる、葉っぱがまるでヤツデみたいなイワヤツデ。 小さな星のような真っ白い花がたくさんついており、花屋で見かけて求めた。 我家でも1鉢4年も育てていて本来の花期は4月〜5月であるが、まだ葉っぱも出てこないし、枯れたのか黒々としている。 私が育てたイワヤツデの花は、このように茎が伸びてこず、花は少なかった。 ...続きを見る

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2006/02/25 18:14
フクシア
夏場の開花が終わったあと、今年は剪定をせずに11月頃から室内で冬越しをしているフクシア。 暖かい2階の窓辺で、2月頃から蕾が見え、先日より開花している。 ...続きを見る

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2006/02/24 21:47
アマゾン・リリー(ユーチャリス)
5年前、球根で求めたアマゾンリリー。 ギボウシに似た広い葉っぱだけが出て、毎年花が咲かなかった。 いつどんな花が咲くのかネットで調べて判ったが、なかなか本物に出会わない花であった。 ...続きを見る

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2006/02/22 21:33
君子蘭
生前に父が種から育てた君子蘭の小さな7株、母が送ってくれて育て、やっと3年ぐらい前から花芽がつくようになった。 ...続きを見る

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2006/02/21 22:41
プリムラ・マラコイデス(蛇の目模様)
2月に入り心持ち暖かくなってきて、花屋にはプリムラの花が次々と入荷している。 プリムラ・ジュリアン、プリムラ・ポリアンサ、プリムラ・マラコイデスと、今までにない花色が去年より安くで出回ってきた。 ...続きを見る

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2006/02/02 22:56
プリムラ・ポリアンサ(パラソルカラー)
今日で寒かった1月も終わり。 もうすぐ、暦の上では立春。 プリムラの花も、今は盛りと次々と出回っている。 プリムラ・ポリアンサのパラソル・シリーズの黄色が花屋に目について我家に仲間入り。 カラフルな覆輪花の茎立ちタイプで、花びらの中央部にくっきりと赤い模様が入っていて、パラソルみたいである。 ...続きを見る

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2006/01/31 22:09
ヒナギク
春花壇の縁周りによく植えられるヒナギク。 デージーの名前がよく知られているようだ。 赤、白、ピンクの3色の小輪種やポンポン咲き種がよく目に付く。 以前種で育てたが、冬の寒さには強くて丈夫で作りやすい植物だったが、夏の暑さに弱く、1年草扱いだった。 本来は多年草であって、夏場、風通しのよい日陰に置けば夏越し可能である。 ...続きを見る

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2006/01/28 22:59
カランコエ
葉っぱが肉厚の多肉植物に分類されて、ごわごわした感じのカランコエ。 花は4弁の小さな星のようで、密集して咲いてくれる。 花色も白、黄色、橙、桃、赤など、柔らかなパステルカラーが多い。 この頃長鐘のベル形のものも出回っているが、以前育ててみて花つきはまばらで、ちょっと花色も地味であった。 やっぱり、普通のカランコエの方が花がカラフルのようである。 ...続きを見る

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2006/01/27 17:57
マーガレット
マーガレットと聞くと、長閑で春うららな花壇に欠かすことの出来ない優しく可憐な花である。 年々鉢花用の出荷が早まっている。 花屋でも、一般的な一重咲きの白のマーガレット、八重咲き、T字咲き(花の中心が盛り上がっているタイプ)などがあり、花色も黄色、ピンク、赤色などがある。 画像のものは、T字咲きで、花色がピンクとラベルに書いてあるが、咲き始めは白色で次第にピンクに変わる。 去年まで鉢で育てたり、花壇に植えたりして育っていたが、寒さで駄目になったようである。 温室栽培されたものなので、... ...続きを見る

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2006/01/26 20:50
リーガース・ベゴニア
ベゴニアは年中花屋に見かける花だが、冬場の暖房管理が楽な正月前後によく出回っている花である。 花色はとても華やかで人目を惹き、部屋を豪華にしてくれるので、贈り花としても人気がある。 今まで何度も購入して部屋に飾ったものだが、いつも枯れてしまって、とても温度管理に気を遣う花である。 管理が悪いと、すぐ花びらのフチが茶色に枯れたようになってしまう。 温度管理に始まり、温度管理に終わると言われるぐらい、温度にうるさいもので、10℃又は30℃で弱り、5℃又は35℃が限界である。 要は20℃... ...続きを見る

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2006/01/25 22:01
プリムラ・マラコイデス
プリムラの仲間として今花屋に出回っているプリムラ・マラコイデス。 プリムラ・ポリアンサ、プリムラ・ジュリアン、プリムラ・オブコニカなどと共に西洋サクラソウとも呼ばれている。 プリムラ・マラコイデスは野生の桜草の園芸品種であり、日本のサクラソウと花はよく似るが、葉は別である。 普通、西洋桜草と言えばプリムラ・マラコイデスを代表としているようである。 ...続きを見る

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2006/01/23 17:53
サイネリア
年末から徐々に花屋に出回わり、今花屋を賑わせているサイネリア。 花色が、赤、ピンク、青、黄、などとても豊富で、一株からたくさんの花が咲きボリュームがあって華やかで、花持ちがひと月と長く、冬の室内を飾ってくれる花である。 毎年我家の室内を飾ってくれているが、たくさんの花色から選ぶのも迷うが、今年は白地に紫の覆輪の入った鉢を求めた。 夏場の暑さに弱く、また寒さにも弱く、葉が大きく蒸散量が多いので乾きやすく水を好むが、やりすぎても根腐れして、育てて... ...続きを見る

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2006/01/22 17:10
冬クレマチス(アンスンエンシス)
クレマチスというと春、そして初夏から晩秋まで咲くものと思っていたが、数年前に知った冬クレマチス。 普通のクレマチスは冬に休眠するのに、冬クレマチスは夏に休眠して、生育サイクルが半年ずれたタイプのもので、冬枯れの時に花が咲いてくれる有り難い花である。 従来のものは、花色が紫、ピンク、青等多彩で華やかな大輪、小輪などであるが、冬クレマチスは小輪で下向きに咲き、清楚で花色が白系統の地味な花である。 例年なら暮れに、ちらほら開花して今頃は満開... ...続きを見る

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2006/01/20 18:42
日本水仙
去年の暮れから、我家の庭でちらほら咲いている日本水仙。 いつもなら、この時期殆どの株が開花してくれるのだが、今年はなかなか蕾のままで開花が遅い。 先日暖かかった日が何日か続いたので、庭の株が飛び飛びで開花している。 この球根、昔5球ほどの戴きものだが、毎年梅雨前に掘って乾燥させていたら、殖えて200球以上にもなっていた。 公園に植えたりあちこちあげたり、それでもたくさんあって、庭の縁沿いにずっと植えている。 このところ植えっぱなしで、掘り上げないので花の咲かない株もけっこうある。 ... ...続きを見る

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2006/01/19 17:30
観葉植物・ゴッドセフィアーナ
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2006/01/18 16:46
ハナカンザシ
小さな蕾つきのものを暮れに求めたが、なかなか開花せず、やっとここ2〜3日の暖かさで少しずつ開いてきた。 小さな蕾は総苞の色で赤みを帯びているが、次第に白いカサカサとしたドライフラワーのような感触の花びらが少しずつ開いてくる。 赤みを帯びた総苞は、のちに花弁なる。 かんざしの名前がついているが、直径3センチに満たない小さな花である。 ラベルの用途には、鉢花、花壇は勿論、ドライフラワー、コサージュとしてと書いてある。 ...続きを見る

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2006/01/17 16:12
セイヨウクモマグサ
寒い時期に、花屋で雲間草として出回っている西洋雲間草。 多肉植物の花のような密集した葉がこんもりと盛り上がって、その葉の中心に、ひとつひとつ大切に小さな花芽を抱いている。 夏場の暑さに弱く、蒸れて駄目にしてしまうので毎年買っている花である。 以前白花も育てたが、五弁の花びらは、まるでウメバチソウのようであった。 本当の雲間草は、日本中部地方の高山に生育する高山植物で別種。 ...続きを見る

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2006/01/16 20:41
フユサンゴ
まるでミニトマトのような実がつくフユサンゴ。 トウガラシなどと同様、花より実を観賞する植物である。 何年も前から庭に植えてあって、毎年赤い実ついていたものだが、去年気が付いたら姿がない。 去年の何度もの帰省で、地植えしていたこれまで枯れてしまったようである。 先日花屋に小さなポット苗で出回っていて、求めてきた。 ‘ビッグボーイ‘と呼ばれる園芸種で、実が緑→オレンジ→朱色に変ってくる。 この種は、実が大きめである。 実が白→オレンジ→朱色と変化する種類もある。 この実は有毒とも... ...続きを見る

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2006/01/15 22:06
ディモルフォセカ
ガーベラやガザニアの花に良く似たディモルフォセカ。 口籠ってしまいそうな名前がついている。 一株からたくさんの花芽がつき、丈夫で育てやすく、直径8センチ程の黄色・オレンジの鮮やかな花色に、思わず目が惹かれる。 我家でも毎年鉢の寄せ植えとして使っている。 霜や寒風に弱いが、寒さに強いためもう出回っている。 非常に良く似た花にオステオスペルマム(別名アフリカンデイジー)があり、こちらの花色は紫赤色、桃紫色。 ...続きを見る

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2006/01/14 23:35
トキワナズナ
1月8日、ブログで紹介したアブラナ科のイベリス・センペルウイレンス。(英名キャンディタフト) 「別名でトキワナズナと呼ばれることもあるが、本当はアカネ科のヒナソウのこと。」と書いたが、 このひな草。多年草で去年まで元気に育っていたが、何度かの帰省で駄目になってしまった。 これは去年の画像。 ...続きを見る

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2006/01/12 22:56
ミニ水仙(ティタティタ)
 暮れに買った芽出しの鉢の小さな水仙ティタティタ。 庭の外に置いていたが、なかなか開花せず、2階のベランダに持ってきたら今日開花した。 我家の庭に植えてある日本水仙は暮れから咲いているが、他の水仙はやっと芽が出た状態である。 1本の茎から2〜3輪の花をつけてくれて、小さな子供達がほっぺをくっつけあっている様にみえることから名付けられたティタティタ。 花屋でティタティタと出回っているが、本当はテータテートが正しいそうである。 花屋に開花の鉢が今日たくさん出回っていた。 私は何時も水仙は... ...続きを見る

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2006/01/11 22:16
ビオラ
冬の花壇の主役は何と言ってもパンジーとビオラ。 特にビオラはパンジーと違って小ぶりな花で、次々と途切れなく咲いてくれ寒さにとても強く、花期も長くて重宝する花である。 花色がとても豊富で、複色のものをよくよく見てみるとお猿さんのような面白い顔のようにも見える。 宿根ビオラも出回って植えてあるが、やはり暑さには弱く夏越しが難しいようである。 種で挑戦してみたが、夏場家を空けることがあると駄目にしてしまった。 去年は、サントリーのしだれ咲きビオラ ・フィオリーナを植えたが、1株で大きく下... ...続きを見る

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2006/01/10 22:44
シンビジューム
和洋いずれの部屋に飾ってもしっくりと調和して、暮れのギフト用鉢花として人気のあるシンビジューム。 洋蘭の中でもボリュームがあり、豪華な花として一番人気がある。 冬の室内に飾るとリッチな気分となり、明るく華やかさを醸し出してくれる。 ...続きを見る

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2006/01/09 22:08
宿根イベリス(センペルビデンス)
大小の白い小花4枚一組の花びらが寄り集まって重なって咲いていて、まるで砂糖菓子みたいな花イベリス。 宿根草で、毎年花壇に出てきて白い花がこんもりと咲いていたが、菊が蔓延ってしまって何故か去年から出てこなくなった。 本来は春に咲く花だが、耐寒性が強く丈夫で育てやすい花なので、もう花屋に出回っていて求めた。 この頃、時期になると欲しい花は花屋からすっかり姿を消していることが多く、早めに買わなくてはいけなくなったようだ。 英名キャンディタフトとは砂糖菓子の盛り上がった形に由来しているようだ... ...続きを見る

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2006/01/08 23:41
ボケ「祝い錦」
「ボケ」という余り好ましくない名前を持っているが、花は綺麗で庭植え、鉢物、盆栽生垣としても人気の植物である。 名前の由来は、実が瓜のような形であるところから「木瓜」。 「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが次第に「もけ」→「ぼけ」になったようだ。 花色は、赤、緋紅色、朱色、桃色、白、クリーム色など暖色系が多く、一重、八重、咲き分け、色変化品種など花芸が多彩で豊富ある。 トゲが嫌いで庭植えしなかったが、トゲのない品種もある。 ...続きを見る

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2006/01/07 22:40
プリムラ・オブコニカ
最近の鉢花は、園芸技術の向上により開花株の出荷がとても早くなった。 園芸店には、9月中旬より早生のプリムラ・ジュリアン、10月下旬からマラコイデス、12月末から1月頃にオブコニカ、ポリアンサ、などのプリムラの仲間を店頭でたくさん見かける。 ...続きを見る

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2006/01/06 19:12
観葉植物「幸福の木」
「幸福の木」と呼ばれる小さな観葉植物を育てて17年。 水遣りも殆どしなくて丈夫な植物。 最初50センチ丈のものであったが、17年のうちに天井まで届く高さになっていた。 1鉢に2株植えてあったが、天井についてしまった1株の枝2本は伐ってやった。 天井についたもう一株から、今年5月、花が咲いていたのに全く気付かなかった。 不幸があって帰省から帰ってきて、床に何やら白っぽいものがこぼれているのに気付いた。 匂いがあってべとべとしていてなんだろうと思って見たら、幸福の木の花の残骸であった。 ... ...続きを見る

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2006/01/05 16:07
スイートアリッサム
小さな花が集まって丸いボンボン状の花が咲くスイートアリッサム。 春の七草のひとつ、「なずな=ぺんぺん草」に花の形が似ているので「庭なずな」の和名があるが、「なずな」より少し大きめの花のようである。 ...続きを見る

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2006/01/04 16:15
カンツバキ・「昭和の榮」
今日は大晦日。もう少しで今年も終わろうとしている。 今年姑が数え年90歳で逝って、悲しくも慌しく過ぎた1年であった。 気丈で真面目で努力家だった姑。 30年間のうち、一緒に過ごした日はほんの少しだったけれども、存在感のある姑であった。 人生の大輪の華を咲かせ終えて逝ってしまったが、亡き姑の庭にはたくさんの花が咲き誇っている。 サザンカの園芸品種、カンツバキ群、「昭和の榮」。 濃いピンクの大輪八重咲き。 その銘のとおり、昭和の時代は姑にとっても、私達にとっても華々しい時代であった... ...続きを見る

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2005/12/31 14:20
ノースポール
寄せ植えに使っているノースポール。 冬になると出番を待っているかのように、花屋に並ぶが花の盛りは春である。 (気の早い花屋では、何故かこの頃その時期の盛りの花は見かけないようだ。) まるで春菊みたいな葉っぱだが、花はマーガレットを小さくしたようなもの。 ビオラと並んで寒さにはとても強い。 ...続きを見る

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2005/12/30 17:19
プリムラ・ポリアンサ(肥後系)
プリムラ・ジュリアンと花の形が良く似ていて一瞬戸惑うが、ポリアンサの方は、花の形、葉っぱ、など全体的に大きい。 ジュリアンがビオラの花としたら、ポリアンサは差し詰めパンジーの花ということになるだろうか。 この肥後系はポリアンサの代表的な品種で、大輪で花弁に厚みがある。 ...続きを見る

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2005/12/29 21:07
プリムラ・ポリアンサ(バラ咲き)
プリムラでもまるでバラのように見えるバラ咲き種のものも出回っている。 花屋で求めたこの品種、プリムラ・ポリアンサで「プリムローズ」という商品名がついていた。 この花は、八重咲きのように見えるバラ咲きであるが、一重の花弁が巻いて八重咲きに見えているもの。 「プリムラ・ポリアンサ」の方は、「プリムラ・ジュリアン」より花、形が一回り大きめであり、単色から複色まで花色が豊富である。 花の形も八重咲き、バラ咲き種、色が移り変わる珍しい品種などがある。 ...続きを見る

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2005/12/28 19:18
プリムラ・ジュリアン
パンジー、ビオラと並んで冬の庭を彩ってくれるプリムラ。 我家の冬の鉢花として毎年彩ってくれている花色が豊かで可愛い花である。 花屋に行くとプリムラと名前が付くものが幾種類もある。 「プリムラ・ポリアンサ」、「プリムラ・ジュリアン」、「プリムラ・マラコイデス」、「プリムラ・オブコニカ」、「プリムラ・シネンシス」、等が目につく。 ...続きを見る

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2005/12/27 15:38
ガザニア
何年か前、久々田舎に帰省した折、父母と妹夫婦一家で薩摩半島最南端の岬の入り口にある動植物園(長崎鼻パーキングガーデン)に遊びに出かけようということになったが、何故か父は出かけたくないと言って家でお留守番であった。 この長崎鼻パーキングガーデンには約1000種の亜熱帯植物が茂り、フラミンゴ、テナガザル、コンゴインコなど約30種の動物が放し飼いにされ、チンパンジーとフラミンゴのショーも人気である。 また、この長崎鼻の岬の灯台から眺める開聞岳の姿が一番美しいと言われており、まるで絵葉書のような... ...続きを見る

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2005/12/26 16:31
ルクリア
暖かい冬の窓辺で小さな薄いピンクの花をつけてくれる「ルクリア」。 「アッサムニオイザクラ」の別名の通り、ほのかな芳香があり、まるで桜が咲いているようである。 直径4センチのピンクの花は、フリルの洋服を着たお洒落なお嬢さんのイメージで、蕾もまん丸くとても愛らしい。 3年育てて1mぐらいな大きさになり、花もたくさんつけてくれていたが、今年4回帰省して家を空け鉢の管理が上手く行かず枯らしてしまった。 この花だけはとても綺麗な花なので、また今年小さな株を求めた。 ...続きを見る

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2005/12/23 17:00
葉牡丹
お正月前に、毎年我家の庭を飾る葉牡丹。 ミニタイプを3種求めて、寄せ植えにした。 葉牡丹は安くて丈夫で誰でも育てやすいし、花の少ない冬場明るく彩りを添えてくれる。 ミニタイプの葉牡丹は安くて手軽であり、結構バリエーションに富んでいて、良く見ると中心部が薔薇のようで綺麗である。 我家で求めたミニタイプは大阪丸葉系、縮緬系、切れ葉系、のようである。 ...続きを見る

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2005/12/22 14:09
カレンデュラ「冬知らず」
「冬知らず」と呼ばれ、こぼれ種で殖える宿根タイプのキンセンカ。 普通のキンセンカの花より小ぶりな1センチぐらいの花が、真冬でも咲いてくれる。 とても寒さに強く雪の中でも咲いてくれる丈夫な花で、寒咲きキンセンカとも呼ばれている。 夏の暑さにやや弱く、我家では1年草扱いの花である。 ...続きを見る

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2005/12/21 16:16
シャコバサボテン(スーパーケニガー)
鉢で育てて5年、2階のベランダに殆どほったらかし状態のシャコバサボテン。 ラベルにはデンマークカクタス「スーパーケニガー」と書いてある。 こちらはいつもより花芽が出来るのが遅かったようだ。 急な寒波がやってきて、慌てて部屋に取り込んだ。 室内の暖房で、手前の暖房向きの方が一斉に開花してきた。 日差しのある窓際の半分は、まだ蕾状態である。 ...続きを見る

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2005/12/20 11:50
万両
千両とともに正月の縁起物と言われる万両。鉢植えとしても飾られる。 我家でも、斑入り葉のものが毎年実をつけてくれているが、鳥の糞の落し物からか、実生で家のあちこちから生えてきて、まだ枝が小さいながら実がなっている。 ...続きを見る

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2005/12/19 16:45
オリズルラン
寒波がやってくる前に室内に取り込んだオリヅルラン。 本来の花期は夏場のようであるが、暖かい窓辺に置いていたら、また花が咲きだした。 花はとても小さな白い花で、気をつけて見ないと気付かないようなもので、どうも一日花のようである。 ランナー(走り茎)がたくさん伸びて、その先に折り鶴のような小さい苗が出来、殖やせばいくらでも殖える繁殖力旺盛な植物である。 観葉植物として、吊り鉢などにも向く。 「ラン」という名が付くが、蘭ではなくユリ科。 ...続きを見る

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2005/12/18 15:41
シクラメン(パピヨン)
12月初めに買ったパピヨン。蝶が舞っているような感じに花が咲くところから名づけられたそうだ。 毎年クリスマス前になると鮮やかな色彩で花屋を賑わすシクラメン。 1度だけ夏越しで来たが、上手く育てられなくて毎年花が出回ると買っている鉢花である。 (ガーデンシクラメンは、上手く夏越しできるのだが、何故かこの種は駄目である。) 花色が年々豊かになって、太陽の紫外線で花色が変わるタイプ(ピアス)、縞模様のストライプが入るタイプ(ハーレカイン)、黄色系(ゴールデンボーイ)等、栽培技術が進んで来た。 ... ...続きを見る

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2005/12/17 15:38
万年青
姑が生前送ってくれた万年青。 葉っぱの下葉は白く上が緑色の、何とかという銘で良いお値段とか聞いて大事にしていた。 段々面倒を見なくなって3年。 いつの間にか白い葉っぱがたった1枚残っているだけ。 あとはまた青葉に全部変わってしまった。 原種帰りしてしまったようだ。 軒下に置いていたが、西日が当たっていたので置き場所が悪かったのかも知れない。 また、もとの白い葉っぱに戻るのだろうか? 何時花が咲いたのか気が付かなかったが、赤い実がついていた。 ...続きを見る

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2005/12/16 10:09
サザンカ(緋の司)
「緋の司」という銘のサザンカ。 3年前買った幼木だが蕾が結構ついていて、濃紅色の大輪の一重咲きである。 平開咲きで11〜12月に開花。 山崎貞嗣選出・命名の古い品種で、花色のすぐれた肥後サザンカの名花。 緋色は銅器につける赤く鮮やかな鳶色(トビの羽色・茶褐色)。即ち茶褐色を帯びた赤色。 因みに紅色はベニバナの汁で染めた鮮明な赤色。 朱色は黄味を帯びた赤色。 赤色は緋色、紅色、朱色、茶色などの総称。または、茜と櫨(ハジ、ハゼ。赤みのさした黄色)によって染色した色。 ...続きを見る

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2005/12/15 13:16
セントポーリア(ドリー)
室内で育てる「鉢花の女王」と呼ばれるセントポーリア。 何故かイワタバコ科の植物とはあまり相性が良くないが、綺麗な花を見ると毎年やっぱり買ってしまう。 花びらの先に紫をのついた2色で、ひと月前から部屋で蕾が開いている。 セントポーリアに凝った知人が居て、部屋に何色もの鉢を育てていてとても上手である。 ...続きを見る

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2005/12/14 13:13
サザンカ(朝倉)
サザンカの八重の白の苗木を植えて3年目、やっと今年初めて花が2輪咲いた。 乙女椿を想像させるが、椿の花より小さく花びらも薄く、せっかく開花したのに先日の霙で花びらがちょっと痛んでいる。 銘は「朝倉」。開花すると真っ白だが花びらの外の花弁は淡紅色。 これは、サザンカであるがカンツバキ群。(サザンカとカンツバキの交雑種で、花期がサザンカより遅く、カンツバキより速い11月〜12月が開花最盛期。) ...続きを見る

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2005/12/13 12:27
シャコバサボテン(トーアブリッタ)
木枯らしが吹く頃まで外に置いていたシャコバサボテン。 暖かい室内の窓辺に置くと、次々と花が開いてくれる。 鮮やかな花色がとても魅力的で、花びらが二段三段になっているから華やかに見えるのであろうか。 小さい頃、父が真っ赤なシャコバサボテンを買って部屋に飾っていた。 確か、クリスマスの頃に咲くので「クリスマス・カクタス」と教えてくれたようだ。 私が育てている赤、白共に、「デンマークカクタス」のラベルがついている。 シャコバサボテンの中でも、デンマークで品種改良された導入種、またはそれ... ...続きを見る

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2005/12/12 13:51
ツメレンゲ
山野草好きな「季節の花だより」のなおさんのブログで初めて見たツメレンゲ。 多肉植物で、一株から何本もの花穂が真っ白についていて、それはそれは見ごたえがあった。 ひとつひとつの花は小さく、キリンソウの花に似て、良く見ると意外と可愛い花である。 ...続きを見る

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2005/12/11 12:20
庭のモミジ 3題
木枯らしの中、赤く色づいた庭の山もみじが散りだした。黄に色付いたのは楓である。 ...続きを見る

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2005/12/10 11:54
サルビア・コクシネア(コーラルニンフ)
白とピンクの2色咲きのサルビア・コクシネア(コーラルニンフ) 先日、夫の実家に帰った時写したもの。 プランターに何本もまだ蕾がついていて、まだまだ元気に咲いていた。 サルビア・コクシネアは花色も豊富で、赤(スカーレット)、白(スノーホワイト)、ピンク(コーラルニンフ)、紫がある。 シソ科・サルビア属(アキギリ属) 1年草(宿根草扱いされることもある)  原産:南アメリカ 別名:紅花サルビア 耐寒性は無く、ほとんどの地域で冬枯れしてしまう。 宿根ということで貰って何株か我家に... ...続きを見る

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2005/12/09 16:59
エレモフィラ
3年前から鉢で育てているエレモフィラ。 黄色いレモンイエローの花、ちょっと変わっている。 開いた花の形は、角を立て大きな舌を出して怒っているようにも、おどけている風にも見える。 ...続きを見る

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2005/12/08 16:33
庭の菊 3題
せっかく庭に咲いてくれて、まだここにアップしていなかった我家の庭の菊3種。 買った時の頃、植えた時の様子など花にまつわる折々の思い出が蘇ってくる。 ...続きを見る

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2005/12/07 12:18
スパティフィラム
観葉植物として我家で鉢で育てて20年。 買った時は小さな鉢だったが20年の間に3鉢に株分けし、今また根詰まりしそうな状態である。 毎年初夏にたくさんの花を咲かせてくれるが、秋からまた2度目の花をつけている。 ...続きを見る

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2005/12/06 18:11
千両
地窓の下に植えた千両。 今年は何時になく、つぶらな実がたくさんついている。 鳥の餌にならないよう、お正月までこのまま保って欲しいものだ。 青々とした葉にたくさんの赤い実をつけ、縁起のいい名前なのでお正月の生け花、寄せ植えの飾りに用いられる。 ...続きを見る

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2005/12/05 10:52
風車菊?
去年鉢で買った、ちょっと変わった風車菊? 細い管物の風車の形。 今年枯れたかなーと思っていたら、ほったらかしの鉢からたった2本だけ出てきて、去年と同じ花が咲いてくれた。. あー生きていてくれたんだなーと嬉しくなった。 ...続きを見る

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2005/12/04 01:51
オキザリス・パーシーカラー
今我家のベランダで花盛りのオキザリスの色々。 何故かパーシーカラーだけが枯れて出てこない。 先日花屋で安くで見かけてまた購入。今年は寄せ植えしないでコレだけ別鉢にした。 ...続きを見る

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2005/12/03 00:00
ツワブキ
亡き姑の家の庭隅の木下蔭に、草に埋もれて何か黄色い花が咲いていた。 近寄って見るとツワブキだった。 誰も住まない家の庭にも季節が巡ってくると、花はきちんと咲いてくれていたのだ。 ...続きを見る

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2005/12/02 18:49
風車菊
先日舅の33回忌のために夫の実家に帰った。 ...続きを見る

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2005/12/01 10:31
ビジンショウ
先日私の田舎の生家に行った時、庭に芭蕉の葉っぱが植えてあった。 生前の父が植えたバナナの芭蕉の葉っぱかと思って近づくと、見たことのない赤い花みたいなものが咲いていた。 母に電話して問い合わせたら、ビジンショウ(美人蕉)という名前だった。 まだこの花は咲き始めの段階で、これから花びらが開いてくるそうだ。 ...続きを見る

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2005/11/30 10:03
ノボタン・リトルエンジェル
先日帰省した折、空港の建物入り口の軒下に地植えしてあったノボタン・リトルエンジェル。 2メートルちょっとの丈となって2色の花がびっしりとついていてとても綺麗で、思わず駆け寄ってまじまじと見た。 この花は、咲き始めは花弁の先半分が紫色だが、次第にピンク色に変わる2色咲き。 花屋で見かけるものは小さな鉢植えのものが多いが、地植えするとこんなに大きくなるものなんだと改めて知った。 ...続きを見る

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2005/11/29 09:37
オキザリス(白)
11月初めに咲いていたオキザリス・ヒルタと同じ鉢に植えていたオキザリスの白花が咲き出した。 この葉っぱは、クローバー形だがとても大きい。 普通のオキザリスと違って直径4センチの大きい花が咲いている。 お日様が当たると、蕾が捩れて解けていき、優しい真っ白な花が咲き、またお日様が当たらなくなると花びらが巻き込んで閉じていく。 日光大好きなお花である。 南アフリカ原産 カタバミ科オキザリス属 多年草、球根植物 日当たりを好み、温度が低かったり、日陰だと咲かないことがある。 また、日当... ...続きを見る

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2005/11/21 23:11
サフラン
ここ何日か寒い日が続いている中、サフランが咲き出した。 ...続きを見る

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2005/11/20 22:51
イソギク
庭の外花壇に植えたイソギク。 木枯らしが吹きすさぶ中、黄色の小花を次々と咲かせてくれている。 もともと千葉県の犬吠崎から静岡県の御前崎までの太平洋岸の崖や浜辺に自生しているもの。 海風の中で育つので、葉っぱが肉厚で葉裏には、銀白色の毛が密生しており、寒さには強く出来ている。 花の咲かない時期でも、葉っぱだけでも見ごたえのあるものである。 花は密集して咲くので見栄えがするが、菊に程遠い独特の匂いがある。 ...続きを見る

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2005/11/19 00:05
南天
6月頃、小さな白い花がついて、冬が近づくと赤く色づいてきた。 難を転ずる庭木として、我家も鬼門近くの地窓の外側に1鉢分植えたものだがいつの間にか丈が高くなり殖えてきた。 半日陰でも育つが本来は日当たりを好む。 極端な乾燥を嫌い、花が長雨に当たると実つきが悪くなるので軒下などに植えられることが多い。 田舎ではトイレの軒下近くによく植えられていたものだ。 窒素分が多いと実のつきがよくないそうだ。 ご不浄のものを殺菌する意味でトイレの近くに植えられていたのかも知れない。 ...続きを見る

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2005/11/17 22:14
庭の菊(小菊)
この小菊を鉢で求めたのは今から17年前。 ごくありふれた普通の小菊で、むかし田舎のどの家の庭にも咲いていたような花である。 夫が昔を懐かしみ、この菊が欲しいと言って鉢で育てていたものだ。 地植えした今も、特別に懐かしい香りがするようだ。 丈を切り詰めなかったので、伸び放題となってくねくねとなっている。 何故か近頃求めた園芸種は、余り匂わないようだ。 ...続きを見る

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2005/11/16 21:38
山茶花
暖かかった晩秋から、急に冬になってしまったようなこの頃。 ...続きを見る

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2005/11/15 21:13
スプレー菊
これも今年我家に仲間入りしたニューフェイス。 小菊のスプレー菊タイプ。 一枝にたくさんの小菊の花がつき、こんもりとしていて華やかさがあり花屋で思わず目に留まった。 深い赤色の花が芯の黄色とお互いに引き立ってブロードのような深みのある花色を呈している。 玄関飾りとしても、また切花としても重宝している。 ...続きを見る

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2005/11/14 20:39
今年我家に新しく仲間入りしたニューフェイス。 スプレー菊タイプの2色の風車菊 とても鮮やかな花色で、玄関の入り口を華やかにしてくれている。 ...続きを見る

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2005/11/13 16:10
ハナトリカブト
トリカブトと聞くとあの猛毒?と嫌なイメージがある。 これは園芸店で求めた観賞用に品種改良されたハナトリカブト。 ...続きを見る

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2005/11/12 17:48
宿根:黒葉ビオラ
冬場に向かって花屋さんでカラフルな色が目を引くパンジー、ビオラ。 耐寒性があり、冬から春まで花期も長く、値段も安いので花壇にまとめて植えられる。 1年草ビオラは寒さに強く暑さに弱いため、春の花後に枯死する。 ...続きを見る

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2005/11/11 21:48
スミレ
春に咲くはずのスミレが鉢の中で咲いていた。 買った時のラベルがなくなってしまったのでよく判らないが、人参のような深い切れ込みの入った葉っぱでベニバナナンザンスミレ?のようだ。 ...続きを見る

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2005/11/10 19:18
レシュノルティア(初恋草)
初恋草という甘い名前を持つ花レシュノルティア。 庭の花が少なくなったこの時期、鮮やかな黄色の花を咲かせてまるで小さな鳥が群れているようである。 ...続きを見る

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2005/11/09 14:41
シャガ
先日来、家の外花壇の姫辛夷の木の下蔭にシャガの葉っぱ1本がすくすくと伸びているのに目が留まった。 昨日はもう暦の上では立冬っだったが、最高気温が24度まで上がって暖かい小春日和であった。 何気なくシャガを見てみると4〜5月に咲く筈の花が1輪咲いていてとてもびっくりした。 花は普通より小さめの弱々しい感じであった。 今日また見てみたら花はもう萎んでいた。 たった1日しか持たない花だ。 昨日花に気が付かなければ、この秋咲いたことに気が付かないでいたかも知れない。 ...続きを見る

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2005/11/08 13:50
ハマギク
まるで春のマーガレットを思わせるような大きな白い花が咲くが、日本特産種の野生ギク。 毎年地植えするが、なかなか根付かないようだ。 また今年も鉢で求めて植えてあるが、晩秋の花壇には暖かい色の花が似合うようだ。 ...続きを見る

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2005/11/07 16:44
庭の菊(嵯峨菊)
まだすべての花がホウキ状に開花しきっていないが、私の好きな古典菊のひとつ。 何年か前に小さな苗を買って植えたもの。 植え替えずに毎年そのまま咲いてくれて茎が伸び放題である。 ...続きを見る

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2005/11/06 14:52
エンジェルストランペット(白)
鉢植えの白いエンジェルストランペットが今年2度目の花を咲かせている。 ...続きを見る

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2005/11/05 15:27
秋のバラ
今年最後の白バラの花。 ...続きを見る

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2005/11/04 12:54
庭の菊
3年前、懸崖菊の苗を菊花展で求めた。 ...続きを見る

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2005/11/03 16:31
オキザリス(ヒルタ)
園芸種のオキザリス・ヒルタ ...続きを見る

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2005/11/02 09:15
庭の菊(舞風車)
早いもので今日から霜月。 ...続きを見る

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2005/11/01 12:16
庭の菊(イエローソングタイム)
何年か前、ポットマムで買ってきた黄色の小菊。 こんもりと小さなボール状でとても可愛いかった。 北側花壇に挿し芽したもので、毎年咲いてくれる。 「イエローソングタイム」という名前がついていた。 ...続きを見る

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2005/10/31 13:41
エンジェルストランペット(オレンジ)
真夏は花が見られなかったが、また2度目の開花となった。 とても生育旺盛で、鉢で育てていると夏場は朝夕水を欲しがり、すぐい萎えてしまう。 お盆に帰省するので鉢ごと1つ庭に埋めてみた。 根が鉢の底から出て生育状態がよくなり、今回ちょっと花芽がたくさんついてくれた。 白、ピンク色は鉢のまま置いたので、やはり花つきが良くない。 ...続きを見る

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2005/10/30 11:53
ローズマリー
10センチくらいの小さな苗を友人から貰って鉢で育てて3年。 ほっていたら伸びて枝分かれし、去年あたりから小さな青い花が咲くようになった。 今年も何時から咲いたのだろうか、よくよく見ると独特な面白い形の青い花がついている。 葉っぱには特有の芳香があり、虫も寄り付かない。 育ててみると、何故かハーブはとても生育旺盛な植物である。 (ハーブティーは生育旺盛な成分と薫りを抽出しているゆえに効き目があるのだろうか?) ...続きを見る

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2005/10/29 14:55
ヤブコウジ
庭の狭い山野草コーナーの根締として何本か植えたヤブコウジの実が赤く熟れてきた。 もう何個か既に落ちている。 7月頃に花が咲いたのだろうが見落としてしまった。 ...続きを見る

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2005/10/28 12:28
バーベナ
5月頃から、小花が寄り集まって鞠状に咲く色鮮やかなバーベナ。 ガーデニングを始めた頃、花色のカラフルなバーベナを色々鉢に植えて楽しんだが、蒸れやすく、耐暑性がなくて夏越しできなかった。 ...続きを見る

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2005/10/27 21:40
ムラサキゴテン
ご自宅の広い庭を開放してお花屋さんを営んでいるお宅がある。 結構広い庭で、庭木や珍しい花が拝見できるので楽しいものである。 ...続きを見る

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2005/10/26 22:53
庭の菊
3年前の秋、花色が黄色で中が微妙にオレンジがかった深みのある華やかなポットマムを求めた。 ...続きを見る

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2005/10/25 15:22
マジカルダイアン
花屋には「パンジー」、「ガーデンシクラメン」、「プリムラジュリアン」などの花が早々と色鮮やかに並んでいる。 夏花の寄せ植えを「プリムラジュリアン」に植え替えようと思ったが、まだ昼間20度を越える日があるので、他のものを物色していたら「ダイアンサス」が目についた。 「マジカルダイアン」と書いてあって、「花色が白からピンクへ変わります。」と書かれている。 どうも蕾だけが白色で、咲き出したらピンクのようだ。 去年は花壇に植えて高温多湿と蒸れのせいか駄目になってしまった。 今年は鉢植えにして... ...続きを見る

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2005/10/24 13:25
ホトトギス
今、我家の庭に咲きこぼれているホトトギスはピンクっぽい。 先日花屋で見かけたちょっと青っぽいホトトギス、「青竜」の名前のラベルがついていたので我家の庭に仲間入り。 ピンク系と比べると、花が小ぶりのようであるが派手さがないようである。 ...続きを見る

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2005/10/22 23:41
シーマニア
秋も深まってきて、朝夕肌寒さを感じるこの頃である。 夏場は寒色系の白や青色の花色が爽やかであった。 日が短くなって冬が近づいてくると、暖色系の黄色やオレンジ色の花が恋しくなってくる。 ...続きを見る

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2005/10/21 23:08
秋明菊
山茶花の蕾が膨らみを増してきて、もうすっかり庭のピンクの秋明菊の花は終わりを告げた。 日陰の白の半八重種がピンクに遅れることひと月余り、やっと蕾の開花である。 生育旺盛で繁殖し、あちこちに株分けして日陰に植えたため開花が遅れたようだ。 ピンクより白の秋明菊の方が清楚で、花芯の黄色い葯をはっきりと引き立たせ、はっとする美しさである。 ...続きを見る

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2005/10/20 23:53
さくら小町
去年は野ボタンの「コートダジュール」、「リトルエンジェル」「ブータン・ノボタン」などがこの時期から咲いていた。 今年、何回も家を空けたので管理が悪く枯れてしまったがシコンノボタンは何とか回復してきた。 ...続きを見る

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2005/10/19 15:35
子宝草
これも頂き物のひとつ。 葉の縁に小さな芽がつくので、子宝草との名前になったと伺った。 本当は葉の縁にびっしりと子が付いていたが、持参して来られた時落ちてしまったとのこと。 熱帯植物で冬場は10〜15℃で管理。 大きくなると花が咲くそうで楽しみである。 こちらも多肉植物のようだ。 ...続きを見る

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2005/10/19 15:01
エケペリア
これも、ある方からの頂き物。 沢山の子株がついており、よく見ると形がバラのようである。 これは2回目の頂きものだが、最初は地植えしていたら長雨で駄目になってしまった。 多肉植物なので、水を与えすぎないようにし、太陽の光を十分に当てないといけないようだ。 ...続きを見る

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2005/10/17 19:02
ハートカズラ
花好きな方とあるところで知り合い、ついでの折にわざわざ何かしら持ってきて下さった。 ...続きを見る

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2005/10/17 16:53
ホトトギス
白花ホトトギスの花も終わって、庭には背丈が伸びて蔓延った普通のホトトギスが花盛りである。 白花系はちっとも殖えないのに、このホトトギスは繁殖力が旺盛で花壇に殖えている。 ...続きを見る

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2005/10/16 22:25
クレロデンドルム
まるで小さな青い蝶が止まっているような珍しい形の可愛い花。 花友達とネットで調べた名前は「ブルー・エルフィン」だった。 二人でこの花が咲いているお宅の前の道を通って眺めながら、「花屋で見かけたらお互いに買っておこうね」と。 やっと先日、友達が花屋で見つけて買って来てくれた憧れの花のひとつ。 ...続きを見る

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2005/10/15 22:37
黄色い彼岸花
赤い彼岸花が咲き終わったあと、花開いた黄色い彼岸花。 2年前に姑が送ってくれたものだ。 ...続きを見る

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2005/10/14 23:47
ホワイトキャンドル
2〜3年前に出回るようになった白い花穂が涼しげで凛とした花である。 園芸店でホワイトキャンドルとして売っているが、ウィットフィルディアが正式名のようだ。 2年前に購入し、冬場は室内で育て春になって戸外で管理して、やっと今頃の開花となった (真夏に花屋で売れ残っていて安い値段で放出してあった。。。) ...続きを見る

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2005/10/12 22:49
神津梅鉢草
以前暇な折に「花の百名山」のビデオを全巻見た。 子育てが終わったらいつの日にか山登りをして本物のお花畑に行って見てみたいなーと憧れたものだ。 そのビデオでも度々登場したのがチングルマ、ウメバチソウであった。 先日花屋に並んでいて求めた真っ白い大きな蕾をつけた神津梅鉢草。 昔、鉢ものを買って地植えしたけれどもうまくいかなかったので今回は鉢のままで育ててみようと思う。 葉っぱが幾分厚く枯れにくいとあるが、1枚の葉っぱはもう既に枯れかかっている。 来年の夏越しがどうなるやら。。。 ...続きを見る

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2005/10/10 22:35
アキチョウジ
名 秋丁字     (シソ科 ヤマハッカ属) 学名 Plectranthus longituba ...続きを見る

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2005/10/10 22:34
ガーデンシクラメン
7月の頃まで我家の日陰の鉢で咲いていたガーデンシクラメン。 暑い夏を乗り越えて葉っぱが3〜4枚出てきている。 9月末からもう花屋に入荷してきている。 年々値段が安くなって1年草感覚で植えられているようである。 ...続きを見る

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2005/10/10 00:02
だるま菊
4年前に1鉢買って、花後に地植えしたら毎年花が咲いてくれている。 菊と名前がついているが、普通の菊の葉っぱと違って丸みを帯びて厚みがある。 しかも花丈が低く這性のようで横に広がっている。 挿し芽で容易についてくれて,花壇の縁から垂れている様は野菊の風情である。 丈夫で乾燥に強く、わが庭に定着したらしい。 ...続きを見る

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2005/10/10 00:01
ピレア・カデイエレイ
5年前、実家から一枝送ってきたピレアを挿し木したらすぐ根がつき、翌年は葉がたくさんついてくれた。 3年前から秋になると葉っぱ根元から白っぽい塊の花のようなものが咲くようになった。 ...続きを見る

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2005/10/08 15:08
コルチカム
ユリ科コルチカム属。 別名:イヌサフラン 原産地:ヨーロッパから北アフリカ 花言葉:「裸のあなた」 ...続きを見る

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2005/10/08 15:07
ホトトギス
夏の訪れを告げていた鳥の不如帰が南へ去り、ホトトギスの花が確かに秋を運んでくれている。 ...続きを見る

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2005/10/04 20:50
金木犀
10月に入ると何処からともなく、漂ってくるのが金木犀の薫りである。 ...続きを見る

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2005/10/04 20:49
ムラサキカタバミ
ガーデニングをしていて植えた覚えがないのに、プランター、鉢、花壇からピンクの花のカタバミが出てくる。 黄色いカタバミは雑草かと思って引っこ抜くが、このピンク色のムラサキカタバミ、良く見れば綺麗な花なのでそのままにしている。 ...続きを見る

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2005/10/03 17:27
アンゲロニア ホワイト
ゴマノハグサ科 属名: アンゲロニア属 性状: 多年草 原産地: 中米北部、西印諸島 用途: 小〜中鉢、花壇 開花期: 6〜9月 ...続きを見る

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2005/10/03 17:27
庭の菊(食用菊)
1週間前ぐらいから食用菊が咲き出した。 ...続きを見る

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2005/10/03 17:26
ピンクノウゼンカズラ
去年も今頃になって咲いたが、ピンクノウゼンカズラが今年も9月末からやっと咲き出した。 他のところよりひと月近くも遅いようである。 薄ピンクに薄い縦縞が入った優しい花色が秋の風に揺れている。 ...続きを見る

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2005/10/02 23:05
彼岸花
2年前に主人の母が黄色と白の珍しい彼岸花が咲くと言って10個の球根を送ってくれた。 去年は黄色は咲いたが、白は咲かず赤い彼岸花が咲いた。(赤色の球根も混じっていたようだ。) 今年は半日陰になってしまったので遅ればせながら赤い彼岸花がやっと開花した。 ...続きを見る

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2005/09/28 22:45
アンスリューム
サトイモ科アンスリューム属 英名は、「TAIL FLOWER(しっぽの花)」 ...続きを見る

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2005/09/28 22:01
ヤブラン
庭隅の半日陰にてひっそりとふた月前くらいから咲いてくれているヤブラン。 今まで気にも留めなかったが、ブログの接写の画像の花を見てから観察するようになった。 近所の家にある北側の外花壇には殆どコニファーとヤブランが植えてあるようだ。 ...続きを見る

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2005/09/28 21:42
タカノハススキ
ススキは日本の山野に普通に自生しているが、園芸品種はたくさんある。 ススキは変異が多い。 小穂の基部の毛が紫色のものを「紫ススキ」、葉の幅が5mm以下と細いものを「糸ススキ」と呼ぶ。 鑑賞用に栽培されているものとして、葉に白い縞のある「縞ススキ」、 淡黄色の横縞のある「タカノハススキ」などがある ...続きを見る

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2005/09/26 22:21
ストレプトカーパス
イワタバコ科ストレプトカーパス属の多年草。 学名は Streptocarpus 英名は Cape primrose, Streptocarpus ...続きを見る

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2005/09/26 21:51
ミリオンベル
ガーデニングを始めた頃、色々な花色のペチュニアで花壇はとても華やかであった。 雨期に入り雨続きの日には無残にも花びらが糊状にべろべろに解けてしまっていた。 サントリーが開発した雨にも強く花があふれるように咲き乱れる「サフィニア」登場。 あの鮮やかな赤紫色のサフィニアが人気となり、家々の外花壇やハンギングに飾られて目につくようになった。 そして暫くして、サフィニアの花びらが二重のダブル。 また次は花びらが小さくて花期が長く沢山の花をつけるミリオンベル。 今ではサントリーだけでなく他の... ...続きを見る

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2005/09/26 21:43
コウシュンカズラ
キントラノオ科トリステラティア属 常緑蔓性低木 原産地は沖縄から豪州 別名 スターチャイルド ...続きを見る

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2005/09/21 17:14
ジンジャー
我家もやっとジンジャーの白が咲きだした。 4年前、実家から送ってもらって鉢植えにして育てたが、生育が早くあっという間に背が高くなり、しかも鉢が窮屈になった。 生育旺盛の植物なので庭隅に地植えしたら、夏場に柿木、みかんの木のお陰で半日陰状態となって、実家からするとひと月遅れの開花となった。 ...続きを見る

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2005/09/21 17:04
エンジェルチュチュ
キョウチクトウ科 ニチニチソウ属 別名ビンカ ...続きを見る

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2005/09/19 15:59
チロリアンランプ
もうすっかりチロリアンランプまたはウキツリボクとしてもお馴染のアブチロン ...続きを見る

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2005/09/19 15:48
酔芙蓉
アオイ科の落葉低木 別名秋牡丹と呼ばれる。 ...続きを見る

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2005/09/19 15:44
秋明菊
庭の虫たちが姦しく鳴きだしているこの頃、我家の花壇でもやっと秋明菊の「ダイアナ」が咲きだした。 ...続きを見る

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2005/09/14 19:55
ギンミズヒキ
朝夕秋の気配を感じるこの頃、ひっそりと路傍に咲くミズヒキ。 茶花としても用いられ、斑入り葉を庭作りに生かしカラーリーフプランツとしても楽しまれている。 ...続きを見る

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2005/09/14 19:30
インパチェンス
ツリフネソウ科 で別名アフリカホウセンカ ...続きを見る

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2005/09/11 17:00
夕顔
夕顔の花は夏も終わりの薄暮の頃に、少しずつよじれた蕾をほどいていき純白の大きな花を咲かせてくれる闇の花である。 その芳しい純白な大輪の花は思わずも昼間の暑さを忘れさせてくれる。 そしてその大きな花弁の中に花を愛でる者のたくさんの思いを受け止め、太陽が上がる頃にその全ての思いを封じて儚くも散ってしまう花なのである。 まさに見る者の心を純粋無垢にしてくれる。 ...続きを見る

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2005/09/11 16:26
クロサンドラ・リフレブルー
クロサンドラはギリシャ語の房飾りと雄しべに由来し、葯の形状にちなむ。 また花の形からヘリトリオシベ(縁取雄),、ジョウゴバナ(漏斗花)、キツネノヒガサ(狐の日傘) などの別名があるようだ。 ...続きを見る

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2005/09/09 14:00
チェリーセージ
3年前からプランターに植えてすっかり木質化し、毎年真紅の可愛い小花をつけてくれるチェーリーセージ。 「チェリー」という愛らしい名前も好ましく、さくらんぼ色の鮮やかな花色は花壇を明るくしていくれている。 プランター置き場が日陰のところだったので成長が遅くやっと今頃、花の盛りとなった。 ...続きを見る

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2005/09/09 13:27
カノコユリ
ユリの仲間は世界中の広い地域に分布しており、100種近い原種がある。 花の美しい種が多く、食用、薬用としても利用されてきた。 品種改良が本格的に進められてのはごく最近のことである。 ...続きを見る

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2005/09/01 15:47
百日紅
花好きな父だったが、生家には百日紅の木がなかった。 夫もこの名前が気にいらないらしく買おうとしなかった。 ...続きを見る

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2005/08/31 14:26
ムクゲ
この暑夏を毎日咲いては散りして元気をくれているムクゲ。 8月の尽の今日を飾る花として愛でておきたい。 ...続きを見る

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2005/08/31 13:32
西洋風蝶草
夏場、何処にでも目にする「クレオメ」と呼ばれるこの花。 とても暑さに強く、日当たり、半日陰でもよく育ってくれる。 1度植えたら、そのこぼれ種であちこち出てきて、我家の砂利の間からも何本も育っている。 夕方から花色が美しく発色してきて、まるで蝶がとまっているようである。 風蝶草の名前の由来かも知れない。 ...続きを見る

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2005/08/30 16:12
レンゲショウマ
3年前、御岳山で見たレンゲショウマの群生。 自宅でも育ててみようと思って花つきの一鉢を買って地植えしたが、去年は葉っぱばかりであった。 やっと今年、初めて待望の三つの蕾を持った。 ...続きを見る

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2005/08/28 16:38
カサブランカ
チューリップが終わった我家の花壇の主役はユリ。 鉄砲ユリ、赤・黄色のスカシユリ、オリエンタルハイブリッド系のソルボンヌ、イエローウインが終わりそして15本のカサブラランカが次々咲き継ぎ、かすかな芳香を放ってくれている。 「カサブランカ」はスペイン語で白い家。昔の映画のタイトルにもあった。 純白の花は清楚で美しく、こころ洗われてすべてを無にしてくれるようである。 この暑さでいつまで咲くか?ほんとうに「花の命は短くて」である。 山百合、鹿の子ユリは未だ蕾のままで、これからまた楽しみである... ...続きを見る

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2005/07/22 17:40
オイランソウ
小さい頃何処の田舎の庭にも毎年真夏に綺麗に咲いていた花、花魁草という名前だった。なかなかその苗にお目にかからなかった。何のことはない、この頃「フロックス」という名前で出ていた。 ハナシノブ科の別名「草夾竹桃」とか。1年草で丈が低く様々な花色のフロックスも近年目につく。 1度植えると、丈夫で毎年出てくれて、しかも華やかで、何回も開花してくれる有り難い宿根草。 ピンクもいいが、白も涼しげ。 ...続きを見る

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2005/07/19 17:11

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